筆者の記事一覧

合田久輝(弁護士)

(ごうだ・ひさてる) 伊藤見富法律事務所/モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所のパートナー。M&A取引、証券発行などを中心に、企業法務に関して幅広く各種セクターにおける国内外のクライアントを代理している。第一東京弁護士会所属。2001年東京大学法学部卒業。02年に最高裁判所司法研修所を修了。08年にコロンビア・ロースクールLLM取得。09年ニューヨーク州で弁護士登録。

合田久輝
  • [連載] 経営者のためのグローバル法務最前線(第6回)

    異なる国の当事者間で行われるクロスボーダーM&Aにおける留意点〈下〉

    デューデリジェンスでは打ち合わせと計画が重要  デューデリジェンス(DD)とは、買収対象について行う詳細な調査を言い、買い主にとって重要なプロセスです。主な目的として①買収を実行すべきか否かを判断する(場合によって条件やストラクチャーを変更する)②買収契約におい…

    経営者のためのグローバル法務最前線
  • [連載] 経営者のためのグローバル法務最前線(第5回)

    異なる国の当事者間で行われるクロスボーダーM&Aにおける留意点〈上〉

    主要ストラクチャーは資産買収、株式取得、合併  異なる国の当事者間で行われるクロスボーダーM&Aは、今日では一般的なものとなっています。最近でも、東京エレクトロンと米アプライドマテリアルズの経営統合や、三菱UFJフィナンシャル・グループによるタイ・アユタヤ銀行の…

    経営者のためのグローバル法務最前線

経済界からのお知らせ

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経済界2018年2月号
[特集]
明治維新から考えるニッポンの原点

  • ・第3の開国を迎え日本の未来は地方にあり(加来耕三)
  • ・実務面で明治維新を後押し国家の礎をつくった薩長密航英国留学生
  • ・布衣の宰相・前田正名のもう一つの明治維新
  • ・「より良い未来の礎になると願い死んでいった西郷の青春群像」(林 真理子)

[Special Interview]

 榊原定征(日本経済団体連合会会長)

 経済界主導のイノベーションが日本経済の未来を輝かせる

[NEWS REPORT]

◆世界の外食王を目指すトリドール・粟田貴也の「野心」と「危機感」

◆東証一部に返り咲き シャープの復活は本物か

◆「越境EC」への投資から見る伊藤忠の本気度

◆上場廃止を免れた東芝を待ち受ける「モノ言う株主」

[政知巡礼]

長島昭久(衆議院議員)

「自民党にできない改革を引っ張っていく政党に」

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