2018年

  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第25回)

    情報を通じて米国に住む日本人の課題を解決―― ゲスト 込山洋一(ライトハウス会長)前編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

  • [働き方改革の闇]

    24時間営業でもホワイト企業 富士そば会長の経営哲学――丹 道夫(ダイタンホールディングス会長)

     慢性的な人手不足と低賃金で、ブラックなイメージが強い飲食業界。その中にあって「ホワイト企業」との呼び声が高いのが「名代 富士そば」を展開するダイタンホールディングスだ。従業員に優しい経営はどのように生まれたのか、創業者の丹道夫会長に話を聞いた。文=吉田 浩 Phot…

  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第55回)

    クリーニング店の選び方

     「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるは…

  • [インタビュー]

    選手をグラウンドに気分よく送り出すことが監督の仕事――辻 発彦(埼玉西武ライオンズ監督)

     プロ野球パリーグで3年連続Bクラスに沈んでいた埼玉西武ライオンズは2017年シーズン、2位に躍進した。弱ったチームに新しい風を吹き込んだのが、就任1年目の辻発彦監督だった。躍進の秘訣はどこにあったのか。辻監督にチームのまとめ方や選手のモチベーションの高め方について、…

  • [求心力の秘密]

    辻監督が語る名将たち

    「プロ野球の名監督は?」と聞かれて、あなたは誰を思い浮かべるだろうか? 辻発彦・埼玉西武ライオンズ監督のキャリアが異彩を放つのは、こうした問いで必ず名前が挙がる名将たちと野球をやってきたことにある。選手としては、西武ライオンズで広岡達朗監督、森祇晶監督、ヤクルトスワロ…

  • 刺激を浴びて徹底的に考え抜くことで自らを変革する―― 鎌田英治 グロービス 知命社中代表

    「創造と変革」を掲げリーダー教育事業を展開しているグロービス。未来が予見しづらい混迷の時代を迎え、まさに新たな時代を切り拓いていくリーダーが求められている。そのような状況を受けて、グロービスは昨年、新たに執行役員以上に限定したエグゼクティブ向けのプログラム「知命社中」…

  • [連載]組織の「悪」を見逃すな(第5回)

    「良い人仮面」の吹き込みから新人を遮断せよ

    「うちの会社は危ないらしいよ」「この前の事業は失敗したみたい」と、根拠のない噂話で不安を煽る社員がいる。とりわけまっさらな状態で入社してきた新入社員や若手社員を前に、社歴が長く表面的には「良い人」な古参社員からそうした言葉が発せられた場合、組織全体の働く意欲を削ぎかね…

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    刺激を浴び徹底的に考え抜くことで自らを変革する――鎌田英治 グロービス 知命社中代表

    「創造と変革」を掲げリーダー教育事業を展開しているグロービス。未来が予見しづらい混迷の時代を迎え、まさに新たな時代を切り拓いていくリーダーが求められている。そのような状況を受けて、グロービスは昨年、新たに執行役員以上に限定したエグゼクティブ向けのプログラム「知命社中」…

  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第54回)

    効率的なワイシャツの選び方

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

  • [インタビュー]

    吉本興業伝説の広報マンはいかにして「お笑い」をメジャーにしていったのか――竹中功(モダンボーイズCOO/謝罪マスター)

    芸人養成所の「よしもとNSC」を立ち上げ、その中でダウンタウンを発掘・育成し、また、衰退していた吉本新喜劇の立て直しに成功して、吉本興業の伝説の広報マンと呼ばれた竹中功氏。その竹中氏が『お金をかけずにモノを売る 広報視点』を上梓した。同書は費用をかけずにPR効果を発揮…

  • [連載]イゲット千恵子の「賢人はハワイに学ぶ」(第24回)

    「挑戦してたくさん間違えること」こそ教育――ゲスト 黒田真紀(エノアコーポレーション社長)後編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第53回)

    仕事における印象操作 ビジネスシーンでも使えるポケットチーフ

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

  • [スペシャルインタビュー]

    突然の社長交代から1年 三越伊勢丹はどう変わったか――杉江俊彦(三越伊勢丹ホールディングス社長)

     三越伊勢丹ホールディングス前社長、大西洋氏の退任が発表されたのは昨年3月7日のことだった。百貨店業界の顔としてメディアの露出も多かった大西氏の突然の退任だけに、その衝撃は大きかった。代わって社長に就いたのは、経営戦略本部長として大西氏をサポートしてきた杉江俊彦氏。大…

  • [九州は世界へ向かう]

    再建に手を挙げたのは、サッカーを残す使命感と故郷への思い――髙田明(V・ファーレン長崎社長)

     2017年シーズン、まさかまさかの快進撃でJ2からJ1への初昇格を決めたV・ファーレン長崎。実は、シーズン前には経営危機に陥り、再建を託されたのがジャパネットたかたの創業者である髙田明氏だった。再建、J1昇格で長崎に元気を与えた1年を振り返ってもらった。聞き手=中嶋…

  • [九州は世界へ向かう]

    世界を変えようとチャレンジする人は「別府」で育つ――出口治明(立命館アジア太平洋大学学長)

     大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)は、89の国や地域から3千人の留学生が集まる日本でも稀なユニークな大学。その学長に2018年1月から、ライフネット生命の創業者である出口治明氏が就任した。新たな挑戦とAPUの魅力を、新学長に聞いた。聞き手=古賀寛明出…

  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第52回)

    ビジネスシーンでも使えるニットタイの良さ

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

  • [視点]

    硬直的な競争政策が地方を衰退させる――冨山和彦(経営共創基盤CEO)

     ふくおかFGと十八銀行は、2016年2月に経営統合を発表した。しかし公正取引委員会(公取)の審査が長期化している。公取は、経営統合により寡占化が進むと、長崎県内での「競争」がなくなり、借り入れをする事業者が高金利を余儀なくされると問題視している。 しかし、今どき経営…

  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第19回)

    無人レジのメリットとデメリット ~コンビニ業界は人材不足をどう補うのか~

    コンビニ業界に広がる無人レジ メリットは顧客のニーズと人材不足解消 セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ニューデイズのコンビニエンスストア5社が、昨年後半から一斉にレジスターをタッチ式の新型機に切り替えを始めました。2025年を目指し「セルフレ…

  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第23回)

    空軍上がりの異色女性経営者のモットーは「とにかくやる」―― ゲスト 黒田真紀(エノアコーポレーション社長)前編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第51回)

    ファッションとは、その人の内面、在り方を表すものーースタイリスト吉川浩太郎

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

経済界からのお知らせ

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経済界2018年9月号
[特集]
この夏飲みたい日本の酒

  • ・総論 量から質へ“こだわり”が求められる時代へ
  • ・埼玉・秩父から世界一へ イチローズモルトの奇跡
  • ・家庭でも酒場でもレモンサワーが飲まれる理由
  • ・幕末からよみがえった都心の酒蔵 東京港酒造
  • ・本間哲朗(アプライアンス社社長)
  • ・伊豆で愉しむ野趣なワインと夏の富士
  • ・トップが薦めるこの夏のビール

[Special Interview]

 宮内義彦(オリックス シニア・チェアマン)

 「トップの器以上に会社は大きくならない」

[NEWS REPORT]

◆ヨーロッパに続け! 動き始めた日本の再エネ事業

◆東芝のPC事業を買収し8年ぶりに参入するシャープの勝算

◆日産―ルノー経営統合問題に苦慮するカルロス・ゴーン

◆大阪がエンタメで仕掛けるインバウンドと夜の経済

働きがいのある会社を総力取材

 人材育成企業20

 企業の成長戦略をクローズアップ

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