筆者の記事一覧

ジェフ・シュレップファー(弁護士)

(ジェフ・シュレップファー)
モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業 伊藤見富法律事務所)のパートナー。M&A、資本市場取引、および一般企業法務で公開・非公開企業の代理を務める。中心的な業務であるM&A案件のほか、石油・ガス関連の取引案件も扱っている。モリソン・フォースターLLPのサンフランシスコ・オフィスに勤務した後、2004年から東京オフィスに在籍。外国法事務弁護士(第二東京弁護士会外国特別会員・原資格国:米国カリフォルニア州)。

 

  • [連載] 経営者のためのグローバル法務最前線(最終回)

    クロスボーダーM&A取引の初期段階で締結する契約に関して注意すべき事項

    取引の初期段階に必要な書類を作成する際の注意点 M&A取引を検討中の当事者が初期段階で締結する契約の1つに秘密保持契約(NDA)があります。古いNDAを使用したり、内容について注意を払わなかったりするケースが多く見られますが、取引が合意に至らず協議が終了した場合、突如…

    経営者のためのグローバル法務最前線

経済界からのお知らせ

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経済界2018年11月号
[特集]
大丈夫? 御社の危機管理

  • ・サイバーセキュリティ後進国日本の個人情報流出事件簿
  • ・「リアル」「バーチャル」双方で企業を守るセコムとアルソック
  • ・南海トラフ地震、首都直下型地震は、今そこにある危機
  • ・「いつ来るか分からない」では済まされない──中小企業の事業継続計画
  • ・黒部市に本社機能の一部を移転したBCPともう一つの狙い(YKKグループ)
  • ・高まる危機管理広報の重要性 平時の対応がカギを握る

[Special Interview]

 大谷裕明(YKK社長)

 「企業の姿勢や行動が危機対策以上の備えになる」

[NEWS REPORT]

◆胆振東部地震で分かった観光立国ニッポンの課題

◆M&Aでさらなる成長を期すルネサスの勢いは本物か

◆トヨタは2割増、スズキは撤退 中国自動車市場の明暗

◆このままでは2月に資金ショート 崖っぷち大塚家具「再生のシナリオ」

[特集2]

 利益を伸ばす健康経営

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