筆者の記事一覧

小宮山宏(三菱総合研究所理事長)

(こみやま・ひろし)

三菱総合研究所理事長

人類史の転換期を生きる―プラチナ社会実現に向けて
  • [連載] 視点

    創造型需要が牽引するプラチナ社会

     最近、どの地方に出掛けても、わが町は空き家率が高く問題であるといった話になる。2013年の日本の空き家率が13・5%。つまり、総住宅数6063万戸に対し820万戸もの空き家が存在する。空き家は、朽ち果てたまま放置すると、防犯や防災、環境面で問題の種となる。一方で…

    人類史の転換期を生きる―プラチナ社会実現に向けて
  • [連載] 視点

    「課題解決先進国」日本

    さまざまな課題を解決してきた日本の素地 おもてなし、もったいない、KAWAII(かわいい)、そしてオタク文化。言わずと知れずこれらは、日本を世界に発信する最近のキーワード例である。 「おもてなし」や「もったいない」はともかく、KAWAIIやオタクといった日本の現代文化…

    人類史の転換期を生きる―プラチナ社会実現に向けて
  • [連載] 視点

    人類史の転換期を生きる―プラチナ社会実現に向けて

    人類史の大転換をもたらした産業革命 アベノミクスの効果が、次第に実体を伴いつつあるようだ。 日銀短観(2014年3月)によれば、業況判断指数は、大企業を中心にリーマンショック以前の水準に戻りつつある。また、その効果は中小企業にも及んでいる。 一方で、世界的なデフレ懸念…

    人類史の転換期を生きる―プラチナ社会実現に向けて

経済界からのお知らせ

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経済界2019年8月号
[特集] SDGsは江戸にある
  • ・「仁義道徳」 経済人に必要な「利益」と「倫理」
  • ・「利他」 「気候変動に具体的な対策を お金の流れが意識を変える」
  • ・「善の巡環」 高邁な理想を支える創意工夫と挑戦
  • ・「才覚、算用、始末、商人倫理」 SDGsの精神宿る江戸商人
  • ・「国利民福」 国が栄えれば人々も幸福になる
  • ・「先も立ち、我も立つ」 石田梅岩と商人道徳
  • ・「気丈」 学問は「治安」「エンタメ」「立身出世」──江戸庶民の教育事情
  • ・「心田開発」 二宮尊徳の報徳思想
[Special Interview]

 里見 治(セガサミーホールディングス会長グループCEO)

 日本初のIR事業への参入はエンターテインメント事業の集大成

[NEWS REPORT]

◆メガバンクからの陥落目前 みずほ銀行の昨日・今日・明日

◆巨大ドラッグストアチェーン誕生か 業界再編はココカラ始まる

◆カリスマ・鈴木修会長に陰り? ピンチを迎えたスズキの前途

◆G20農相会合で見えてきたスマート農業の未来像

[特集2]

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