筆者の記事一覧

合田久輝(弁護士)

(ごうだ・ひさてる) 伊藤見富法律事務所/モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所のパートナー。M&A取引、証券発行などを中心に、企業法務に関して幅広く各種セクターにおける国内外のクライアントを代理している。第一東京弁護士会所属。2001年東京大学法学部卒業。02年に最高裁判所司法研修所を修了。08年にコロンビア・ロースクールLLM取得。09年ニューヨーク州で弁護士登録。

合田久輝
  • [連載] 経営者のためのグローバル法務最前線(第6回)

    異なる国の当事者間で行われるクロスボーダーM&Aにおける留意点〈下〉

    デューデリジェンスでは打ち合わせと計画が重要  デューデリジェンス(DD)とは、買収対象について行う詳細な調査を言い、買い主にとって重要なプロセスです。主な目的として①買収を実行すべきか否かを判断する(場合によって条件やストラクチャーを変更する)②買収契約におい…

    経営者のためのグローバル法務最前線
  • [連載] 経営者のためのグローバル法務最前線(第5回)

    異なる国の当事者間で行われるクロスボーダーM&Aにおける留意点〈上〉

    主要ストラクチャーは資産買収、株式取得、合併  異なる国の当事者間で行われるクロスボーダーM&Aは、今日では一般的なものとなっています。最近でも、東京エレクトロンと米アプライドマテリアルズの経営統合や、三菱UFJフィナンシャル・グループによるタイ・アユタヤ銀行の…

    経営者のためのグローバル法務最前線

経済界からのお知らせ

最新号のご案内

経済界2018年9月号
[特集]
この夏飲みたい日本の酒

  • ・総論 量から質へ“こだわり”が求められる時代へ
  • ・埼玉・秩父から世界一へ イチローズモルトの奇跡
  • ・家庭でも酒場でもレモンサワーが飲まれる理由
  • ・幕末からよみがえった都心の酒蔵 東京港酒造
  • ・本間哲朗(アプライアンス社社長)
  • ・伊豆で愉しむ野趣なワインと夏の富士
  • ・トップが薦めるこの夏のビール

[Special Interview]

 宮内義彦(オリックス シニア・チェアマン)

 「トップの器以上に会社は大きくならない」

[NEWS REPORT]

◆ヨーロッパに続け! 動き始めた日本の再エネ事業

◆東芝のPC事業を買収し8年ぶりに参入するシャープの勝算

◆日産―ルノー経営統合問題に苦慮するカルロス・ゴーン

◆大阪がエンタメで仕掛けるインバウンドと夜の経済

働きがいのある会社を総力取材

 人材育成企業20

 企業の成長戦略をクローズアップ

ページ上部へ戻る