子育てに学ぶ人材育成

  • [連載] 子どもに学ぶ人材マネジメント(第20回)

    意欲不足が気になる社員の指導法

    5歳の子どもでも意欲不足になる理由  子どもは好奇心の塊だといわれます。ただ、たくさんの子どもに接していて感じるのは、かなり早い段階で、その好奇心に個人差が生まれるということ。  確かに3歳くらいまでの子どもは何事に対しても意欲的で、何かテーマを与えてあげると…

    子どもに学ぶ人材マネジメント
  • [連載] 子どもに学ぶ人材マネジメント(第19回)

    人を育てる「言葉」とは?

    トラブルの原因は「言葉」にあり  仕事の進め方の違いや職務態度の問題などが原因で、組織内で感情的な衝突が生じ、トラブルが発生する、ということはよくあります。そもそも家族や友人同士であっても人間が集まれば気持ちの行き違いというのは起こるものですから、それ自体は仕方…

    子どもに学ぶ人材マネジメント
  • [連載] 子どもに学ぶ人材マネジメント(第18回)

    女性社員を上手に育成するコツ

    愚痴が言えるのは女性の強み?  「女性の活用こそが、企業の生き残りのカギ」と言われる昨今、多くの経営者の方にとって、女性をいかに活用するか、というのは、大きなテーマになっているのではないでしょうか。  さまざまな制度を整えることももちろん大切ですが、女性を会社…

    子どもに学ぶ人材マネジメント
  • [連載] 子どもに学ぶ人材マネジメント(第17回)

    部下の感情とどうつきあうか

    整理できない感情は行動に直結する  小さい子ども、特に男の子の場合は、感情、とりわけネガティブな方向の感情を言葉にすることが苦手で、今、自分に込み上げている感情がなんなのか、自分でうまく説明できません。例えばわんわん泣いていても、自分は悔しいから、もしくは悲しい…

    子育てに学ぶ人材育成
  • [連載] 子どもに学ぶ人材マネジメント(第16回)

    “将来有望”な社員の育て方

    人材育成とは、その人の未来に期待すること  「人材」という言葉を辞書で引いてみると「才能があり、役に立つ人」と書いてあります。また、「人材育成」とは「将来のために、有用な人物、専門的な知識を持った人物を育てること」。つまり、人材育成には、「将来のため」という視点…

    子どもに学ぶ人材マネジメント
  • [連載] 子どもに学ぶ人材マネジメント(第15回)

    社員の“自律”をどう促す?

    〝自律ルール〟によって苦手なことも克服できる  いきなり自分の話をするのもなんなのですが、以前の私は領収書の整理というのがとても苦手でした。それに四苦八苦するのが経験上分かっているので、月末が近づいてくると、ああ、いやな仕事が待っている……と本当にゆううつな気分…

    子どもに学ぶ人材マネジメント
  • [連載] 子どもに学ぶ人材マネジメント(第14回)

    “任せて育てる”極意とは

    人材育成における〝チャレンジ〟の本質  経験の浅い社員に大きな仕事を任せる、もしくは大きなテーマを与えるのは、その社員にとっても、また、会社で有能な人材を育てたいと考える経営者にとっても、必要な〝チャレンジ〟です。もちろん顧客の信用を落とすとか、会社に大損害を与…

    子どもに学ぶ人材マネジメント
  • [連載] 子どもに学ぶ人材マネジメント(第13回)

    “言い訳”とどうつきあうか

    当事者にとっては、言い訳の内容こそが〝事実〟  仕事上で何かトラブルが起こると、「クライアントがわがままで……」とか、「上司から言われていなかったので……」などと、言い訳を重ねる人というのは珍しくありません。聞かされる立場からすると、言い訳は責任逃れの発言としか…

    子どもに学ぶ人材マネジメント
  • [連載] 子育てに学ぶ人材育成(第12回)

    社員の個性の生かし方、伸ばし方

    自信を持って能力を発揮させる〝適材適所〟  これまで私は、たくさんの経営者の方々にお会いしてきましたが、印象として感じるのは、いわゆる「体育会系」タイプの方が圧倒的に多いということ。これは、大きな目標を持ち、その目標を達成するために限界までチャレンジすることを厭…

    子育てに学ぶ人材育成
  • [連載] 子育てに学ぶ人材育成(第11回)

    フェアな管理職の育て方

    経営者にとってはよい「部下」だとしても……  上司と部下の狭間でさまざまなストレスにさらされていると言われるのが、管理職と呼ばれる人たち。ただ、常に上からの指示にふたつ返事で即答するタイプの人には、注意が必要です。  経営者から見ると「自分に忠実な理想的な部下…

    子育てに学ぶ人材育成
  • [連載] 子育てに学ぶ人材育成(第10回)

    タスク管理力の育成法は?

    納期を守れない人は、計画に価値を感じない人  決められた納期を守る、やるべき仕事を確実にこなす、という、いわゆるタスク管理は、社会人なら当然できなくてはいけないことです。けれども実際には、その当たり前のことがスムーズにできない人がいます。  実は、こういう人の…

    子育てに学ぶ人材育成
  • [連載] 子育てに学ぶ人材育成(第9回)

    チームの輪を乱す社員への対処法は?

    自己中心的な行動の原因は過剰な自己顕示欲  会社という組織はチームプレーが基本です。もちろん、一人ひとりが自分の能力を発揮することも重要なことですが、単なる個の集まりでは、うまく機能しないケースがほとんどでしょう。自分だけが手柄を得ようとするのではなく、チームの…

    子育てに学ぶ人材育成
  • [連載] 子育てに学ぶ人材育成(第8回)

    幼少期から見えるリーダーの資質

    実力者がリーダーになると派閥が生まれる  自分自身が創業者である場合や、会社の規模が小さいうちは、経営者のリーダーシップに多少問題があったとしても、それなりに会社は回っていきます。ただ、会社としてのステージが上がるにつれて、長期的に会社の経営を安定させるためには…

    子育てに学ぶ人材育成
  • [連載] 子育てに学ぶ人材育成(第7回)

    ワーキングママのリアルに企業はどう向き合う?

    ワーキングママの抱える葛藤  日本経済の成長戦略の基盤として、初めて働く女性の活躍に重点が置かれました。2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%程度に増やすといわれています。 一方で、就業を希望しながらも「家事・育児のため、仕事が続けられそうにない」…

    子育てに学ぶ人材育成
  • [連載] 子育てに学ぶ人材育成(第6回)

    あなたの「褒め」は部下を成長させるか

    具体的なプロセスに注目する  「やってみせ、言って聞かせ、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」  有名な山本五十六(やまもといそろく)連合艦隊司令長官の言葉です。人材育成やマネジメントの現場でも「教える際の心構え」として引用される名言ですが、実はこの言葉には…

    子育てに学ぶ人材育成
  • [連載] 子育てに学ぶ人材育成(第5回)

    信頼関係を築く謝り方

    大人が子どもに謝る意味は大きい  「組織風土はトップの言動がつくる」といったことはよく言われますが、自身がミステイクをし、部下に迷惑を掛けたり、組織にマイナスのパフォーマンスをしてしまった場合にどのように対応するかは、まさに風土を作っていると感じます。  職場…

    子育てに学ぶ人材育成
  • [連載] 子育てに学ぶ人材育成(第4回)

    期待どおりに動いてもらう伝え方

    想像力の階層が業務に影響する  「今の若者は想像力がない」と、先輩方や経営者の方々がよくおっしゃっているのを聞きます。やはり、1から10まで言わなければならない社員の場合、想像力の階層が浅いと言えますし、指示を出した場合、「当然、ここぐらいまではやってくれるだろ…

    子育てに学ぶ人材育成
  • [連載] 子育てに学ぶ人材育成(第3回)

    相手に伝わる叱り方

    男は本気度、女は味方意識  近年、子どもの叱り方に悩む親が増えました。「どのように叱ってよいか分からない」「叱り過ぎている自分が嫌だ」といった相談を私自身もよく受けます。最近は「誉めて育てる」といった、叱らないテーマの教育本も多く出ていますが、「叱ることはよくな…

    子育てに学ぶ人材育成
  • [連載] 子育てに学ぶ人材育成(第2回)

    子育ても仕事も任せるコツは一緒

    子育ては、ビジネスの世界における人材育成の原点です。チャイルド・ファミリーコンサルタント・山本直美が、6千人の子供たち、4千組の家族の子育てコンサルティングを通して学んだ、人を育てるマネジメント法を紹介。父親として、経営者として「育て」の悩みを抱える読者のご相談に…

    子育てに学ぶ人材育成
  • [連載] 子育てに学ぶ人材育成(第1回)

    会社と家庭に味方をつくる

    子育ては、ビジネスの世界における人材育成の原点です。チャイルド・ファミリーコンサルタント・山本直美が、6千人の子供たち、4千組の家族の子育てコンサルティングを通して学んだ、人を育てるマネジメント法を紹介。父親として、経営者として「育て」の悩みを抱える読者のご相談に…

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  • ・「なるほど家電」を牽引する大手家電メーカーの早期退職組(アイリスオーヤマ)
  • ・関ケ原で敗れた立花宗茂はなぜ、返り咲くことができたのか
  • ・市江正彦(スカイマーク社長)
  • ・加藤智治(ゼビオ社長)

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 「旧来の商業銀行は構造不況業種 大変革で信頼と強さを持ち続ける」

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