永田町ウォッチング

  • [永田町ウォッチング]

    たばこ規制で求められるダイバーシティーの視点

    嫌煙家の論理のみで進めて良いのか 2020年の東京五輪を前にして、会場や費用負担の問題などとは別に、たばこをめぐる議論がかまびすしい。 厚労省は、五輪開催を機にたばこの煙をゼロにしようという狙いで、今国会に受動喫煙防止の強化策として、公共施設や飲食店、ホテル・旅館など…

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    自民党の抱きつき作戦に70人擁立で対抗する小池知事

    内田氏の引退で小池陣営の戦意喪失を狙う自民党 東京23区の区長選挙がテレビの全国ニュースでほぼトップ扱いで伝えられるなどかつてなかったことだ。やはり、小池百合子東京都知事が仕掛ける「小池劇場」の注目度の高さゆえだろう。 2月5日、日曜日の夜のニュースを賑わせたのは、小…

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    安倍総理が立ち向かう「内憂外患」とは

    トランプとつかず離れずを維持できるかがカギ 1月20日に就任したドナルド・トランプ米大統領が、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)離脱の大統領令に署名したのを皮切りに、不法移民の流入を防ぐためとしてメキシコとの国境沿いに壁建設を指示する大統領令に署名。さらに、テロ対…

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    都議選に向け小池都知事が次々に繰り出す「仕掛け」とは

    私立高校の授業料無料化に隠された意図 本稿が読者の目に触れるころには、東京都議会で論戦が繰り広げられている。年に4回の定例会の中でも、来年度予算をめぐって知事サイドと都議会各党が対決姿勢を示す議会だ。 小池百合子・東京都知事にとっては、都議会で圧倒的な力を発揮してきた…

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    2017年の衆院解散・総選挙の可能性は

    簡単には衆院解散に踏み切れない自民の事情 「実は、私は政治家としては年男でございます。24年前の酉年に初当選を果たすことができました。48年前、佐藤政権でもやはり、沖縄返還の契機として解散・総選挙があった年であります。そして12年前には、郵政選挙があり、多くの自民党の…

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    目が離せない小池都知事の2017年

    水面下で行われた情報戦強大な政治力による圧力 2016年11月。本連載で小池百合子東京都知事の今後のシナリオを予測した。小池知事の政治塾「希望の塾」は、「小池新党」の布石以外にないこと、いずれ東京都議会自民党とは予算などをめぐって本格的な攻防が始まることなど――。 取…

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    2016年の政治を振り返って

    米大統領選、都知事選と波乱に終わった2016年 今号は2016年最後になる。そこで、激動の16年を振り返ってみたい。国際的なニュースはダントツで米大統領選だろう。下馬評では圧倒的に優位だった民主党のヒラリー候補を破り、共和党のトランプ氏が次期大統領に当選した。 9月1…

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    小池知事の政治塾は『新党』への布石

    新党立ち上げは次の都議会議員選挙か  小池百合子東京都知事が始めた政治塾は、「小池新党」の布石なのか。それに対する答えは「それ以外にない」ということだ。  知事が、今後地方政治改革などで連携をはかっていくのが、日本新党の参議院議員時代から気心知れた河村たかし名…

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    衆院補選勝利で浮上した解散説の裏事情

    足並みがそろわず惨敗した野党 10月23日、注目の東京10区と福岡6区の衆院補選の投開票が行われた。東京10区は、自民党前衆院議員の若狭勝氏が民進党新人の鈴木庸介氏らを破り、2度目の当選。福岡6区は、無所属新人の鳩山二郎氏が民進党新人の新井富美子氏らを破り、初当選を果…

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    現実味を帯びてきた年明け解散総選挙シナリオ

    長期政権を獲得し憲法改正への時間を確保 10月4日の衆院予算委集中審議でのことだ。 衆議院では、「1票の格差」をめぐり現在審議会が来年5月27日までに小選挙区の区割りを見直す改定案を勧告することになっている。 ところが、安倍首相は、この日の予算委員会で野党の質問に対し…

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    自民・民進両党の明暗を分けた安倍人事と蓮舫人事

    予想以上に内容が濃かった民進党の代表選 あらためて言うまでもなく、人事は組織運営の要諦である。人材を生かすかどうかは、人事に懸かっているといっても過言ではない。そしてそれが、リーダーにとって必要不可欠の要であることは、企業経営に関わっている人たちであれば、痛いほどよく…

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  • 加藤紘一の遺言~幸福とは何かを議論したい~

    「加藤の乱」が政治家人生の節目ではなかった 長く「人間政治家」を取材してきて、その政治家が大きく変わる節目に出くわすことがある。 それまでは政局でギラギラと目を輝かせ権力闘争を泳いでいたのに、いろんなことをきっかけにして、国家国民のために何をすべきかを真剣に自らに問い…

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  • [永田町ウォッチング]

    安倍政権に襲い掛かる“逆3本の矢”とは

    舵取りを誤れば政権崩壊の可能性も 「猛暑日が続く夏の東京で、冷水をかけられ鳥肌が立つ思いをしたことだろう」 ある元自民党古参秘書は、安倍晋三首相の心境をこう語った。意味することは3つ。7月31日の都知事選の結果と、8月8日に発表された天皇陛下のビデオメッセージ。そして…

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  • [永田町ウォッチング]

    小池新都知事にとって真の強敵とは

    自治体の中でも際立つ東京都の特異性 この夏、激震が続いた東京都政。政治とカネの問題で舛添要一前都知事の辞任劇に揺れ、出直し選挙では小池百合子氏が圧勝し、初の女性都知事となった。 小池氏は、東京都政を改革し、都政にまつわる既得権を打ち破るとうたって、291万票もの大きな…

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  • 連載[永田町ウォッチング]

    小池圧勝を決定づけた都知事選の「タイムリーエラー」とは

    “後出しジャンケン”も日増しに失速した鳥越氏 参院選の最中から“先出しじゃんけん”で先手を握り、自公推薦の増田寛也氏、野党統一候補の鳥越俊太郎氏を破り、東京都初の女性知事となった小池百合子氏。なぜ小池氏が当選したのか。裏返せば、なぜ増田氏や鳥越氏は敗れたのか。あらため…

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  • [永田町ウォッチング]

    安倍自民党憲法改正へ次の一手は12月解散?

    意外に効果を発揮した野党共闘への危機感  参院選が終わった翌日の月曜日の朝。選挙では圧倒的な強さを見せる東京の自民党中堅衆議院議員のマイクを握った姿が、選挙区内の駅頭にあった。  「参院選では自民党候補の支援をありがとうございました」  話は参院選のお礼で終わら…

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  • [永田町ウォッチング]

    改正公選法で選挙制度は変わるか?

    ポイントは選挙権年齢の引き下げだけではない 「今回の参院選から適用される改正公選法は、選挙権年齢が18歳に引き下げられるだけではありません。でも、そこばかり注目されているのが、残念でなりません」 こう語るのは、選挙プランナーの三浦博史氏だ。三浦氏は国会議員秘書を経験し…

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  • [永田町ウォッチング]

    舛添氏の心情から読み解く都知事解任騒動

    知事職への固執は「自民党へのリベンジ」  舛添要一・東京都知事がついに辞任した。一連の騒動では、舛添氏は絶対的な「悪」や「ケチ」としてとらえられ、その「心情」を読み解くような報道はほとんどなかったが、辞任劇の中で、どんな「心情」が交錯していたのかを取材した。  そ…

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  • [永田町ウォッチング]

    「鈴木式争点表」で参院選への投票先を考える

    政党が仕掛ける“おいしい争点” 「選挙の争点は、先に仕掛けたほうが勝ち」 小泉純一郎首相が2005年に解散・総選挙を敢行したいわゆる郵政選挙で、自民党のコミュニケーション戦略を担当した世耕弘成現官房副長官の談だ。 この時、小泉氏は「あなたは郵政民営化に賛成か反対か」と…

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  • [永田町ウォッチング]

    現実味を帯びてきた“時間差ダブル選挙

    日ごとに増す憲法改正への意気込み  「常識的に考えれば、衆参ダブルはあり得ない。だけど、安倍首相はそれでも解散に打って出る可能性がある。そのときのために、準備だけはしておかなくては」  自民党中堅衆院議員は、悲壮感すら漂う表情でこう語った。4月24日に行われた北海…

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  • ・寺田和正(サマンサタバサジャパンリミテッド社長)
  • ・坂下英樹(リンクアンドモチベーション社長)
  • ・冨田英揮(ディップ社長)
  • ・平野岳史(フルキャストホールディングス会長)
  • ・河野貴輝(ティーケーピー社長)
  • ・出雲 充(ユーグレナ社長)
  • ・方 永義(RSテクノロジーズ社長)
  • ・山海嘉之(CYBERDYNE社長/CEO)
  • ・高岡本州(エアウィーヴ会長)
  • ・酒井 将(ベリーベスト法律事務所代表弁護士)

[Interview]

 後藤 亘(東京メトロポリタンテレビジョン会長)

 技術がどんなに進歩しても、求められるのは「心に響く」コンテンツ

[NEWS REPORT]

◆金融業界に打ち寄せる人工知能の衝撃波

◆ついに会長職を退任 フジテレビと日枝 久の30年

◆停滞かそれとも飛躍への助走か 元年が過ぎた後のVR業界

◆爆買い超えも目前 インバウンドショッピング復活の裏側!

[政知巡礼]

 小野寺五典(衆議院議員)

 「北朝鮮の脅威で安全保障の潮目が変わった」

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