年収1億円の流儀

  • [連載]年収1億円の流儀(第59回)

    運を動かす力は自らの内にある。

    扉を開けるカギはどこにあるのか この世の中、うまくいく人と、うまくいかない人がいる。うまくいかない人は、どんなに努力しても、うまくいかない。どうして、この違いが出てしまうのか。 という疑問を、実は、私は20歳前後のころから胸に抱いてきた。この疑問には、実の父の非業の死…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載]年収1億円の流儀(第58回)

    運はどうしたら好転できるか?

    うまくいく人うまくいかない人 早ければ先週末から、私の新刊『運命転換思考』(経済界)が本屋さんの店頭に置かれているはずである。「その人はなぜ、運命を変えられたのか?」と帯に書かれているが、運命を変えた人たちの「なぜ?」に迫る本だ。 この手の本はとかく、オカルティックな…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第57回)

    すべて自分を責めれば最適の解決策が浮かぶ

    「覚悟」はどこから生まれるか 先日は、「覚悟を決めれば応援者が現れる」という話をした。私自身の経験がベースになっている。 6千万円という途方もない借金をしている人間を雇った時、どう処理をつけたらよいか迷い、メンターに相談した。そうしたら、「自分でその借金を背負う覚悟を…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第56回)

    問題や課題から逃げても、それは形を変えてついてくる。

    困難に立ち向かうか、逃げてしまうか  覚悟を決めた人に応援者は現れる、という話をしたい。  弊社の笠井の借金が分かった時の経験である。  彼女の当時の借金は6千万円だった。その額の大きさに我を失い、どう処理していいのかわからなかくなった私は、思い余ってメンタ…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第55回)

    お客さまを引き寄せるか否かは、あなたの「思考」次第である。

    興味のない話に耳を傾ける人はいない 保険営業を5年、6年と経験しているのに、「お客さまとのアポイントが取れない」と悩んでいる人がいる。 どうやってアポを取ろうとしているのか、と聞くと、「保険の話を聞いてほしい」と電話していると言う。 それでは、お客さまが関心を持ってく…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第54回)

    仕事の目的と志を語れば、共感者、賛同者が集まる。

    目標だけでなく目的、志を語れ 2017年の正月である。今年の目標をあれこれとお考えの方も多いと思う。 しかし、稼げない人は目標を立てることはしても「人生の目的」を明確にしていない。 目標とはその漢字の通り道標(みちしるべ)となるポイントである。目標を決めても、道の行先…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第52回)

    プロフィールを戦力に加えよ。

    プロフィールをSNSで広く発信 稼げる営業マンになるためのトレーニングとして、さまざまな講座で私が勧めるのは「プロフィールをつくりなさい」ということである。 プロフィールを、ビジネスで大いに利用するのだ。 というのは、幸い現在は、ブログ、メルマガ、フェイスブックといっ…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第51回)

    所有をやめよ。人生が変わるから。

    愚痴っぽい人間に変わったエリートサラリーマン  お金持ちのタイプが変化していると気付いたのは、ここ数年のことかもしれない。  何年か前、私は大学を出てすぐに勤めた会社に、今も勤めている友人と食事したことがあった。  いい大学を出て大会社に入り、順調に出世する…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第50回)

    人生を難破船にしないために。

    どこを、何を、目指して歩んでいるのか できる営業マンとダメ営業マンとの違いの第一は、自分がどこを、何を目指している人間なのか、分かっている・いない、の差にある。 年収3千万円を稼ぎ出す営業マンは、それが分かっている人間であるし、そういう人間になるための手段・方法を考え…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第49回)

    人生で成功する3つの条件とは

    金儲けは技術であり 財産はストックだ メンターである美容室チェーンのオーナーHさんに、人生で成功する人間とはどんな人なのか、を聞くと、1.欲が強くはっきりしている人間2.マナーを身に付けている人間3.洞察力に優れている人間の3条件を挙げた。 欲のない人間は、口先でかっ…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第48回)

    自分が何者かまず開示せよ。

    売りたいだけでは顧客を見つけられない 自分のプロフィールを作って「強み」を確認し、それをブランド化して営業力を強化する。私の知る「稼げる営業マン」は、そのような仕組みを自分に課して自分をいっそう強くしている。しかし、普通の営業マンは、なかなかそこまではいない。 彼らの…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第47回)

    理念を共有する仲間をつくれ。

    アイデアひとつでお金が集まる時代 インターネットの活用が、これまで考えられなかった、いろいろなことを可能にしている。IoT(すべてのものがインターネットにつながる)という言葉が、流行するのも分かる思いになる。 例えば、あなたが、魅力的なショップを開きたいと考えたとき、…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載]年収1億円の流儀(第46回)

    売れる営業マンはこれを持っている。

    売れない営業マンには5つの理由あり  売れる営業マンと売れない営業マンとの違いは何か。これもよく問われる質問である。  そこで、今回は売れない営業マンが売れる営業マンに変われない理由について、お話ししよう。  私が見るところ、理由は5つある。 1 自分の価値を…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載]年収1億円の流儀(第45回)

    自分の強みを再発見せよ

    プロフィールの見直しで他者との差別化を  あなたは、自分自身のプロフィールの重要性に、気付いているだろうか。ほとんどの人は、おそらく考えてもみないことだと思う。  だが、自分の強みを発見するためには、自分の「プロフィール」を、一度見直してみることをお勧めしたい。 …

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第44回)

    惜しまず与えよ。ならば稼げる人になる。

    返報性のルールを最大活用せよ  一般に「稼ぐ」という意味を勘違いしているのではないか、と考えることがある。稼ぐ前に「稼がせろ」が正解なのだが、現実は逆だ。  以前、触れたように、お金持ちにも「かっこいい」と「かっこ悪い」がある。どうせなるなら「かっこいいお金持ち」…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第43回)

    会うのが仕事と考えていないか。

    1日に3人以上と会ってはいけない  予定がびっしりと埋まっているスケジュール帳を見て、うっとりしている人はいないだろうか。残念ながらそんなあなたは、稼げない人だと断言しなくてはならない。  スケジュール管理だけの思考法ではとても稼げる人にはなれないのだ。それは「捨…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第42回)

    人に投資すれば稼ぐ力がつく。

    予算思考と投資思考の差  人への投資は「稼ぎ力」の源泉である、という話をしたい。投資と聞くと、株や債券などの金融商品を思い出すかもしれない。しかし、今回は「人に対する投資」というものについてお話したいと思う。  人に対する投資とは、例えば会食した際に自ら進んで会計…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第41回)

    稼ぐ人の才能は、特別なものか。

    才能とは感情×行動×能力  私の知る、年収1億円のとてつもなく稼ぐ人にはさまざまな共通点がある。その1つが才能と仕事の関係だ。  実は、とてつもなく稼ぐ人というのは、自分にどんな才能があるのかを自覚し、それを生かして仕事をしているのである。  これは好きなことを…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第40回)

    物事の判断基準を明確に持つこと。

    自分の視点を持ち森羅万象を見る  ブログやフェイスブックでメッセージを発信する前に重要なことがある。それについて、今回は述べてみたい。   まず、自分を知るということが大切だ。これが難しいのは当然であるが、自分を知ってお金を稼ぐというのは、幸せになる稼ぎ方の1つで…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第39回)

    まず上司を勝たせなさい。

    出世も給料もチームが勝ってこそ  私が若いころ、取引先でアドバイスされたことで強い印象に残っているのは、  「江上君、上司を勝たせたら得するからな」という言葉である。  後輩にこれを教えると、「でも、勝たせてあげたい上司なんて少ないですよ」と反駁する場合が多いが…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治

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 吉永泰之(富士重工業社長)

 「守りに入らず攻め続けるためにスバルへの社名変更を決断した」

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 手嶋龍一(作家、ジャーナリスト)

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