2018年

  • [連載]組織の「悪」を見逃すな(第3回)

    「最近の若いやつは」が口癖の恐竜上司は孤立させよ

    「最近の若いやつは根性が足りない。俺が若かった頃はどれだけ苦労したか」。今と昔でまったく違う時代背景や労働環境を省みず、過去の自分自身の美化にひた走る、名づけて「恐竜上司」。その言葉を聞かされる若手や新人は、ただただうんざり。労働問題の現場で今日も奮闘する野崎大輔氏が…

  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第20回)

    世界で通用する人材をどう育てるか—— ゲスト 船津徹(TLC for kids塾長)後編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第45回)

    ネクタイのお手入れ、知っていますか?

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

  • [燦々トーク]

    無添加せっけんの良さを国内外にもっと広めたい――森田隼人(シャボン玉石けん社長)

    今回のゲストは、福岡県北九州市で創業108年を迎えるシャボン玉石けん3代目社長の森田隼人さん。30歳の若さで事業承継し、早10年。先代社長の意志を引き継ぎ、安心・安全な無添加の商品づくりにこだわります。「消費者に正しい情報を」と語る森田社長の思いに迫ります。突然の社長…

  • [経済界アカデミア]

    企業PRで注目される新たな職種「エヴァンジェリスト」とは

    最近、企業における新たな職種として注目されるようになった「エヴァンジェリスト」。従来の広報業務との違いや、求められる行動、資質とはどのようなものだろうか。ikunoPR代表の笹木郁乃氏に聞いた。エヴァンジェリストとはどんな存在か 「エヴァンジェリスト」とい…

  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト

    上位進出を狙う高い壁はW杯初戦のコロンビア戦

     サッカー日本代表にとって南米勢は天敵である。これまでW杯において1998年フランス大会のアルゼンチン戦(0対1)、2006年ドイツ大会のブラジル戦(1対4)、10年南アフリカ大会のパラグアイ戦(0対0、PKで決勝トーナメント1回戦敗退)、14年ブラジル大会のコロンビ…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第44回)

    持っておくと便利なスウェード靴

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

  • [インタビュー]

    民主主義と経済の在り方が問われる時代に――寺島実郎(日本総合研究所会長)

    北朝鮮の脅威が高まったことにより、2017年はこれまで以上に軍事と外交が日本にとっての重要テーマとなった。経済に目を向けると、株価上昇に沸き立つ一方で、根幹を支えてきたモノづくり産業が弱体化するなど、危うさも漂う。これらさまざまな課題に対して、日本はどう対峙していくべ…

  • [インタビュー]

    不動産業界で急成長を可能にしたヒューリックの経営戦略――西浦三郎(ヒューリック会長)

     都心の一等地で必ずといっていいほど目にするのがヒューリックのビルだ。今では東京都内に160棟を超えるビルを所有する。ヒューリックはもともと、みずほ銀行の店舗不動産を管理するグループ内の不動産会社にすぎなかった。ところが2006年に西浦三郎氏がみずほ銀行副頭取からヒュ…

  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第19回)

    深い思考の基礎となる幼児期の言語力を伸ばすために必要なこと―― ゲスト 船津徹(TLC for kids塾長)前編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

  • [豪華を極める]

    リゾートライフを楽しむアクティブなシニア層が増えている――伊藤勝康(リゾートトラスト社長)

    日本の会員制リゾートの市場を開拓してきたリゾートトラスト。今では全国に46カ所のリゾートホテル等があるが、従来の「エクシブ」シリーズに加え、「離宮」や「ベイコート倶楽部」といった、1ランク上の施設を展開。その会員権は最も高いもので税込み4千万円を超えるが、売れ行きは好…

  • [豪華を極める]

    バスかクルーズか鉄道か 豪華旅行はここまで来た!

    シニア世代に「やりたいこと」アンケートを取ると、必ず1位に上がるのが旅行だ。非日常を味わうとともに、経験のない風景、料理、文化に触れるのは楽しいものだ。このように、これまでの旅行は目的地で楽しむものだったが、最近では乗り物そのものを楽しむ旅行が増えてきた。料金もかなり…

  • [豪華を極める]

    決め手は「唯一無二」 4億6千万円のマンションが人気のわけ

    利便性より、街の名前より眺めを含めた「豊かな時間」 不動産経済研究所が発表した資料によれば、2017年11月度の首都圏のマンション市場の1戸当たりの平均価格は5551万円。前年同月比で390万円アップしている。 東京都区内に限れば、平均価格6258万円とこちらも前年比…

  • [豪華を極める]

    続々生まれる「バブル超え」 新旧バブルの共通項とは

     「実感なき景気拡大」とは言われながらも、日本経済は61カ月連続で拡大を続けている。これは1965年から始まったいざなぎ景気を抜いて戦後2番目の長さで、バブル期(86年12月~91年2月)の51カ月より1年近くも長い。 ほかにも「バブル期超え」の現象が起きている。その…

  • [連載]人事評価が会社を変える(第5回)

    良質なコミュニケーションこそが組織と個人の成長をもたらす

    小売店の化粧品コーナーのディスプレイ用品を制作するユタカ産業は、全社員30名の中小企業。新たな人事評価制度の導入により、曖昧だった人事評価基準が一新され、社員の受動的な勤務態度が徐々に変化。経営計画に貢献しようと行動する社員が増え、組織力のアップに結び付いた。新たな人…

  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第43回)

    スーツにスニーカーはどう合わせる?

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

  • [2018年注目企業44]

    スポーツ×マーケティングで次代のスポーツ産業発展を牽引する――平地大樹(株式会社プラスクラス代表取締役)

    スポーツ界には今でも支援母体からの補助に頼る慣習が残っている。自ら収益を上げるためマーケティングという発想がなかった分野に、デジタルマーケティングを持ち込んだのがプラスクラス。2016年には事業部を別会社に発展させ大きく成長しようとしている。 国はスポーツ産業の成長を…

  • [2018年注目企業44]

    日本初のジュエリーリフォーム専門企業 先見の明で循環型社会を牽引する――山田 悟(株式会社エクミス代表取締役)

    30年前、循環型社会という言葉すらなかった時代に、ジュエリーリフォームを事業化したエクミス。今や時代が同社に追い付いてきた。同社が次代につなぎ遺そうとしているのは「価値」と「想い」。循環型社会のフロントランナーだ。 日本にジュエリー文化が広がったのは、昭和30年代、4…

  • [2018年注目企業44]

    会員育成を通じて競売市場の健全な発展を図る――青山一広(不動産競売流通協会代表理事)

    消費者が安心して競売不動産を取得できるインフラづくりを行う不動産競売流通協会。青山一広代表理事は資格試験や勉強会の運営を通じて、「不動産のプロ」を育成。会員企業をサポートしながら、競売市場を不動産のセカンドマーケットに育てている。独自資格の運営で競売のプロを育成する …

  • [2018年注目企業44]

    感謝する心、諦めない心が事業成功の礎 今は元気な女性が支える社会づくりに挑戦――磯上恵美子(イー・エム・アイ代表取締役社長)

    18歳で九州福岡から神奈川に出てきて以来、事業家としての歩みを続けてきたイー・エム・アイの磯上社長。彼女の激動の半生には、多くの学びがある。そして今、彼女の目は将来の日本を支えるため、元気な女性を生み出すことに注がれている。まず感謝されることそれが仕事の原点 30年以…

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経済界2018年7月号
[特集]
社会課題で儲ける!

  • ・総論 グローバリズムとどう折り合いをつけるのか
  • ・なぜ、よしもとは社会課題と向き合うのか 大﨑 洋(吉本興業共同代表取締役CEO)
  • ・茶葉から茶殻までバリューチェーン全体で価値を創造する 笹谷秀光(伊藤園顧問)
  • ・持続可能な経営は、持続可能な地域が支えている キリンホールディングス
  • ・人生100年時代の健康問題に取り組む ファンケル
  • ・世の中に貢献する中で商売を広げていく ヤマト運輸
  • ・社会課題を解決する金融モデルは、懐かしい過去に学ぶべき 吉澤保幸 場所文化フォーラム名誉理事

[Special Interview]

 芳井敬一(大和ハウス工業社長)

 創業のDNAに立ち戻り、オーナーの教えを伝承・実践

[NEWS REPORT]

◆史上最高益でも原価低減 豊田章男の「原点回帰」

◆成長戦略再考を迫られた富士通の苦境

◆市場規模はバブル前に逆戻り 規模より知恵を問われるビール商戦

◆7兆円M&Aを仕掛けた武田薬品の野望とリスク

[特集2]

 オフィス革命 仕事場を変える、働き方が変わる

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