筆者の記事一覧

北川正恭(早稲田大学大学院教授)

(きたがわ・まさやす) 早稲田大学大学院教授

北川正恭
  • [連載] 視点

    東京オリンピックを成熟時代の象徴に!

     2020年の東京オリンピックが昨年決定して、年末年始のテレビ番組で50年前の1964年に開催された東京オリンピックの特集番組を懐かしく見た。50年前、私は大学生で、新宿駅南口で見た甲州街道を走るアベベの顔は哲学者のようであり、走る姿は完成された芸術作品のようで鳥…

    視点
  • [連載] 視点

    消費税国会には魔物がいる。与野党共に真価が問われる!

     安倍総理が10月1日、3%の消費増税を発表した。税は政治そのものであり人々の生活に直結する。税そのものに対する賛否はもちろんのことだが、国民はそれを実行する内閣や国会への信頼、社会全体の状況等すべてを勘案して賛否を決める。  1988年に日本で初めて竹下内閣が…

    視点
  • [連載] 視点

    衆参のねじれ解消は 本当に必要か?

     地方自治体では執行権者の首長は落ち着いて執行できるように、4年間の任期が与えられ、果断に執行できるように1人だけが選ばれる独任制がとられている。  独任制は独裁をもたらす危険性を内包することから、執行部内に独立行政委員会を設け、首長の権限と一線を画す多元主義が…

    視点
  • [連載] 視点

    地方の教育長の首長任命は時宜を得た提言

     安倍内閣の教育再生実行会議が、地方の教育長を教育委員の互選で選ぶ方法から首長の任命にすることを提言した。1つの見識である。  地方自治法は執行をスムーズに行うために、執行権者である首長の独任制を認めている。一方、独任制の持つ独裁性を緩和するために多元主義をとっ…

    視点

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経済界12月号
[特集]
東京新起動

  • ・二度目の変貌を遂げる大都市・東京
  • ・虎ノ門エリアはグローバルビジネスセンターとして進化中
  • ・東京ミッドタウン日比谷誕生で映画・演劇の街が再興
  • ・文化の発信地「渋谷」の百年に一度の大改造
  • ・泉岳寺・品川とも連携 品川新駅(仮称)のエキマチ一体開発
  • ・城北、埼玉方面への玄関口は行政が積極的
  • ・辻 慎吾(森ビル社長)
  • ・若林 久 西武鉄道社長

[Special Interview]

 稲垣精二(第一生命ホールディングス社長)

 「DNAの“第一主義”で圧倒的な未来をつくる」

[NEWS REPORT]

◆若者のクルマ離れに抵抗する豊田章男・トヨタ自動車社長の意地とプライド

◆ヤマトHDが人手不足よりも恐れる「送料無料」という意識

◆有機EL転換は避けられず 新生JDIは生き残れるか

◆シェール革命が動かす世界のパワーバランス

[特集2]今さら聞けないビットコイン

・可能性と危険性が共存するビットコインの魅力

・ビットコインだけではない! 1千種類を超える仮想通貨の世界

・ビットコインの2つの謎 ブロックチェーンとマイニング

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