筆者の記事一覧

合田久輝(弁護士)

(ごうだ・ひさてる) 伊藤見富法律事務所/モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所のパートナー。M&A取引、証券発行などを中心に、企業法務に関して幅広く各種セクターにおける国内外のクライアントを代理している。第一東京弁護士会所属。2001年東京大学法学部卒業。02年に最高裁判所司法研修所を修了。08年にコロンビア・ロースクールLLM取得。09年ニューヨーク州で弁護士登録。

合田久輝
  • [連載] 経営者のためのグローバル法務最前線(第6回)

    異なる国の当事者間で行われるクロスボーダーM&Aにおける留意点〈下〉

    デューデリジェンスでは打ち合わせと計画が重要  デューデリジェンス(DD)とは、買収対象について行う詳細な調査を言い、買い主にとって重要なプロセスです。主な目的として①買収を実行すべきか否かを判断する(場合によって条件やストラクチャーを変更する)②買収契約におい…

    経営者のためのグローバル法務最前線
  • [連載] 経営者のためのグローバル法務最前線(第5回)

    異なる国の当事者間で行われるクロスボーダーM&Aにおける留意点〈上〉

    主要ストラクチャーは資産買収、株式取得、合併  異なる国の当事者間で行われるクロスボーダーM&Aは、今日では一般的なものとなっています。最近でも、東京エレクトロンと米アプライドマテリアルズの経営統合や、三菱UFJフィナンシャル・グループによるタイ・アユタヤ銀行の…

    経営者のためのグローバル法務最前線

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経済界4月4・18日号
[特集]
紙メディアの未来

  • ・青木康晋(朝日新聞出版社長)
  • ・一木広治(ヘッドライン社長)
  • ・村野 一(デアゴスティーニ・ジャパン社長)
  • ・嶋 浩一郎(博報堂ケトル社長・共同CEO)
  • ・高井昌史(紀伊國屋書店会長兼社長)
  • ・消えたB2Bメディア コントロールドサーキュレーションの功罪

[Special Interview]

 吉永泰之(富士重工業社長)

 「守りに入らず攻め続けるためにスバルへの社名変更を決断した」

[NEWS REPORT]

◆三越伊勢丹、ヤマト運輸……人手不足が労組を動かす

◆攻めの農業の象徴 農水産物輸出1兆円は大丈夫か

◆“豪腕”森信親・金融庁長官の続投濃厚で戦々恐々の金融界

[著者インタビュー]

 手嶋龍一(作家、ジャーナリスト)

 稀代のスパイはインテリジェンスセンスを磨く最高のテキスト

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