筆者の記事一覧

内田光俊(弁護士)

(うちだ・みつとし)
伊藤見富法律事務所/モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所のパートナー。株式、社債、REITなどの証券発行、M&Aなどを中心に企業法務で国内外の企業を代理。第一東京弁護士会所属。ニューヨーク州で弁護士登録。1999年東京大学法学部卒業、2000年に最高裁判所司法研修所修了。06年にスタンフォード・ロースクールLLM取得。07年に公認会計士試験合格。

  • [連載] 経営者のためのグローバル法務最前線(第2回)

    AIJ事件を機に規制強化された改正法令のポイント〈下〉

    規制強化のため改正された法令の5つのポイント AIJ事件の後、AIJ事件で判明した事実からの教訓を踏まえ、投資一任業者などに対する規制強化を図るため、金融商品取引法、信託業法および保険業法と、それらの関係政省令などが改正されました(これらを「改正法令」と総称します)。…

    経営者のためのグローバル法務最前線
  • [連載] 経営者のためのグローバル法務最前線(第1回)

    AIJ事件を機に規制強化された改正法令のポイント〈上〉

    社会的に大きな衝撃を与えたAIJ事件 2012年1月に当局の検査で明らかになったAIJ投資顧問の年金消失事件(いわゆるAIJ事件)は、AIJに資産運用を委託していた年金基金の解散をもたらすなど、社会的にも大きな衝撃を与えました。 企業年金は従業員の老後の生活を支え、ま…

    経営者のためのグローバル法務最前線

経済界からのお知らせ

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経済界2018年11月号
[特集]
大丈夫? 御社の危機管理

  • ・サイバーセキュリティ後進国日本の個人情報流出事件簿
  • ・「リアル」「バーチャル」双方で企業を守るセコムとアルソック
  • ・南海トラフ地震、首都直下型地震は、今そこにある危機
  • ・「いつ来るか分からない」では済まされない──中小企業の事業継続計画
  • ・黒部市に本社機能の一部を移転したBCPともう一つの狙い(YKKグループ)
  • ・高まる危機管理広報の重要性 平時の対応がカギを握る

[Special Interview]

 大谷裕明(YKK社長)

 「企業の姿勢や行動が危機対策以上の備えになる」

[NEWS REPORT]

◆胆振東部地震で分かった観光立国ニッポンの課題

◆M&Aでさらなる成長を期すルネサスの勢いは本物か

◆トヨタは2割増、スズキは撤退 中国自動車市場の明暗

◆このままでは2月に資金ショート 崖っぷち大塚家具「再生のシナリオ」

[特集2]

 利益を伸ばす健康経営

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