筆者の記事一覧

  • [インタビュー]

    菅義偉・内閣官房長官が語る「令和の時代における政治の役割」

     改元がきっかけで急浮上してきた注目の政治家がいる。「令和」の文字を掲げて新元号を発表した菅義偉官房長官だ。  永田町では、今ポスト安倍に名前が挙がっている。自民党の二階俊博幹事長が「(党総裁に)十分耐え得る人材」と語ったことがきっかけだった。  菅氏と言えば、一…

    菅義偉・内閣官房長官
  • [インタビュー]

    玉木雄一郎・国民民主党代表インタビュー「今は議会制民主主義の危機。国民生活と民主主義を守りたい」

    政策通。官僚出身(財務省)で経済政策などにも明るい。永田町でのイメージどおり、今国会で国民民主党の玉木雄一郎代表が質問に頻繁に立ち、安倍首相や閣僚に迫る場面が多く見られた。一方で、野党の一員として玉木氏が負う重要な仕事は参院選へ向けての野党結集である。野党各党各会派、…

    玉木雄一郎氏
  • [インタビュー]

    小沢一郎・自由党代表に聞く「安倍政権の問題点と野党結集の行方」

     小沢一郎・自由党代表が表舞台で動き出した。夏の参院選に向けて野党が一つになって戦えるのかが大きなカギだが、小沢氏は国民民主党と国会での電撃的な統一会派に踏み出し、党の合流も視野に入れている。その後目指すのは立憲民主党なども含んだ野党の大結集だ。長く続く安倍1強が生ん…

    自由党代表 小沢一郎氏
  • [インタビュー]

    山本一太・参議院議員が語る「群馬知事選出馬の理由とこれからの地方自治」

     稀有の発信力を保ってきた自民党の山本一太参議院議員が今年夏に実施される群馬県知事選挙への出馬を表明し注目を集めている。  ところが、現職知事も現時点で進退を明言せず、4選出馬のチャンスをうかがっていると噂されている。現職知事が立候補を表明すれば、自民党分裂、保守分…

    山本一太参議院議員画像
  • [インタビュー]

    「問題だらけの児童福祉を早急に何とかしなければならない」―塩崎恭久 衆議院議員

     昨秋の臨時国会で成立を見た入管法改正や水道法改正。新年の通常国会では、消費税対策を含む補正予算や本予算審議をはじめ、憲法改正や外交も議題になるだろう。改元もまもなくだ。そこへ統一地方選挙や参院選なども加わる。  このように重要な法案や政策課題が目白押しの中にあって…

    塩崎恭久 衆議院議員
  • [インタビュー]

    太田昭宏議員に聞く「入管法改正の政治的本質とは何か」

     今臨時国会で、大きなテーマになった外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正案。14の業種で外国人労働者の受け入れを拡大。就労目的の在留資格を2段階で設け、一定の技能が必要な1号は試験に通れば在留期間は通算5年。2号は、さらに高度な試験に合格した者で、配偶者…

    太田昭宏議員
  • [政知巡礼]

    自民党総裁選で3選を果たした安倍首相を待つ茨の道

    総裁選に勝利をおさめ、安倍政権がスタートした。自民党の規定で今後これから3年総裁に就く。自民党の総裁イコールそれは首相を意味し、政変による退陣などがなければ安倍首相は今後3年間、そしてトータルでは9年間という歴代最長の首相となる。だが、それは決して楽な政権運営ではない…

  • [政知巡礼]

    「クリエーティビティこそ政治家に問われる能力だ」――平 将明(衆議院議員)

    経営者の感覚、民間の発想……。政治家こそそれをもって政策を立案し法律を作っていかなければというのがこの人の信条だ。平将明衆議院議員。議員になる前の経歴がそのまま議員活動の礎になっている。東京・大田青果市場の仲卸社長時代は、バブル崩壊や金融危機などの中で経営に取り組み、…

  • [政知巡礼]

    「もう一度大きな塊を作り安倍一強政治に対峙する」――増子輝彦(参議院議員)

    もしかすると、このインタビューが掲載される頃には、もはや肩書も政党名も変わっているかもしれない――。野党の構図が再編含みで大きく変わるという激動の通常国会となった。その再編の中心でタフな交渉をしている中心人物が増子輝彦・参議院議員だ。  昨秋の総選挙では野党合流が迷…

    参議院議員 増子輝彦氏
  • [政知巡礼]

    「自民党にできない改革を引っ張っていく政党に」――長島昭久(衆議院議員)

     総選挙後に、最も難しく、厳しい船出を迫られたのが希望の党だろう。民進党の丸ごと結集に失敗したのはリーダーの小池百合子前共同代表の「排除発言」や「合流者への政策的な踏み絵」が有権者の批判を買った結果とも言える。  そんな中、代表選挙で当選回数の若い玉木雄一郎新代表が…

    衆議院議員 長島昭久氏
  • [政知巡礼]

    長妻 昭 衆議院議員に聞く「原点回帰の政党、政策づくりと野党再編」

     当選7期目のベテランが口にしたのは、意外にも「反省」と「原点回帰」だった。10月22日に行われた総選挙で野党第一党となった立憲民主党の代表代行兼政調会長・長妻昭衆議院議員だ。  民進党と小池百合子東京都知事率いる希望の党の合流劇では、リベラル派が排除され、長妻氏は…

    衆議院議員 長妻 昭氏
  • [政知巡礼]

    「自民党のしがらみ政治をぶった斬りたい」――若狭 勝(衆議院議員)

    安倍政権に対抗する新しい受け皿を作ると新党設立に動く「日本ファーストの会」代表の若狭勝衆議院議員。野党の準備が間に合わないうちに安倍首相が解散総選挙を打つ可能性もあるとして「危機管理上、新党の準備を急ぐ必要がある」と若狭氏は現職国会議員のリクルートや候補養成のための政…

    衆議院議員 若狭 勝氏
  • [政知巡礼]

    「未来を見据えて今何をすべきか考えるのが政治家の仕事」――太田昭宏(衆議院議員)

     その経歴は異色だ。京都大学工学部土木工学科卒業、また大学では体育会の相撲部主将。読書家でどんなに忙しい時でも本を離さない。  自身のHPには月に10~12冊もの書評を出すコーナー「私の読書録」もある。早くから公明党のプリンスと呼ばれ、党代表を務めた後、第二次安倍政…

    衆議院議員 太田昭宏氏
  • [政知巡礼]

    「教育立国こそが、日本が国家として目指すべき道」――下村博文(衆議院議員)

     初めて小選挙区制度が導入された1996年の総選挙での初当選組の一人が自民党の下村博文氏。当時新人議員を取材する中で私が下村氏に注目したのはその生い立ちだった。  幼少期に父親を交通事故で亡くし、母親が働きながら下村氏ら幼い三兄弟を育てた。高校、大学と進学していく中…

    衆議院議員 下村博文氏
  • [インタビュー]

    「地方創生こそがポストオリンピックの鍵だ」──石破 茂(衆議院議員)

     2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでは、経済も世の中の空気も何とかムード先行で引っ張れるかもしれない。しかし、その後日本は大きく後退局面に入るという予測が、各界各層から出始めている。相変わらず「高度成長の夢よ、もう一度」といった印象が強い安倍政権の政策の…

    衆議院議員 石破 茂氏 アップ
  • [スペシャルインタビュー]

    小池百合子・東京都知事に聞く「都政改革に必要な“鳥の目”と“実行する力”」

    2016年。日本の政治ニュースのメーンを飾ったのは、やはり小池百合子東京都知事だ。女性初の首都の顔。情報公開や改革の旗を掲げて、ブラックボックスに切り込むなど、その分かりやすい政治行動は世論の高い支持を得てきた。ただ、世論は期待を裏切られた瞬間にいとも簡単に大バッシン…

    小池百合子氏

経済界からのお知らせ

最新号のご案内

経済界2019年9月号
[特集] 東京五輪以降──ニッポンの未来
  • ・2度目の東京五輪 今度はどんなレガシーが生まれるのか
  • ・高岡浩三 ネスレ日本社長兼CEO
  • ・脱CO2の切り札となる水素活用のスマートシティ
  • ・五輪契機にテレワーク普及へ「柔軟な働き方でハッピーに」
  • ・ワーケーション=仕事×余暇 地域とつながる新しい働き方
  • ・「ピッ」と一瞬で決済完了! QRしのぐタッチ決済の潜在力
  • ・東京五輪で懸念される調達リスク
  • ・フェアウッド100%使用にこだわる佐藤岳利(ワイス・ワイス社長)の挑戦
[Special Interview]

 原田義昭(環境大臣・内閣府特命担当大臣)

 世界の脱炭素化、SDGs「環境」が社会を牽引する

[NEWS REPORT]

◆フェイスブックの「リブラ」で仮想通貨も「GAFA」が支配

◆脱炭素社会へ 鉄リサイクルという光明

◆PBの扱いを巡り業界二分 ビール商戦「夏の陣」に異変あり

◆中国の次は日本に矛先? トランプに脅える自動車業界の前途

[特集2]

 北の大地の幕開け 北海道新時代

・ 鈴木直道(北海道知事)

・ 岩田圭剛(北海道商工会議所連合会会頭)

・ 安田光春(北洋銀行頭取)

・ 笹原晶博(北海道銀行頭取)

・ 佐々木康行(北海道コカ・コーラボトリング社長)

・ 會澤祥弘(會澤高圧コンクリート社長)

・ 佐藤仁志(北海道共伸特機社長)

・ 内間木義勝(ムラタ社長)

ページ上部へ戻る