2018年

  • [AD]

    アイリスオーヤマが顧客対応にAIを導入 業務効率と利便性が改善

    アイリスオーヤマ(大山晃弘社長)は、7月から顧客の問い合わせ対応にエーアイスクエア(石田正樹代表取締役)のAI自動応答システム「QuickQA(R)」を導入。ホームページの専用フォームで活用して以降、顧客からの評判も良く、他の社内業務の改善にも利用できる可能性が見えて…

  • [NEWS REPORT]

    かつてのライバル対決で明暗分けたパナソニックとソニー

    2018年3月に創業100年を迎えたパナソニック。記念すべき年を好業績で飾りたいところだったが、中間決算は減益となった。一方、よく比較されるソニーは、過去最高益を記録。利益率はパナソニックの2倍以上を誇る。なぜここまで両社の差は開いてしまったのか。文=関 慎夫&nbs…

  • [連載]イゲット千恵子の「賢人はハワイに学ぶ」(第28回)

    PRの仕事を通じてハワイに貢献する―北河千尋(メディアエトセトラ広告会社代表)

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

  • [インタビュー]

    落合陽一氏インタビュー「AI時代のアートと芸術活動」

    機械学習を用いた画像解析によるイメージ生成など、AIはこれからの芸術活動にも影響を与えていきそうだ。人工知能がアーティストのクリエイティビティに資するとすれば、それはどのような形で実現されるのか。研究者、経営者、教育者という多様な顔を持ちながら自身もメディアアーティス…

  • 元引きこもり青年が「cluster」で創造する新たなVRビジネスとエンターテインメント(加藤直人・クラスターCEO)

    バーチャル空間で開催される会議や音楽ライブなどに、3Dアバターで参加できる画期的サービス「cluster」を生み出したのは、元引きこもりのオタク青年だった。エンタメの世界を大きく変える可能性を秘めたビジネスで注目を浴びる経営者、加藤直人氏の人物像と「cluster」の…

  • 日本人の英語学習の課題解決に向け、学習者目線のアプリを開発―― 山口隼也(ポリグロッツ社長)

    グローバル化が進む中、多くのビジネスパーソンにとって英語力の向上は大きな関心事の1つ。日本人が相変わらず英語を苦手とする理由と解決策について、英語学習アプリで展開するポリグロッツの山口隼也社長を取材すると共に、同社が提供するサービスについても聞いた。(取材・文=吉田浩…

  • [燦々トーク]

    「失敗・挫折を恐れるな その経験は財産になる」――出井伸之(クオンタムリープ ファウンダー&CEO)

    今回のゲストは、ソニー会長を務めた出井伸之さん。現在は起業しグローバルリーダー育成支援等を行っています。「生涯現役でいるために、自分の置かれた環境をいかに戦略的に『リポジション』し、進化していくか」と話す出井さんと、若手起業家や日本の将来について語らいました。出井伸之…

  • [連載]ドラッカーで読み解く大統領のリーダーシップ(第2回)

    ドラッカーのルール「集中せよ、二兎を追うなかれ」――レーガン大統領のケースに学ぶ

    大統領の仕事は、世界のリーダーとして国民の安全を確保し、国を繁栄させる仕事である。経営者の仕事も、社会のリーダーとして、お客様にお応えし、会社を繁栄させる仕事だ。そのスケールこそ違っても、厳しい環境に置かれたなかでリーダーシップを発揮しなければならない職性の本質に違い…

  • [インタビュー]

    稲盛和夫氏の参謀、大田嘉仁氏が語るJAL再建秘話

    【動画有り】誰もが不可能だと思った日本航空(JAL)の再建を、稲盛和夫氏とともに成し遂げた大田嘉仁氏。再建の全貌を知る大田氏に、稲盛氏の人物像と経営哲学、そしてJAL再建にそれらがどう影響したのかをテーマにインタビューを行った。(聞き手・文=吉田浩)大田嘉…

  • 地域に根差した証券会社が迎えた創業100周年―藍澤卓弥(アイザワ証券社長)

    中堅証券会社のアイザワ証券は今年7月、創業100周年を迎えた。この記念すべき年に父からバトンを受け継ぎ新社長となったのが、創業者のひ孫にあたる藍澤卓弥氏。地域密着を旗印に掲げてここまで成長してきたアイザワ証券だが、変化の激しい時代に、藍澤社長は何を引き継ぎ、何を変えて…

  • 次世代の医療現場を支える病院経営の効率化を推進――保木潤一(ホギメディカル社長)

    1964年にメッキンバッグを販売して以来、医療用不織布などの、医療現場の安全性を向上する製品の普及を担ってきた。国は医療費を抑える診断群分類別包括評価(DPC制度)の導入や、効率的な医療を行うため病院のさらなる機能分化を実施する方針を掲げており、病院経営も難しい時代に…

  • [特集 平成]

    平成を代表する企業経営者たちの変遷をたどる

    「重みのある経営者がいなくなった」とはよく聞く話で、かつては日本を代表する企業の社長の顔と名前は、多くの人に知られていた。しかし今、重厚長大産業の社長のことをどれだけの人が知っているだろうか。今に至る平成人気経営者の系譜を追った。平成前半期に活躍した経営者…

  • [女の選択]

    母親に偏重する日本の育児と心理的負担コスト―― 水無田気流

    筆者プロフィール水無田気流(みなした・きりう)1970年生まれ。詩人・社会学者。詩集に『音速平和』(中原中也賞)、『Z境』(晩翠賞)。評論に『黒山もこもこ、抜けたら荒野 デフレ世代の憂鬱と希望』(光文社新書)、『「居場所」のない男、「時間」がない女』(日本経済新聞出版…

  • [政知巡礼]

    自民党総裁選で3選を果たした安倍首相を待つ茨の道

    総裁選に勝利をおさめ、安倍政権がスタートした。自民党の規定で今後これから3年総裁に就く。自民党の総裁イコールそれは首相を意味し、政変による退陣などがなければ安倍首相は今後3年間、そしてトータルでは9年間という歴代最長の首相となる。だが、それは決して楽な政権運営ではない…

  • [Leaders' Profile]

    増刷率9割の出版プロデューサーが明かす「本が売れない時代に売れる本をつくる」秘訣

    出版不況と言われて久しい。インターネットに読者を奪われ、紙の本がますます売れなくなっている。そんな時代にあって、手掛けた本の増刷率90%、平均部数5万部を達成しているのがかぎろい出版マーケティング代表出版プロデューサーの西浦孝次氏。同氏がこれまでの経験から培った、売れ…

  • [NEWS REPORT]

    「世界一高い」と認定された日本の携帯料金は今後どうなる?

    「日本の携帯料金は4割、値下げの余地がある」――この発言をしたのが政界の実力者・菅官房長官だっただけに、携帯電話各社はその対応に追われることになった。果たして日本の携帯料金は本当に世界の中で高いのか。批判に対して携帯電話各社はどのような対策を打っているのか。文=ジャー…

  • [NEWS REPORT]

    コンビニの軽減税率適用で激化する「外食VS中食」の戦い

    消費税率の10%への引き上げがいよいよ1年後に迫った。同時に税率2ケタ突入による消費への悪影響をできるだけ抑えるために軽減税率も導入されるが、これまでの増税にはない問題点も浮上した。その結果、予想されるのが「10%の外食」対「8%の弁当・総菜」の戦いの激化だ。文=関 …

  • [NEWS REPORT]

    「液晶のシャープ」が有機ELスマホを発売する意味と業界への影響

    シャープが有機ELディスプレー搭載のスマートフォンを発表した。「液晶のシャープ」としてIGZOなど高機能液晶を強みとしてきたが、有機ELでも勝負できる力を有している。また初めて国産の有機ELパネルを製品化したことになる。今回の新製品は今後のシャープの試金石となる。文=…

  • [NEWS REPORT]

    マルチチャネルの販売政策を見直すトヨタ自動車の危機感

    トヨタ自動車の営業を支えてきた4つのチャネルに分かれた販売店。チャネルごとに専売車があり、お互いが競い合うことによって販売台数を伸ばしてきた。しかしトヨタはこのチャネル政策を見直すことを決めた。トヨタのビジネスモデルが大きく変わろうとしている。文=ジャーナリスト/立町…

  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第23回)

    目に優しい「両面非球面レンズ」メガネの特徴とメリット

    大手メガネチェーンで取り扱いが多いのは「球面レンズ」と「薄型レンズ」 スマートフォンの普及によって、若者だけでなく中高年でも四六時中画面を見続ける人が増え、視力の低下が深刻な問題になっています。そこで今回は、メガネのレンズについてアドバイスします。活気づく…

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経済界2019年4月号
[特集]
日本の「食」最前線

  • ・総論 日本の「食」から世界の「食」へ 成長産業となった農水・食品産業
  • ・「食」の輸出1兆円を支えるジェトロの役割
  • ・全国で進むブランド化「食」から始まる地方創生
  • ・上海で見た日本の「食」の未来
  • ・海外進出した外食チェーン「成功」と「失敗」の分かれ目
  • ・日本人が知らない中国の「日本食ブーム」の真実
  • ・消費税引き上げで始まる「外食VS中食」最終戦争

[Special Interview]

 星野晃司(小田急電鉄社長)

 「未来を見据えた挑戦で日本一暮らしやすい沿線をつくる」

[NEWS REPORT]

◆中国リスクが顕在化 電機業界に再び漂い始めた暗雲

◆持続可能な水産業へ 魚はいつまで食べられるのか

◆CES 2019現地レポート 家電からテクノロジーへの主役交代が鮮明に

◆相次ぐトラブルで業績悪化 SUBARUの見えない明日

[総力特集]

 2019年注目企業30

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