2018年

  • [人材育成企業20]

    「新人を即戦力に」会社の10年先の未来を創る採用・育成に注力

    人事分野のコンサルティングを専門とするLegaseed(レガシード)。新卒採用活動では実に年間で1万2千人の学生からの応募が殺到する。成功する採用の秘密は、新卒の意識を向上させ即戦力にする、同社の先進的なインターンシップ制度にある。 Legaseedは人材採用、社員教…

  • [人材育成企業20]

    自己を肯定する「愛の教育」が日本の乳幼児教育にイノベーションを起こす

    少子化社会の日本では、私学経営は「冬の時代」といわれている。しかしそんな逆境をものともせず、新しいチャレンジで次代を切り拓こうとしている明泉学園が経営する鶴川女子短期大学には、開学の精神が源となって誕生した、独自のメソッドがあった。隈研吾氏設計の新校舎で国際乳幼児教育…

  • [人材育成企業20]

    個人の「伴走者」として日本企業の人材育成に変革を!

    事業面では常に費用対効果を考慮する企業が、「人材育成」の分野になるとその意識を持てていない。結果が出るまで一人一人の「伴走者」として寄り添う従来にはない人材育成プログラムを提供しているのが、フィールドマネージメント・ヒューマンリソースだ。 未曾有の採用難時代といわれて…

  • [人材育成企業20]

    クラウドファンディングで有望なベンチャー企業に新たな資金調達の道を開く

    インターネットを通じたベンチャー企業の資金調達を実現する株式投資型クラウドファンディング。日本で最初にサービスをスタートした「FUNDINNO」に今、新しい金融商品を求める投資家たちの熱い注目が集まっている。欧米に比べるとベンチャー企業の育成や資金調達といった点で大き…

  • [この夏飲みたい日本の酒]

    家庭でも酒場でも飲まれる レモンサワーがブームの理由

     日本のアルコール市場は長期低落傾向から抜け出せていないが、その中で気を吐いているのがレモンサワー市場だ。コンビニエンスストアに行ってもそれはよく分かる。ビール類に匹敵するほどのスペースをレモンサワー類が占めている。初回のレモンサワーブームは1980年ごろ…

  • [この夏飲みたい日本の酒]

    幕末からよみがえった都心の酒蔵 東京港醸造

    東京・港区芝のオフィス街の一角の小さなビルで酒造りを行っているのが、東京港醸造だ。ルーツは江戸時代に創業した酒蔵で、一度廃業した後、100年の時を経て再興した。ミニブリュワリーの特徴や、都心ならではの仕掛けを駆使し、歴史的背景も相まって、「東京の酒」としての存在感を高…

  • [この夏飲みたい日本の酒]

    埼玉・秩父から世界一へ イチローズモルトの奇跡

    埼玉県秩父市にあるベンチャーウイスキー。社員数20人の小さなウイスキー会社だが、ここでつくられた「イチローズモルト」は、2年連続で世界一の評価を得た。会社設立からまだ14年。蒸留開始からわずか10年での快挙である。なぜ秩父の小さな蒸留所がこれほどのウイスキーをつくるこ…

  • [NEWS REPORT]

    大阪がエンタメで仕掛けるインバウンドと夜の経済

    2019年2月、大阪に3つの劇場ができる。民間13社とクールジャパン機構が取り組むこの劇場のメインターゲットは外国人観光客。これまでエンタメで訪日客をターゲットにする取り組みはほとんどなかった。果たして、官民挙げた大阪の取り組みはうまくいくのだろうか。文=古賀寛明&n…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    東芝のPC事業を買収し8年ぶりに参入するシャープの勝算

    シャープが東芝のPC事業の買収を発表した。シャープにとっては8年ぶりの再参入となる。日本のPCメーカーは苦しい戦いを強いられているが、PCこそシャープを支援する鴻海(ホンハイ)精密工業の強みが生かせる分野である。戴正呉・シャープ社長は再建と事業拡大に自信を見せている。…

    ニュースレポート
  • [インタビュー]

    『孤独のグルメ』原作者、久住昌之が語る「店選び」と「酒」

    『孤独のグルメ』の原作者としてお馴染みの久住昌之氏。主人公の井之頭五郎は下戸の設定だが、久住氏本人は仕事終わりにほぼ毎日ビールや日本酒などを楽しむ大の酒好きである。営業マンが昼間から銭湯巡りと飲酒を満喫する『昼のセント酒』や、都会の中年サラリーマンが行きつけの小料理屋…

  • [NEWS REPORT]

    ヨーロッパに続け!動き始めた日本の再エネ事業

    今年も異常気象が日本各地を襲っている。その原因といわれるのがCO2排出量の拡大だ。そこで求められるのが再生可能エネルギーの利用だが、これまで日本では遅々として進まなかった。それがここにきて環境が変わり始めた。日本の再エネの未来やいかに――。文=関 慎夫火力…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    日産とルノーの経営統合問題に苦慮するカルロス・ゴーン

    間もなく平成も幕を閉じるが、平成の経済史を語る上で欠かせないのが日産自動車の完全復活だ。日産、仏ルノー、そして三菱自動車の3社連合は、今や世界第2の自動車メーカーとなった。しかしこのアライアンスの前途が危うくなり始めた。カルロス・ゴーン会長の舵取りやいかに。文=ジャー…

  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第20回)

    固定電話はどうなった?――番号通知、非通知拒否、加入権の現状

    固定電話を引かない世帯が増加 昨今の家庭では、固定電話を引かない世帯が増えているといいます。実家から離れる子供などは、生まれたときからすでに携帯電話を持っていて、固定電話を持つ必然性が低いからでしょう。 また、インターネット環境も、賃貸住宅では無線LAN付…

  • [インタビュー]

    津賀一宏・パナソニック社長が語る経営「変化し進化し続けることで未来を創る」

    パナソニックの津賀一宏社長は、間もなく就任7年目を迎える。プラズマテレビ事業の失敗という嵐の中での船出だったが、事業領域の軸足をB2Bに移すことで、ようやく成長軌道に乗り始めた。しかし変化のスピードがさらに加速する中、安定的に利益を生み出すのは容易なことではない。創業…

  • [NEWS REPORT]

    「ニーハオトイレ」は遠い昔 中国を席巻するトイレ革命

    5年前、中国に習近平国家主席が誕生で始まった改革は、“第4次産業革命”と呼ばれるほど中国全土に広がり、経済構造ばかりか社会をも変革しつつある。その波は悪評高かったトイレにも及び、公衆トイレはどこもきれいになった。中国で進むトイレ革命の実態とは――。文=ジャーナリスト/…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    不祥事発覚で退任に追い込まれたスバル・吉永泰之社長はなぜ「裸の王様」になったのか

    7年間の在任中に業績を大きく伸ばしたスバル社長の吉永泰之氏は、6月下旬の株主総会で代表取締役会長兼CEOに就任することになっていた。しかし新たな不祥事が発覚し、吉永氏は代表権を返上し、CEOも手放すことになった。絶好調からの転落劇の裏に何があったのか。文=ジャーナリス…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    商品開発に続き環境対策で競い合うコンビニチェーン

    24時間365日、いつでも便利さや安心を提供してくれるコンビニエンスストア。しかしその分、環境負荷は大きい。そこでコンビニチェーン各社は環境対策に力を入れる。太陽光パネルを設置するのは当然として、燃料電池トラックの開発にも着手した。文=関 慎夫規制対象となり環境対策に…

    ニュースレポート
  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第26回)

    日系人/日本人向けメディアをアメリカで成功させた男の「仕事観」と「教育観」――ゲスト 込山洋一(ライトハウス会長)後編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

  • [連載]人事評価が会社を変える(第7回)

    理念を社員の行動レベルまで落とし込むための仕組み作りとは?――第一電建株式会社

    経営理念は、社員一人ひとりに浸透し、理念に基づいた行動を取ることができるようになって初めて組織全体の成長へと結び付く。「すべてはありがとうという笑顔のために」を企業マインドに掲げる第一電建株式会社の社長髙山幸治氏は、理念を会社経営の中心に据えた「理念経営」を行い、理念…

  • [NEWS REPORT]

    欧米名門大学への登竜門 ボーディングスクールが注目される理由

    英語力の低さなど日本人のグローバル対応力が問題となっているが、子どもを海外で学ばせたい、グローバルな教育を受けさせたいという声は根強い。少子化の影響で一人当たりの教育費は増えており、欧米の名門大学進学への登竜門となるボーディングスクールへの留学に注目が集まっている。文…

経済界からのお知らせ

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経済界2018年9月号
[特集]
この夏飲みたい日本の酒

  • ・総論 量から質へ“こだわり”が求められる時代へ
  • ・埼玉・秩父から世界一へ イチローズモルトの奇跡
  • ・家庭でも酒場でもレモンサワーが飲まれる理由
  • ・幕末からよみがえった都心の酒蔵 東京港酒造
  • ・本間哲朗(アプライアンス社社長)
  • ・伊豆で愉しむ野趣なワインと夏の富士
  • ・トップが薦めるこの夏のビール

[Special Interview]

 宮内義彦(オリックス シニア・チェアマン)

 「トップの器以上に会社は大きくならない」

[NEWS REPORT]

◆ヨーロッパに続け! 動き始めた日本の再エネ事業

◆東芝のPC事業を買収し8年ぶりに参入するシャープの勝算

◆日産―ルノー経営統合問題に苦慮するカルロス・ゴーン

◆大阪がエンタメで仕掛けるインバウンドと夜の経済

働きがいのある会社を総力取材

 人材育成企業20

 企業の成長戦略をクローズアップ

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