筆者の記事一覧

和田龍太(三井物産戦略研究所欧米室研究員)

(わだ・りゅうた)

三井物産戦略研究所欧米室研究員。1980年、神奈川県生まれ。筑波大博士(国際政治経済学)。ジョージワシントン大学シグールセンター客員研究員、外務省専門調査員(在米国日本大使館・政務班)を経て、現職。2014年度より東海大学非常勤講師。

和田龍太
  • [連載] グローバルニュースの深層

    中間選挙後の米国を展望する

    不信任を突き付けられたオバマ政権  2014年11月4日に行われた米国の中間選挙では、野党共和党が上下両院で議席を上積みし、下院に加え上院でも過半数を獲得した。これにより、オバマ政権が共和党主導の議会と対峙する構図となった。  共和党勝利の背景としては、(1)…

    和田龍太
  • [連載] グローバルニュースの深層

    過激武装集団「イスラム国」は米国の脅威か

    なぜ米国は空爆に踏み切ったか  スンニ派系過激武装集団「イスラム国(IS)」がイラク・シリア国内で攻勢を強める中、米国は8月上旬に入り、イラク領内のIS勢力に対する「限定空爆」に踏み切った。米国が空爆に踏み切った背景として、(1)イラク国内の少数民族・非イスラム…

    和田龍太
  • [連載] グローバルニュースの深層

    11月の米中間選挙を展望する

    上院で共和党が勝利するかがポイント  米国では、2014年11月4日に中間選挙が行われる(上院全100議席のうち3分の1を占める33議席と補選分3議席の計36議席、下院全435議席が改選予定)。同選挙では、「民主党が上院で、共和党が下院で引き続き過半数を確保する…

    和田龍太
  • [連載] グローバルニュースの深層

    ウクライナ情勢に米国はどう対応するか

    鍵を握るロシアの行動  ウクライナ東部では親ロシア勢力による行政庁舎の占拠が続き、衝突により死者が出ている。こうした中、4月17日に米国、ロシア、EU(欧州連合)、ウクライナがジュネーブで初めて四者協議を行った。この協議では、武装勢力が占拠する建物の明け渡し、ウ…

    和田龍太

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◆成長戦略再考を迫られた富士通の苦境

◆市場規模はバブル前に逆戻り 規模より知恵を問われるビール商戦

◆7兆円M&Aを仕掛けた武田薬品の野望とリスク

[特集2]

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