2018年

  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第18回)

    独立したホテルとして自分たちのスタイルを貫く―― ゲスト 周藤宏樹(ワイキキ・サンドビラホテル社長)後編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

    イゲット千恵子CATCH
  • [霞が関番記者レポート]

    宇宙産業の成長阻む「宇宙ごみ」対策を進める――経済産業省

     日英両政府は2017年12月13日、人工衛星の破片などの宇宙ごみ(スペースデブリ)の低減で協力する覚書を締結した。対策に取り組む企業を評価し、資金調達や損害保険で優遇する仕組みづくりを主導する。 宇宙ごみの増加は自動運転やビッグデータの活用などに不可欠な宇宙開発を妨…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    従来マニュアル廃止し「金融育成庁」へ転換する理由――金融庁

     金融庁は、金融機関に対する今後の検査と監督の考え方をまとめた検査・監督基本方針案をまとめた。 経営状況を点検する際の手引書である「金融検査マニュアル」を、2018年度終了後をめどに廃止。バブル崩壊後の不良債権問題に対応するため厳格で画一的な検査で財務健全化を迫ってき…

    霞が関番記者レポート
  • 「生産性革命」を前進 予算増額を勝ち取る インフラ整備に重点――国土交通省

     国土交通省の2018年度予算案は前年度より約102億円増やし、総額5兆8047億円で閣議決定された。 インフラ基盤整備や防災・減災対策などに重点が置かれ、観光庁予算も過去最大の248億円を計上した。かねてより国交省が掲げる「生産性革命」が政府全体の重点政策に格上げさ…

    霞が関番記者レポート
  • [2018年注目企業44]

    ポスティングを軸に生活インフラの役割を果たす――安田 周(アト代表取締役社長CEO)

    ポスティング業界最大手のアトは、チラシ配布にITを掛け合わせた独自のサービスで顧客から厚い支持を得ている。全国の配布網を生かしたエリアマーケティング支援や物流サービスへの参入など、ポスティングの枠を超えた取り組みでさらなる飛躍を図る。 アトは2003年に安田周社長と奈…

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  • [2018年注目企業44]

    圧倒的な仕入れ力で発掘した優良収益物件により顧客の資産運用を支援する――吉村 拓(パートナーズ代表取締役社長)

    創業以来、増収増益を継続しているパートナーズ。同社は投資用不動産の"顧問集団"として仕入れ、販売、仲介、賃貸管理などをワンストップで手掛けている。圧倒的な仕入れ力を武器に優良物件を掘り起こし、顧客の年金不安や相続税対策などの解消をサポートする。IT化の加速や士業との協…

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  • [2018年注目企業44]

    建設リスクを経営資源に変える“施設参謀”として日本を社会先進立国へ――川原秀仁(山下ピー・エム・コンサルタンツ代表取締役社長)

    顧客のニーズを元に設計、施工会社の選定から、施設運用までをトータルで支援するCM(コンストラクションマネジメント)、PM(プロジェクトマネジメント)の専業会社。顧客の事業拡大に貢献する“施設参謀”として建設産業の新たなプラットフォームの創造を目指す。事業戦略と施設戦略…

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  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第18回)

    加熱式タバコ3社のカラーバリエーション戦略

     数年前より、テスト販売や商品改良が数度なされてきた加熱式タバコの全国展開がやっと整ってきたようなので、各社の色展開マーケティングに関して考察してみます。 本体の全国販売開始時期に関して、アイコス(フィリップモリス)は2017年6月25日~、グロー(ブリティッシュ・ア…

    good山本康博_DS_0039胡ぴ
  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第41回)

    ファッションアイテムの歴史を知る愉しさ

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

    吉川写真CATCH
  • [連載]組織の「悪」を見逃すな(第2回)

    「影響的破壊者」という組織のボトルネックを外せ

    仕事はエース級、でも社長の言うことを聞かず、身勝手な振る舞いを繰り返す影響的破壊者。第1回で解説した反逆的破壊者と同様に、組織を脅かす危険な問題社員(モンスター社員)だ。仕事はできるからと問題行動を容認・放置すれば、後々取り返しのつかないことになる。数多の労働問題を見…

    野﨑PHOTOCATCH
  • [連載]「私の原点」(第12回)

    串カツ田中に教わった経営者として大事なこと―― ゲスト 貫 啓二(串カツ田中社長)後編

    圧倒的に稼げる人とそうでない人との違いは何なのか。事業における成功と失敗の分かれ道はどこにあるのか。本シリーズでは、幾多の修羅場をくぐりぬけてきた企業経営者たちを直撃し、成功者としての「原点」に迫っていく。企業理念をつくって起きた大きな変化江上 串カツ田中の一号店が人…

    江上治CATCH
  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第17回)

    26歳、未経験で飛び込んだホテル経営の世界 ―― ゲスト 周藤宏樹(ワイキキ・サンドビラホテル社長)前編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

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  • [燦々トーク]

    書家は社会の片隅で生き伝統文化を陰から支えよ――柳田泰山(書家、泰書會会長)

    今回のゲストは楷書の第一人者で泰書會会長を務める柳田泰山先生(柳田家4代目)。経済界創業者・佐藤正忠が書を習っていたのが泰山氏の父親の3代目・泰雲氏でした。親子2代にわたる交友がつないだ今回のご縁、受け継がれる書の真髄に触れる場となりました。書家は自己満足で終わらず書…

    201802SANSAN_CATCH
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第17回)

    それそれ待ってました!潜在ニーズを具現化したステンレス製極薄名刺入れ

     ビジネスパーソンにとって、名刺切れは悪夢のような体験になります。お得意様のところへ行った時に、「名刺がない!」と慌てた経験をされた方も少なからずいるのではないでしょうか。 かく言う私も会社員になりたてのころ、上司と得意先へ訪問した際に、社会人生活で一度だけ名刺を忘れ…

    good山本康博_DS_0039胡ぴ
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト

    日馬富士の暴行事件で自らの手で首を絞めた相撲界

     大相撲の横綱・日馬富士が巡業先で同じモンゴル出身の前頭・貴ノ岩に暴行を働き、全治2週間のケガを負わせた責任をとって現役を引退した。 暴行の理由を問われた日馬富士は、こう語った。 「先輩横綱として弟弟子が礼儀と礼節がなってない。それを正して直して教えていくのは、先輩の…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [明治維新から考えるニッポンの原点]

    西郷隆盛の知られざる青春群像――林 真理子(小説家)

    偉人・西郷隆盛。知っているようで知らないその数奇の人生ドラマを、林真理子さんが描き切った『西郷(せご)どん!』。2018年大河ドラマの原作だ。その読みどころを著者自ら語ってもらった。聞き手=榎本正義エリートではなかった青年期の西郷隆盛は本当は何を成したのか―― 『西郷…

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  • [明治維新から考えるニッポンの原点]

    布衣の宰相・前田正名のもう一つの明治維新

    フランスの再興を現地で体験 加来耕三氏が「もう一つの明治維新の方法論」と指摘するのが、「地方が強くなり連携して国を強くする」という考え方だ。本稿では、この考え方を提唱した前田正名(まえだ・まさな)のについて述べる。 前田正名は1850年、薩摩藩の漢方医の子どもとして生…

    201802MEIJI_CATCH
  • [明治維新から考えるニッポンの原点]

    第3の開国を迎え日本の未来は地方にあり――加来耕三(歴史家・作家)

    今から50年前、日本は高度経済成長の只中にあり、明治維新100年を感慨深く振り返る雰囲気が強かったという。しかし150年の現在、先行きの不透明な時代の中で、明治以来の政治・経済のあり方を問う動きが生じている。今改めて明治維新を振り返り、われわれが学ぶべきことは何か。歴…

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  • ・最高価格は1億円超え 夢と体験を売る高額福袋
  • ・九州・霧島のリゾートは1人1泊100万円
  • ・価格は3千万円超でもフェラーリは売れ続ける

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 寺島実郎(日本総合研究所会長)

 民主主義と経済の在り方が問われる時代に

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◆LINEが中国モバイクと提携 シェア自転車事業参入の勝算

◆なんば駅前広場の改造でイニシアチブを発揮する南海電鉄の思惑

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 2018年注目企業44

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