二宮清純のスポーツインサイドアウト

  • [連載] 二宮清純のスポーツインサイドアウト(第7回)

    ブラジルW杯の総括なく進む次期監督選考への違和感

    攻め続けても遠かったゴール  期待が大きかった分、落胆も大きかった。  上位進出が期待されたブラジルW杯、日本代表は2敗1分け、勝ち点1でグループリーグ最下位に終わった。  大会が始まる前、代表監督のアルベルト・ザッケローニは宣言した。  「今大会、自分た…

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  • スポーツインサイドアウト特別編

    女性パワーを引き出す組織づくり--佐々木則夫氏(サッカー女子日本代表監督)×二宮清純氏

     5月に開催されたAFC女子アジアカップで優勝し、2015年カナダで行われるFIFA女子ワールドカップの出場権を獲得したなでしこジャパン(日本女子代表)。前回優勝したドイツ大会に続き、再び世界の頂点を目指すことになる。 なでしこの躍進をもたらしたのは、佐々木則夫監督の…

    佐々木則夫と二宮清純
  • [連載] 二宮清純のスポーツインサイドアウト(第6回)

    ファン掘り起しに生き残りを賭けるBCリーグ

    「GM兼投手」として奮闘する木田優夫  これも、一種のセカンドキャリアだろう。  プロ野球の巨人やメジャーリーグで活躍した木田優夫がグラウンド内外で活躍している。  45歳の木田が所属するのは現在、北信越、関東地方をテリトリーとする独立リーグ「ベースボール・…

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  • [連載] 二宮清純のスポーツインサイドアウト(第5回)

    欧州、アジアとのコラボレーションで国際化が進むJリーグ

    マンCの親会社がマリノスに出資  米国の経済誌『フォーブス』によれば、今季のイングランド・プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティの資産価値は8億6300万ドル(約878億円)。これは世界のサッカークラブで7番目にあたる。  ちなみに1位は5月24日…

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  • [連載] 二宮清純のスポーツインサイドアウト(第4回)

    最大の敵・中国打倒を目指す日本卓球女子

    ピンチを救った石垣優香  世界ランキング1位の中国に完敗したとはいえ、31年ぶりの銀メダル。世界卓球団体選手権東京大会で女子日本代表が躍動した。  今大会は長年、日本の卓球界を牽引してきた福原愛をケガで欠いていた。日本は世界ランキングこそ3位だが、福原…

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  • [連載] 二宮清純のスポーツインサイドアウト(第3回)

    サッカーW杯―盛り上がる闘莉王待望論にザッケローニはどう応えるか

    W杯に向け代表OBからもイチオシの闘莉王 ブラジルW杯に臨むサッカー日本代表メンバーの発表を前に、ひとりの元代表選手に注目が集まっている。 名古屋グランパスのDF田中マルクス闘莉王だ。 イタリアで3つのビッグクラブ(ACミラン、インテル、ユベントス)を率いたアルベルト…

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  • [連載] 二宮清純のスポーツインサイドアウト(第2回)

    井上尚弥の戴冠をもたらした ボクシング復権への取り組み

    7年前にまいたタネが実る  デビュー6戦目での戴冠は日本人ボクサーとしては史上最速である。  さる4月6日、メキシコのアドリアン・エルナンデスが持つWBC世界ライトフライ級王座に挑戦した同級4位の井上尚弥(大橋ジム)は、王者を6ラウンドTKOで仕留めた…

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  • [連載] 二宮清純のスポーツインサイドアウト(第1回)

    ONが牽引したV9巨人に匹敵するチームは現れるか

    人を見て法を説いた川上哲治  これまで球界の盟主としてプロ野球をリードしてきた。日本一は22回。2位の埼玉西武(西鉄時代を含める)が13回であることを考えれば、いかにこの球団が偉大であるかがうかがえる。  栄光に包まれた歴史の中でも、1965年から73年に…

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  • ・人生100年時代の健康問題に取り組む ファンケル
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  • ・社会課題を解決する金融モデルは、懐かしい過去に学ぶべき 吉澤保幸 場所文化フォーラム名誉理事

[Special Interview]

 芳井敬一(大和ハウス工業社長)

 創業のDNAに立ち戻り、オーナーの教えを伝承・実践

[NEWS REPORT]

◆史上最高益でも原価低減 豊田章男の「原点回帰」

◆成長戦略再考を迫られた富士通の苦境

◆市場規模はバブル前に逆戻り 規模より知恵を問われるビール商戦

◆7兆円M&Aを仕掛けた武田薬品の野望とリスク

[特集2]

 オフィス革命 仕事場を変える、働き方が変わる

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