年収1億円の流儀

  • [連載] 年収1億円の流儀(第25回)

    一流営業マンになるための奥義。

    一流営業マンは時間という平等な資源をうまく使う  「超一流営業マンになるための7つのマスターキー」のうち、前回は、現状分析、戦略地図、自己ブランディングをお伝えした。  自己ブランディングは途中までで終わったので前回の続きになるが、要は自分の強みを把握することであ…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第24回)

    超一流への道 ~自分の強みを知っているか~

    超一流への道① なぜダメなのかまず、それを知ろう  超一流営業マンを養成する講座の最終段階は、「超一流営業マンになるための7つのマスターキー」とは何かを伝えることになる。  その7つとは、①現状分析、②戦略地図、③自己ブランディング、④効率&仕組み化(マニュアル化…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第23回)

    幸せになるには? なってはいけない絶対にダメな2種類の人間

    幸せになるには、返報エネルギーの塊と人の輪が重要  お金持ちにも、かっこいい、とかっこ悪い、の区別があったら、どうせなるなら「かっこいいお金持ち」になりたいと考えるのは自然な思いだ。貧乏人も、幸せな貧乏人と、不幸せな貧乏人があるなら、(貧乏はイヤだけど)不幸せよりは…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第22回)

    経営の極意 かっこいいお金持ちとはどんな人間か?

    経営の極意① 分かち合うのがかっこいいお金持ち  アダム・グラントのベストセラー『GIVE&TAKE』(三笠書房)の人間類型、ギバー(人に惜しみなく与える人)、テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)、マッチャ—(損得のバランスを考える人)を下敷きに、私はお金と…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第21回)

    経営の極意 最終的に勝利した人間は、成功できた理由を何と言うか。

    経営の極意① 「超一流」とはどんな人間か?  1年かけて、年収3千万円を達成する超一流の営業マンに育てようと、「超一流営業マン養成講座」を始めた。東京と大阪で30人ずつの受講生なのだが、募集した途端、あっという間に枠が埋まってしまった。  本物の「営業マン育成講座…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第20回)

    タダでお役に立て。ケチケチするな。

    自分の武器を使って人の役に立つ大切さとは  稼ぐ人は相手のことをよく知り、特にその人の困っていること、悩んでいることを知って、解決してあげる。それによって強固な人間関係を築き、大きな稼ぎに結び付けていくものだ。前回、そういうことを書いた。  相手の課題や悩みを解決…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第19回)

    経営の極意 ~相手に利益を与えよ。それが億を稼ぐ近道だ~

    経営の極意① 悩み、課題を解決して「利益」を提供せよ  世の中の人間の悩みは、そのほとんどがお金関係か人間関係であると思っていい。私は特に人間関係の悩みが、8割を占めると考えている。  近著『1000円ゲーム』は、実は営業の極意がこの人間関係の解決にあることを説い…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第18回)

    経営の極意 ~嫌われ者になれではない。嫌われることを恐れるな~

    経営の極意① 稼げる人間は好かれる人間  ベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)については、以前にも触れた。この書は、決して嫌われ者になれと勧めている本ではない、自由になりたければ、他人に嫌われることを恐れてはいけないと言っているだけだ。そういう内容だった。…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第17回)

    営業マンなら売り上げの方程式を持て。

    営業マンの売り上げに直結する「人との会い方」  年収1億円の流儀は、「目的思考」を徹底し、そこから導き出した「目標」を「日常活動」に具体的に落とし込むことだと、前回、書いた。今回は、その「目標」と「日常活動」について述べてみたい。  さて、営業マンの日常活動は、端…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第16回)

    営業マンとして成功したいなら「目的思考」を持て。

    目的思考で生きる営業マンか、馬車馬みたいに働く営業マンか  9月末に出版した『1000円ゲーム』(経済界刊)が発売1カ月で3刷とのこと。依然として売れ行き好調だ。  副題に、5分で人生が変わる「伝説の営業法」、とあるように、私の営業人生で出会った、飛び切り優秀な営…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第15回)

    営業の極意を体得するテクニック――「3つの質問」とは。

    営業マンにテクニックは必要ないのか?  前回、先輩のM氏から直伝の《営業の極意》について伝えた。M氏は20代の半ばで年収1億円超えを果たした、伝説の営業マンである。  M氏が強調するのは、お客様に対したときに営業マンはもっと謙虚になれ、ということだ。【お客様は神様…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第14回)

    江上治著書「1000円ゲーム」の内容から学ぶ《営業の極意》は、自分づくりにあり。

    「1000円ゲーム」からみる《営業の極意》ー大胆な変身ができるかどうか  9月末に発売以来、しり上がりに売り上げ好調な『1000円ゲーム』(経済界刊)は、突然、営業成績のトップクラスに躍り出たダメ営業マンが、なぜそうなったのかについて、同じくダメダメ営業マンに語り出…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第13回)

    1000円ゲームに込められた営業の極意。

    5分で人生が変わる「伝説の営業法」1000円ゲーム  拙著『1000円ゲーム』(経済界刊)が9月25日に発売された。出足は好調だと聞いて、素直にうれしい。  大ベテランのイラストレーター唐仁原教久氏が装画・挿絵を担当してくださっており、表紙のカバーは非常に目立つ黄…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第12回)

    ゼネラリストの時代からスペシャリストの時代へ。

    2025年に働き方はどう変わるか  『ワーク・シフト』(リンダ・グラットン著/プレジデント社)が面白い。著者のリンダ・グラットンさんは、英タイムズ紙の選ぶ「世界のトップビジネス思想家15人」のひとりだが、本書で伝えていることは、「2025年に働き方がどう変わるか」「…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第11回)

    経営の極意 ~お金の使い方に2つの重要な考え方がある~

    経営の極意① 予算思考と投資思考  前回の続きで、稼ぐ人たちのお金の使い方について考えてみたい。  一般的なお金の使い方には、予算思考と投資思考があると私は考えている。  予算思考とは、お金を使う際に、まず財布の中身=現金がどれくらいあるかを気にする思考であり、…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第10回)

    お金持ちたちのお金の使い方はどうか。

    お金持ちの生活費は多くない  お金の貯め方、ではなく使い方をテーマにした書籍というのは、意外に少ないことに気づく。資産運用も「お金の使い方」の一種と言えば言えるが、消費ではなくお金を増やす世界であるから、貯め方の一種と言ったほうがいい。  まして、お金持ちたちがど…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第9回)

    経営の極意 ~富豪と結婚するより50万ドル稼ぎなさい~

    経営の極意① 常に富豪の思考のベースにあるもの  前回ご紹介した『すべてを手に入れた「1%の人々」はこう考える』(山田順・ヒカルランド刊)は、富豪たちがどんな人々なのか、何を考えているのかについて、データを駆使して解き明かしている。  1%の富豪と99%の凡庸な人…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第8回)

    お金持ちの習慣と行動

    1%の人だけがお金持ちになれる  『すべてを手に入れた「1%の人々」はこう考える』(山田順・著/ヒカルランド)が面白い。負債を除く純資産がワンミリオン(今のレートで約1億円)を超える人たち、いわゆる億万長者のデータが載っている本だ。  億万長者の国別割合リストを見…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第7回)

    自分の何を変えるか。何が変わり得るか。――アドラー心理学『嫌われる勇気』から学ぶもの

    アドラー心理学に対する誤解  前回、精神分析者アドラーの『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)に触れたところ、読者や周囲の人たちから、「自分も読んでいる」と反応が多数あった。さすがベストセラーだ。ただ、私の周囲の読者の中に、嫌われ者になれという本は初めて読んだ、という人…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 年収1億円の流儀(第6回)

    過去をどう考えるかで、成功するか否かが決まる。

    変えられない過去なんてどうでもいいと考えることが成功に近づく  過去が光り輝いて、それを誇れる人はまれで、むしろマイナス面にとらわれている人が、圧倒的に多い。  「俺ももう少し勉強して、いい大学を出ていれば」「親の言うとおりにしておけば」「あんな女に騙されなければ…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治

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  • ・「住む」と「働く」両方できるが求められている(たまプラーザ)
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