筆者の記事一覧

ジェフ・シュレップファー(弁護士)

(ジェフ・シュレップファー)
モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業 伊藤見富法律事務所)のパートナー。M&A、資本市場取引、および一般企業法務で公開・非公開企業の代理を務める。中心的な業務であるM&A案件のほか、石油・ガス関連の取引案件も扱っている。モリソン・フォースターLLPのサンフランシスコ・オフィスに勤務した後、2004年から東京オフィスに在籍。外国法事務弁護士(第二東京弁護士会外国特別会員・原資格国:米国カリフォルニア州)。

 

  • [連載] 経営者のためのグローバル法務最前線(最終回)

    クロスボーダーM&A取引の初期段階で締結する契約に関して注意すべき事項

    取引の初期段階に必要な書類を作成する際の注意点 M&A取引を検討中の当事者が初期段階で締結する契約の1つに秘密保持契約(NDA)があります。古いNDAを使用したり、内容について注意を払わなかったりするケースが多く見られますが、取引が合意に至らず協議が終了した場合、突如…

    経営者のためのグローバル法務最前線

経済界からのお知らせ

最新号のご案内

経済界2019年1月号
[特集]
平成の事件簿

  • ・[イトマン事件]闇勢力に銀行が食い荒らされた戦後最大の経済事件
  • ・[ダイエー、産業再生機構入り]一代で栄枯盛衰を体現した日本の流通王・中内 功の信念
  • ・[ライブドアショック]一大社会現象を起こしたホリエモンの功罪
  • ・[日本航空経営破綻]親方日の丸航空会社の破綻と再生の物語

[Special Interview]

 高橋和夫(東京急行電鉄社長)

 「100周年に向けて、オンリーワン企業の強みを磨き続ける」

[NEWS REPORT]

◆かつてのライバル対決 明暗分けたパナとソニー

◆経営陣に強い危機感 富士通が異例の構造改革断行

◆売上高1兆円が見えた ミネベアミツミがユーシンを統合

◆前門の貿易戦争、後門の技術革新 好決算でも喜べない自動車各社

[特集2]経営に生かすAI

 「人工知能は『お弟子さん』
日常生活が作品になるということ」
落合陽一(筑波大学准教授)

ページ上部へ戻る