2018年

  • [連載]イゲット千恵子の「賢人はハワイに学ぶ」(第24回)

    「挑戦してたくさん間違えること」こそ教育――ゲスト 黒田真紀(エノアコーポレーション社長)後編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」

    知っておくと便利なビジネスシーンで差をつけるファッションアイテム

    ビジネスシーンのファッションと言えばスーツやワイシャツに目が行きがちだが、ポケットチーフやネクタイ、ストール、ベルト、腕時計などのアイテムの使い方次第では、相手に与える印象に大きな差がつけられる。本稿ではこれらアイテムを身に着ける際のポイントを、ファッションスタイリス…

  • [スペシャルインタビュー]

    突然の社長交代から1年 三越伊勢丹はどう変わったか――杉江俊彦(三越伊勢丹ホールディングス社長)

     三越伊勢丹ホールディングス前社長、大西洋氏の退任が発表されたのは昨年3月7日のことだった。百貨店業界の顔としてメディアの露出も多かった大西氏の突然の退任だけに、その衝撃は大きかった。代わって社長に就いたのは、経営戦略本部長として大西氏をサポートしてきた杉江俊彦氏。大…

  • [九州は世界へ向かう]

    再建に手を挙げたのは、サッカーを残す使命感と故郷への思い――髙田明(V・ファーレン長崎社長)

     2017年シーズン、まさかまさかの快進撃でJ2からJ1への初昇格を決めたV・ファーレン長崎。実は、シーズン前には経営危機に陥り、再建を託されたのがジャパネットたかたの創業者である髙田明氏だった。再建、J1昇格で長崎に元気を与えた1年を振り返ってもらった。聞き手=中嶋…

  • [九州は世界へ向かう]

    世界を変えようとチャレンジする人は「別府」で育つ――出口治明(立命館アジア太平洋大学学長)

     大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)は、89の国や地域から3千人の留学生が集まる日本でも稀なユニークな大学。その学長に2018年1月から、ライフネット生命の創業者である出口治明氏が就任した。新たな挑戦とAPUの魅力を、新学長に聞いた。聞き手=古賀寛明出…

  • [視点]

    硬直的な競争政策が地方を衰退させる――冨山和彦(経営共創基盤CEO)

    経営統合で競争をなくすことはできるのか? ふくおかFGと十八銀行は、2016年2月に経営統合を発表した。しかし公正取引委員会(公取)の審査が長期化している。公取は、経営統合により寡占化が進むと、長崎県内での「競争」がなくなり、借り入れをする事業者が高金利を余儀なくされ…

  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第19回)

    無人レジのメリットとデメリット ~コンビニ業界は人材不足をどう補うのか~

    コンビニ業界に広がる無人レジ メリットは顧客のニーズと人材不足解消 セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ニューデイズのコンビニエンスストア5社が、昨年後半から一斉にレジスターをタッチ式の新型機に切り替えを始めました。2025年を目指…

  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第23回)

    空軍上がりの異色女性経営者のモットーは「とにかくやる」―― ゲスト 黒田真紀(エノアコーポレーション社長)前編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

  • [政知巡礼]

    「クリエーティビティこそ政治家に問われる能力だ」――平 将明(衆議院議員)

    経営者の感覚、民間の発想……。政治家こそそれをもって政策を立案し法律を作っていかなければというのがこの人の信条だ。平将明衆議院議員。議員になる前の経歴がそのまま議員活動の礎になっている。東京・大田青果市場の仲卸社長時代は、バブル崩壊や金融危機などの中で経営に取り組み、…

  • [霞が関番記者レポート]

    財務省が仮想通貨の規制に二の足を踏む本当の理由――財務省

     「何でもかんでも規制すればいいとは思わない」 価格の乱高下が続くビットコインなどの仮想通貨に関し、麻生太郎財務兼金融担当相が1月12日の記者会見でこう述べた。中国や韓国、欧州は仮想通貨による脱税や犯罪への悪用などの防止のため、通貨取引の規制を強化している。そうした各…

    霞が関番記者レポート
  • [Company Report]

    バイリンガルメディアとして圧倒的な存在感を示す――ロバート・ヘルト(カスタムメディア代表取締役)

    日本を拠点にバイリンガルメディアを展開する、カスタムメディア代表取締役のロバート・ヘルト氏。異国の地での起業を成功させた同氏は、東京五輪を控えた日本市場への関心の高まりと日本企業の国際化に大きな可能性を見いだし、飛躍を目指している。文=吉田 浩ロバート・ヘルト氏 ホテ…

  • [NEWS REPORT]

    創業100周年を迎えたパナソニックのDNAと家電の強み

    「経営の神様」松下幸之助が大阪市に小さな工場を構えてから今年で100年。さらに社名がパナソニックに変わってからちょうど10年がたった。幸之助時代は「家電王国」の名を欲しいままにしていたが、今や津賀一宏社長曰く「家電の会社ではない」。そこで問われるのが、パナソニックのD…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    銀行の危機感から始まった日本版スマホ決済の可能性

    「日本の常識は世界の非常識」と言うが、日本の現金決済比率の高さもそのひとつ。お隣中国では、スマホひとつで何でも決済できるのに、日本ではなかなか進んでこなかった。しかしこのたび銀行界が一致団結。新たなるスマホ決済サービスを始めるという。その勝算やいかに――。文=関 慎夫…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    楽天が携帯キャリアに参入も見通しの甘さに不安先行

    楽天が、「第4の携帯電話会社」となるべく、キャリア事業参入に向けた活動を開始した。サービス開始は2019年の予定で、現在は総務省へ電波割り当てを申請している段階だが、公表した設備投資計画などから事業の見通しの甘さを指摘する声が挙がっている。文=村田晋一郎楽天がサービス…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    東芝会長に車谷暢昭氏を招聘 外部の知見に再建を期待

    東芝が新体制で再建に臨む。社長の綱川智氏がCOOとして業務を遂行し、新たに会長に就任する車谷暢昭氏がCEOとして長期戦略を定める。東芝が外部から経営トップを招聘するのは53年ぶり。過去の外部出身トップはいずれも東芝を救ってきただけに、車谷氏への期待は高い。文=村田晋一…

    ニュースレポート
  • [連載]組織の「悪」を見逃すな(第4回)

    自社の実態に合わない「借り物制度」の導入はいらない

    「トレンドは『働き方改革』だ。今日から時短、今日からから全員17時に退出だ!」「知人の会社では、何とか理論を使って社員のモチベーションが上がったそうだ。ぜひうちもやろう!」。そんな社長の大号令はなぜ従業員に響かないのか。労働問題のリアルに触れる野崎大輔氏が今回も吠えま…

  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第22回)

    日系人コミュニティに貢献する媒体 日刊サンは広告で勝負―― ゲスト 小林一三(日刊サンハワイオーナー)後編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

  • [連載] 人事評価が会社を変える(第6回)

    1から作り上げた人事評価制度で大量退職の経営危機を乗り越える――山六木材

     会社の規模が大きくなるにつれて、マネジメントの方法を変えていかなければ、組織としてのさらなる成長にはつながらない。マネジメントを間違えれば、ビジョンの共有や社員の目標設定がうまくできなくなり、社員は不満を抱えるようになる。そうなると、一斉退職という事態にもつながりか…

  • [経済界アカデミア]

    組織の一員にも必要な「自分ブランド」の磨きかた――鈴木実歩(未来シフト株式会社代表)

    「お金もない、夢もない、ついでに彼氏もいない」――何も持たない普通のOLからあっという間に年商1億円を稼ぐインフルエンサーとなった鈴木実歩さん。経済界主催の「女性エヴァンジェリスト養成講座」では、鈴木さんが実践したSNSによるPRの極意について語ってもらう。鈴木実歩氏…

  • [連載]ドラッカーで読み解く大統領のリーダーシップ(第1回)

    ドラッカーが記したマネジメントとリーダーシップの「本質」

    大統領の仕事は、世界のリーダーとして国民の安全を確保し、国を繁栄させる仕事である。経営者の仕事も、社会のリーダーとして、お客様にお応えし、会社を繁栄させる仕事だ。そのスケールこそ違っても、厳しい環境に置かれたなかでリーダーシップを発揮しなければならない職性の本質に違い…

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  • ・総論 災い転じて福となせるか 持続可能な社会の成長戦略
  • ・越智 仁(三菱ケミカルホールディングス社長)
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  • ・金融業界はこう動く
  • ・脱炭素化の遅れがはらむ「座礁資産」の危険性
  • ・脱炭素化で移行する「地域循環共生圏」とはどういう社会なのか!?

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 中田誠司(大和証券グループ本社社長)

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[NEWS REPORT]

◆稲盛哲学を学ぶ盛和塾解散を塾生たちはどう聞いたか

◆米中経済戦争の象徴となった「ファーウェイ」強さの秘密

◆EV時代にあえてガソリンエンジンにこだわるマツダのプライドと勝算

◆それは自由か幸福か——「信用スコア」で個人の信用が数値化された世界

[特集2]関西 飛躍への序章

 大阪万博開催で始まる関西経済の成長路線

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