筆者の記事一覧

海江田万里(民主党代表)

(かいえだ・ばんり) 民主党代表 衆議院議員

海江田万里
  • [連載]視点

    革新の動きが始まる年

      ここ数年、恒例にしている年始の書初めで、今年は「一陽来復」の四文字をしたためた。「一陽来復」の意味は世の中のエネルギーが悪い方向から好い方向に変わることである。新しい年を迎え、民主党の復活を祈念してこの四文字を選んだ。  また新しい年は干支(えと)で言うと「…

    視点
  • [連載] 視点

    故・佐藤正忠氏との交流

     故・佐藤正忠氏の葬儀告別式に参列して、あらためて故人の交友の広さに感心しました。経済界はもちろんのこと政界からは、弔辞を読んだ石原慎太郎代議士、父上の名代として中曽根弘文参議院議員、森喜朗、鳩山由紀夫元首相、野田佳彦前首相、亀井静香代議士と錚々たる政治家が出席し…

    視点
  • [連載] 視点

    デフレ退治は少子高齢化対策から

     安倍内閣の経済政策に異議を唱えると、民主党はデフレを容認する政党なのか? とレッテルを張られることがあります。  もちろん、民主党もデフレを克服しなければいけないと考えています。しかし、その手法において、安倍政権のとっている政策と大きな開きがあるということです…

    視点

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経済界4月4・18日号
[特集]
紙メディアの未来

  • ・青木康晋(朝日新聞出版社長)
  • ・一木広治(ヘッドライン社長)
  • ・村野 一(デアゴスティーニ・ジャパン社長)
  • ・嶋 浩一郎(博報堂ケトル社長・共同CEO)
  • ・高井昌史(紀伊國屋書店会長兼社長)
  • ・消えたB2Bメディア コントロールドサーキュレーションの功罪

[Special Interview]

 吉永泰之(富士重工業社長)

 「守りに入らず攻め続けるためにスバルへの社名変更を決断した」

[NEWS REPORT]

◆三越伊勢丹、ヤマト運輸……人手不足が労組を動かす

◆攻めの農業の象徴 農水産物輸出1兆円は大丈夫か

◆“豪腕”森信親・金融庁長官の続投濃厚で戦々恐々の金融界

[著者インタビュー]

 手嶋龍一(作家、ジャーナリスト)

 稀代のスパイはインテリジェンスセンスを磨く最高のテキスト

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