温故知新

  • [連載] 温故知新

    努力がもたらすもの--佐治敬三

    「損だと思いながらも挑戦することが必要」 サントリーの佐治敬三氏が、まだ青年将校と言われていた1973年に、弊誌主幹の佐藤正忠がその人物像を本人とその周辺にインタビューしたものだ。佐治氏の言葉は既に深い。(1973年10月号) 人間を変…

    佐治敬三
  • [連載] 温故知新

    果報は練って待て、諦めちゃいけない--長谷川隆太郎×升田幸三

    昭和50年代半ば、鬼才升田幸三九段が弊誌対談のホストを務めた。型にとらわれず、ズバッと本質に斬り込む対談は人気を博した。今回の対談相手は長谷川隆太郎氏。ざっくばらんな三菱紳士で知られた名経営者だ。(1980年7月8日号) ドン底にあっても…

    長谷川隆太郎
  • [連載] 温故知新

    10年間の浪人生活は、大衆の中の人生修業だった--福田赳夫

    今回は、偉人の壮絶な生き様にフォーカスした。「昭和の黄門様」こと福田赳夫も若き日に事件に巻き込まれている。その経験はどう生きたのか。この記事の3年後、ようやく総理に就任している。(1973年10月号)/構成:本誌・古賀寛明 艱難辛苦がつくった人間…

  • [連載]温故知新

    井深大、大賀典雄がソニーで活躍できた理由――盛田昭夫

    日本のものづくりの代表的な存在であったソニー。その礎を築いたのが井深大(1997年没)、盛田昭夫、両氏のコンビ。このインタビューは当時会長であった盛田氏に創業時のことを弊誌主幹の佐藤正忠が伺ったものだ。(1983年4月26日号)/構成:本誌・古賀寛明井深大と全く違う性…

    盛田昭夫
  • [連載] 温故知新

    「不況、不況と大騒ぎするな!!」--荒法師・土光敏夫が時代を叱る

    「メザシの土光さん」ともいわれ、その質素な生活は国民から好感をもたれ、その後のいわゆる土光臨調においても生活者の後押しを受けた。このインタビューはオイルショックの影響で長期不況に陥っていた時に掲載されたものだ。(1977.10.25号)  当時、81…

    土光敏夫
  • [連載] 温故知新

    「不景気だと騒ぐより、このチャンスに自分を磨け」--本田宗一郎

    「満つれば欠ける」世の習いだよ  不況だ、不況だ、と騒いでいるけど、この世の中に、景気、不景気があるのは当たり前のことなんだ。振り子が右に振れれば、次は左にゆれる。それでダンダン良くなるんだよ。僕に言わせれば、悪くなったからと言って慌てるのは本来おかしい…

    本田宗一郎
  • [連載] 温故知新

    「経営の極意は人間にあり」―― 松下幸之助×永野重雄

    1970年代後半、オイルショックを乗り越えた日本は、新たに「円高」という問題に直面していた。「自信喪失する日本の経営者に元気を」と企画されたのが、戦後の日本経済をけん引してきた東西の両巨頭の対談であった。東からは日本商工会議所会頭の永野重雄氏が、対する西からは、松下電…

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[Special Interview]

 芳井敬一(大和ハウス工業社長)

 創業のDNAに立ち戻り、オーナーの教えを伝承・実践

[NEWS REPORT]

◆史上最高益でも原価低減 豊田章男の「原点回帰」

◆成長戦略再考を迫られた富士通の苦境

◆市場規模はバブル前に逆戻り 規模より知恵を問われるビール商戦

◆7兆円M&Aを仕掛けた武田薬品の野望とリスク

[特集2]

 オフィス革命 仕事場を変える、働き方が変わる

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