筆者の記事一覧

  • [連載]人事評価が会社を変える(第8回)

    組織の成長に欠かせないのは「人事評価制度の真の目的を社員全員に浸透させること」―2りんかんイエローハット

    人事評価制度の刷新にはトライアンドエラーが必要 人事評価制度刷新のためには、トライアンドエラーを繰り返しながら制度をブラッシュアップするとともに、新制度に対する全社員の理解と制度の定着にじっくりと時間をかける必要がある。長期的な組織の成長を目指すためには、…

  • [連載]人事評価が会社を変える(第7回)

    理念を社員の行動レベルまで落とし込むための仕組み作りとは?――第一電建株式会社

    経営理念は、社員一人ひとりに浸透し、理念に基づいた行動を取ることができるようになって初めて組織全体の成長へと結び付く。「すべてはありがとうという笑顔のために」を企業マインドに掲げる第一電建株式会社の社長髙山幸治氏は、理念を会社経営の中心に据えた「理念経営」を行い、理念…

  • [連載] 人事評価が会社を変える(第6回)

    1から作り上げた人事評価制度で大量退職の経営危機を乗り越える――山六木材

     会社の規模が大きくなるにつれて、マネジメントの方法を変えていかなければ、組織としてのさらなる成長にはつながらない。マネジメントを間違えれば、ビジョンの共有や社員の目標設定がうまくできなくなり、社員は不満を抱えるようになる。そうなると、一斉退職という事態にもつながりか…

  • [連載]人事評価が会社を変える(第5回)

    良質なコミュニケーションこそが組織と個人の成長をもたらす ユタカ産業

    小売店の化粧品コーナーのディスプレイ用品を制作するユタカ産業は、全社員30名の中小企業。新たな人事評価制度の導入により、曖昧だった人事評価基準が一新され、社員の受動的な勤務態度が徐々に変化。経営計画に貢献しようと行動する社員が増え、組織力のアップに結び付いた。新たな人…

  • [連載]人事評価が会社を変える(第4回)

    業界不況の中、小さな美容室が過去最高売上げを更新できた裏には人事制度改革の存在

    経営理念、事業計画と連動した人事評価制度の運用は、あらゆる中小企業の継続成長に有効である。それは、業界全体が不況となっているヘアサロン業界でも例外ではない。現場に即した制度へのスピーディな改善、経営陣と社員間での良質なコミュニケーションによる信頼関係の構築ができていれ…

  • [連載]人事評価が会社を変える(第3回)

    社員の集団退職を機に導入した人事評価制度で劇的に会社を変える

    経営理念、事業計画と連動した人材育成型の人事評価制度は、中小企業の継続的な成長に欠かせないものである。会社が求める働き方を評価項目によって具体的に示し、社員をフォローすることで、社員一人ひとりの力を引き上げることが可能だ。そうして、人的資源を最大限に伸ばすことで、企業…

  • [連載] 人事評価が会社を変える(第2回)

    人事評価制度導入に必要なのは、柔軟性とスピード感!驚異的に生産性を伸ばした整骨院経営企業

    企業の成長に欠かせないもの、それは、企業のビジョンを社員一人ひとりと共有し、アクションへと落とし込んでいくための仕組み、人事評価制度である。中小企業においては、継続的に社員を育成させる仕組みとして、人事評価制度の担う役割は極めて重要だ。本連載では、人事評価制度改革によ…

  • [連載]人事評価が会社を変える(第1回)

    小さな雑貨店勉強堂を地域No.1店へと導いた人事評価制度改革とは

    業績を伸ばしたい経営者が真っ先に思いつくのは、商品力や営業力の強化、優秀な人材の確保といったことだろう。だが、後回しにされがちな「人事評価制度」こそが、企業の成長のカギを握るとしたらどうだろうか。特に中小企業においては、継続的に社員を育成させる仕組みとして、人事評価制…

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[特集]
大丈夫? 御社の危機管理

  • ・サイバーセキュリティ後進国日本の個人情報流出事件簿
  • ・「リアル」「バーチャル」双方で企業を守るセコムとアルソック
  • ・南海トラフ地震、首都直下型地震は、今そこにある危機
  • ・「いつ来るか分からない」では済まされない──中小企業の事業継続計画
  • ・黒部市に本社機能の一部を移転したBCPともう一つの狙い(YKKグループ)
  • ・高まる危機管理広報の重要性 平時の対応がカギを握る

[Special Interview]

 大谷裕明(YKK社長)

 「企業の姿勢や行動が危機対策以上の備えになる」

[NEWS REPORT]

◆胆振東部地震で分かった観光立国ニッポンの課題

◆M&Aでさらなる成長を期すルネサスの勢いは本物か

◆トヨタは2割増、スズキは撤退 中国自動車市場の明暗

◆このままでは2月に資金ショート 崖っぷち大塚家具「再生のシナリオ」

[特集2]

 利益を伸ばす健康経営

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