2018年

  • [Leaders' Profile]

    サラリーマンからメガ大家に転身した安藤新之助氏が語る不動産投資の極意

    サラリーマンの副業や独立の手段として、不動産投資への関心が高まっている。とはいえ、初心者にとっては物件選びをどうするか、資金をどう調達するかなど、頭を悩ます問題も多い。人口減少が進む中、果たして不動産が魅力的な投資対象であり続けるのかという不安も残る。本稿では、年収4…

  • [65歳からのハローワーク]

    エグゼクティブのセカンドキャリア最前線

     ジョンソンエンドジョンソンからカルビーの会長、そしてライザップへと華麗に転身する松本晃氏のように、優秀な経営者は退任後も引く手あまた。社会変化の激しい中、経営のかじ取りは難しさを増しており、極めて重要な判断、決断を求められるエグゼクティブ人材は年齢に関係なく求められ…

  • [特集]時代を創る女性エヴァンジェリスト

    情報発信で人生のステージを変えた北海道の看護師―乙川あさみ(オトカワPR代表)

    エヴァンジェリストとは、もともとはキリスト教における「伝道者」の意味で、ここ最近、ビジネスの世界でも肩書きに使う人が徐々に増えてきている。明確な定義はないものの、1つあるいは複数の分野に深い専門知識、情報発信力、伝達力を持ち、世の中に大きな影響力を与えられる人材をイメ…

  • [インタビュー]

    島耕作に見る団塊世代・シニアの今後の生き方―弘兼憲史(漫画家)

     「日本一有名なサラリーマン」と言われるのが、漫画「島耕作」シリーズの主人公・島耕作だ。パナソニックがモデルの大手電機メーカー・テコットを舞台に島耕作の活躍を描いてきた同シリーズも連載開始から35年を迎えた。作者の弘兼憲史氏と同年齢の設定で、同じ時間軸で物語が推移して…

  • [News Report]

    外国人労働者受け入れ解禁で日本の労働市場はどうなるか

    人手不足が深刻化し、企業業績にも影響を及ぼしつつある。人口減少が加速しているため、女性や高齢者の活用だけでは限界がある。そこで浮上してきたのが、これまで慎重だった外国人労働者の受け入れだ。これによって日本社会はどう変わるのか。文=ジャーナリスト/松崎隆司外…

    ニュースレポート
  • [News Report]

    社員の3分の1を異動したWOWOWと田中晃社長の危機感

    日本初の民間有料衛星放送のWOWOW。過去には倒産危機に陥りながらも、最近は12年連続で加入者を増やしている。しかし事業環境は厳しくなるばかりで、ネット動画配信が足元を脅かす。そこでWOWOWは7月に社員の3分の1を異動に踏み切った。その狙いは――。文=関 慎夫WOW…

  • [Leaders' Profile]

    ユーキャンパス・渡部陽社長に聞く「社員に優しい勤務制度を導入する狙い」

    【動画有り】尋常でない今夏の暑さ。エアコンが効いていても、通勤ラッシュ時の電車内では、吹き出す汗と混雑で、ビジネスパーソンたちのストレスもピークに達している。大げさではなく、生命の危機を感じる瞬間すらある。こうした状況を踏まえ、社員を守るべく「猛暑日在宅勤務制度」を導…

  • [金の卵発掘プロジェクト2017 グランプリ受賞]

    経理業務を革新的に効率化する「目から鱗」のシステム――手島太郎 (Bank Invoice社長)

    株式会社経済界が主催するベンチャー企業支援企画「金の卵発掘プロジェクト」で、第7回グランプリを獲得した手島太郎・Bank Invoice(バンクインボイス)社長。手島氏の歩みとこれから、そして独創性が高く評価されたビジネスSNS「Bank Invoice」について紹介…

  • [特集]時代を創る女性エヴァンジェリスト

    コミュニティの安心感をベースに新たな婚活サービスを展開―伊藤亜子(ALG芦屋代表)

    エヴァンジェリストとは、もともとはキリスト教における「伝道者」の意味で、ここ最近、ビジネスの世界でも肩書きに使う人が徐々に増えてきている。明確な定義はないものの、1つあるいは複数の分野に深い専門知識、情報発信力、伝達力を持ち、世の中に大きな影響力を与えられる人材をイメ…

  • [特集]時代を創る女性エヴァンジェリスト

    富裕層だけでなく全ての人に資産形成の必要性を伝えたい―石川福美(クレア・ライフ・パートナーズ執行役員 )

    エヴァンジェリストとは、もともとはキリスト教における「伝道者」の意味で、ここ最近、ビジネスの世界でも肩書きに使う人が徐々に増えてきている。明確な定義はないものの、1つあるいは複数の分野に深い専門知識、情報発信力、伝達力を持ち、世の中に大きな影響力を与えられる人材をイメ…

  • [特集]時代を創る女性エヴァンジェリスト

    まちづくりの実践を通じて浸透させる「ローカルファースト」の理念―淺野真澄(ローカルファースト研究会代表)

    エヴァンジェリストとは、もともとはキリスト教における「伝道者」の意味で、ここ最近、ビジネスの世界でも肩書きに使う人が徐々に増えてきている。明確な定義はないものの、1つあるいは複数の分野に深い専門知識、情報発信力、伝達力を持ち、世の中に大きな影響力を与えられる人材をイメ…

  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第21回)

    腕時計の良さを再認識させて人気となったチープカシオ

    ビジネスマンや学生から大人気のチープカシオ 時計は必要ないと言っているスマホユーザーが、にわかに腕時計をするようなったのはカシオのおかげかもしれません。アマゾンの腕時計男性ランキングで、最近もっぱら一位を獲得しているのが「CASIO STANDARD(カシ…

  • [Leaders' Profile]

    台湾の巨大企業グループ経営者が日本を熱愛する理由 (台湾CIVIL GROUP・葉信村総裁)

    筆者はかなり世界中のホテルやリゾートに足を運んだが、いつも心に残っていたのはインドネシアのバリ島「フォーシーズンズ・ジバラン湾」のヴィラだ。完全にプライヴェートな広々としたヴィラでジバラン湾の絶景に面した自分達だけのプールが付いており、村長という係が付いて細やかに面倒…

  • [Leaders’ Profile]

    倒産寸前のファミリー企業再生に成功したエアウィーヴ・高岡本州会長の経営手腕と次の挑戦

    窮地に立った中小企業が、大手メーカーが幅を利かせる全く畑違いの市場に新規参入し、斬新な商品で勝負を挑む。ドラマ「陸王」ではそんなストーリーが人々の共感を得たが、エアウィーヴが辿った軌跡はそれとよく似ている。アスリートからの支持を得て、人気が拡大したのも共通点と言えるだ…

  • 働き甲斐のある会社を総力取材―人材育成企業20

    2020年開催の東京五輪をメルクマールに、日本経済は堅調に推移している。全国的に観光、インバウンド需要は好調で、都心では業績好調企業を中心に再開発地域の新築ビルへの増床移転が続いている。しかしその一方で、あらゆる産業で苦しんでいるのが人材確保だ。IT、建設、ヘルスケア…

  • [人材育成企業20]

    幹部候補生の養成はグループ内にあるSBI大学院大学を活用

    SBIホールディングスは来年設立20周年を迎える。19年前、わずか55人で産声を上げた会社は、今や社員数5千人を超えた。すでにインターネット証券の世界では、口座数や個人株式委託売買代金などで圧倒的トップとなり、対面営業の大手証券とも肩を並べた。このほかネット銀行でも首…

  • [人材育成企業20]

    創業時からの実力主義が育む「オープン、フランク、イノベーティブ」の企業風土

    1年前、クレディセゾンが2200人の非正規社員を正社員化したことは大きな話題となった。同社はかねてからパート社員の抜擢人事など、個人の能力を重視・活用する革新的な企業として知られている。今回の正社員化も、挑戦し続ける風土づくりを目指すクレディセゾンらしい取り組みだ。ク…

  • [人材育成企業20]

    企業理念は「人を活かす」社内起業や配属立候補などやりたい仕事ができる仕組み

    「私たちの仕事は『人を活かす』こと」と言うのはパソナグループ代表の南部靖之氏。この言葉にあるように、パソナグループは42年前の創業以来、一貫して人を活かし、社会の問題点を解決することを自らの使命としてきた。「働き方改革」や「ダイバーシティ」が社会的に注目されるはるか前…

  • [人材育成企業20]

    世界一カレーチェーンの社員のモチベーションは「ココイチで頑張れば夢が叶う」

    国内店舗1300以上を誇るカレーハウスCoCo壱番屋(通称「ココイチ」。社名は壱番屋)の国内売上高は約850億円。日本のカレーショップの市場規模は900億円程度と言われており、ココイチはその9割以上を占める。またギネスに登録された世界最大のカレーチェーンでもある。この…

  • [人材育成企業20]

    貸会議室事業から周辺サービスへ 積極的な事業展開で新しいマーケットを創出

    貸会議室・宴会場の全国ネットワークで急成長するティーケーピーの年間利用企業数は約2万4千社。企業にとってなくてはならない存在として高いリピート率を誇り、安定した収益を確保している。他社の追随を許さない独自の経営戦略を聞いた。イベント運営全般をワンストップで受注可能「空…

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[特集]
環境が経済を動かす

  • ・総論 災い転じて福となせるか 持続可能な社会の成長戦略
  • ・越智 仁(三菱ケミカルホールディングス社長)
  • ・100年後を考える 世界最大級の年金基金「GPIF」
  • ・金融業界はこう動く
  • ・脱炭素化の遅れがはらむ「座礁資産」の危険性
  • ・脱炭素化で移行する「地域循環共生圏」とはどういう社会なのか!?

[Special Interview]

 中田誠司(大和証券グループ本社社長)

 「SDGsを経営戦略の根幹に据えることで企業は成長する」

[NEWS REPORT]

◆稲盛哲学を学ぶ盛和塾解散を塾生たちはどう聞いたか

◆米中経済戦争の象徴となった「ファーウェイ」強さの秘密

◆EV時代にあえてガソリンエンジンにこだわるマツダのプライドと勝算

◆それは自由か幸福か——「信用スコア」で個人の信用が数値化された世界

[特集2]関西 飛躍への序章

 大阪万博開催で始まる関西経済の成長路線

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