筆者の記事一覧

  • [連載]組織の「悪」を見逃すな(第7回)

    経営者に知ってほしい「社員がすぐに辞める会社と辞めない会社の違い」

     「社員の退職が止まらない……。けれども、うちの会社は売り上げが伸びないから昇給も賞与もないし仕方ないか」とA社長は嘆き、「うちの会社は右肩上がりだ。高給で賞与も出るし福利厚生も手厚い。それなのになぜ社員は辞めてしまうのか」とB社長はいぶかる。この2社の経営状態は両極…

    社労士・野崎大輔氏
  • [連載]組織の「悪」を見逃すな(第6回)

    経営者が知っておくべき問題社員を採らないための採用面接の方法

    「面接では性格が良くて有能な人に見えたのに、入社したら全然別人で……」「問題社員だとわかっていたら、うちでは採用しなかったよ」。組織づくりで経営者が頭を悩ませる問題の一つが採用だ。「働いてもらうまでわからない」では、入社後に問題社員であることが発覚した際に、その対応や…

    社労士・野崎大輔氏
  • [連載]組織の「悪」を見逃すな(第5回)

    「良い人仮面」の吹き込みから新入社員を遮断せよ

    「うちの会社は危ないらしいよ」「この前の事業は失敗したみたい」と、根拠のない噂話で不安を煽る社員がいる。とりわけまっさらな状態で入社してきた新入社員や若手社員を前に、社歴が長く表面的には「良い人」な古参社員からそうした言葉が発せられた場合、組織全体の働く意欲を削ぎかね…

    社労士・野崎大輔氏
  • [連載]組織の「悪」を見逃すな(第4回)

    自社の実態に合わない「借り物制度」の導入はいらない

    「トレンドは『働き方改革』だ。今日から時短、今日からから全員17時に退出だ!」「知人の会社では、何とか理論を使って社員のモチベーションが上がったそうだ。ぜひうちもやろう!」。そんな社長の大号令はなぜ従業員に響かないのか。労働問題のリアルに触れる野崎大輔氏が今回も吠えま…

    社労士・野崎大輔氏
  • [連載]組織の「悪」を見逃すな(第3回)

    労働問題を考える 「最近の若いやつは」が口癖の恐竜上司は孤立させよ

    「最近の若いやつは根性が足りない。俺が若かった頃はどれだけ苦労したか」。今と昔でまったく違う時代背景や労働環境を省みず、過去の自分自身の美化にひた走る、名づけて「恐竜上司」。その言葉を聞かされる若手や新人は、ただただうんざり。労働問題の現場で今日も奮闘する野崎大輔氏が…

    社労士・野崎大輔氏
  • [連載]組織の「悪」を見逃すな(第2回)

    組織の人材問題 「影響的破壊者」という組織のボトルネックを外せ

    仕事はエース級、でも社長の言うことを聞かず、身勝手な振る舞いを繰り返す影響的破壊者。第1回で解説した反逆的破壊者と同様に、組織を脅かす危険な問題社員(モンスター社員)だ。仕事はできるからと問題行動を容認・放置すれば、後々取り返しのつかないことになる。数多の労働問題を見…

    社労士・野崎大輔氏
  • [連載]組織の「悪」を見逃すな(第1回)

    組織の人材問題を切る~仕事をせずに文句ばかりの「反逆的破壊者」は早期排除を~

    ろくに仕事もせずに社長や上司の悪口を言いふらし、労働者保護を盾に過剰な権利主張を繰り返す問題社員(モンスター社員)。そうした社員に及び腰になり、組織を壊滅寸前まで追い込む経営者。組織の「悪」を排除し、組織で働く1人ひとりが本来の力を発揮するには何が必要なのか。労働紛争…

    社労士・野崎大輔氏

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