二宮清純のスポーツインサイドアウト

  • [連載] 二宮清純のスポーツインサイドアウト(第6回)

    ファン掘り起しに生き残りを賭けるBCリーグ

    「GM兼投手」として奮闘する木田優夫  これも、一種のセカンドキャリアだろう。  プロ野球の巨人やメジャーリーグで活躍した木田優夫がグラウンド内外で活躍している。  45歳の木田が所属するのは現在、北信越、関東地方をテリトリーとする独立リーグ「ベースボール・…

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  • [連載] 二宮清純のスポーツインサイドアウト(第5回)

    欧州、アジアとのコラボレーションで国際化が進むJリーグ

    マンCの親会社がマリノスに出資  米国の経済誌『フォーブス』によれば、今季のイングランド・プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティの資産価値は8億6300万ドル(約878億円)。これは世界のサッカークラブで7番目にあたる。  ちなみに1位は5月24日…

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  • [連載] 二宮清純のスポーツインサイドアウト(第4回)

    最大の敵・中国打倒を目指す日本卓球女子

    ピンチを救った石垣優香  世界ランキング1位の中国に完敗したとはいえ、31年ぶりの銀メダル。世界卓球団体選手権東京大会で女子日本代表が躍動した。  今大会は長年、日本の卓球界を牽引してきた福原愛をケガで欠いていた。日本は世界ランキングこそ3位だが、福原…

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  • [連載] 二宮清純のスポーツインサイドアウト(第3回)

    盛り上がる闘莉王待望論にザッケローニはどう応えるか

    代表OBからもイチオシの声  ブラジルW杯に臨むサッカー日本代表メンバーの発表を前に、ひとりの元代表選手に注目が集まっている。  名古屋グランパスのDF田中マルクス闘莉王だ。  イタリアで3つのビッグクラブ(ACミラン、インテル、ユベントス)を率いた…

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  • [連載] 二宮清純のスポーツインサイドアウト(第2回)

    井上尚弥の戴冠をもたらした ボクシング復権への取り組み

    7年前にまいたタネが実る  デビュー6戦目での戴冠は日本人ボクサーとしては史上最速である。  さる4月6日、メキシコのアドリアン・エルナンデスが持つWBC世界ライトフライ級王座に挑戦した同級4位の井上尚弥(大橋ジム)は、王者を6ラウンドTKOで仕留めた…

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  • [連載] 二宮清純のスポーツインサイドアウト(第1回)

    ONが牽引したV9巨人に匹敵するチームは現れるか

    人を見て法を説いた川上哲治  これまで球界の盟主としてプロ野球をリードしてきた。日本一は22回。2位の埼玉西武(西鉄時代を含める)が13回であることを考えれば、いかにこの球団が偉大であるかがうかがえる。  栄光に包まれた歴史の中でも、1965年から73年に…

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[特集]
明治維新から考えるニッポンの原点

  • ・第3の開国を迎え日本の未来は地方にあり(加来耕三)
  • ・実務面で明治維新を後押し国家の礎をつくった薩長密航英国留学生
  • ・布衣の宰相・前田正名のもう一つの明治維新
  • ・「より良い未来の礎になると願い死んでいった西郷の青春群像」(林 真理子)

[Special Interview]

 榊原定征(日本経済団体連合会会長)

 経済界主導のイノベーションが日本経済の未来を輝かせる

[NEWS REPORT]

◆世界の外食王を目指すトリドール・粟田貴也の「野心」と「危機感」

◆東証一部に返り咲き シャープの復活は本物か

◆「越境EC」への投資から見る伊藤忠の本気度

◆上場廃止を免れた東芝を待ち受ける「モノ言う株主」

[政知巡礼]

長島昭久(衆議院議員)

「自民党にできない改革を引っ張っていく政党に」

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