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木曽崇(国際カジノ研究所所長)

(きそ・たかし)米ネバダ大学ラスベガス校ホテル経営学部首席卒業(カジノ経営学専攻)。米国大手カジノ事業者での会計監査職を経て、帰国。2004年、エンタテインメントビジネス総合研究所へ入社し、翌年には早稲田大学アミューズメント総合研究所へ一部出向。11年に国際カジノ研究所を設立し、所長へ就任。日本では数少ないカジノの専門の研究者。

  • 「リスクを背負える日本企業がどれだけあるかが問題」

     お台場にカジノを誘致した場合の経済効果については諸説あるが、現段階では不確定要素が多すぎてどのくらいになるかは分からない。国内でいくつライセンス発行されて、場所がどこになって、カジノ税の税率がどう設定されるかが決まっていないからだ。ただし、世界的なカジノ運営業者…

    国際カジノ研究所所長

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  • ・総論 日本の「食」から世界の「食」へ 成長産業となった農水・食品産業
  • ・「食」の輸出1兆円を支えるジェトロの役割
  • ・全国で進むブランド化「食」から始まる地方創生
  • ・上海で見た日本の「食」の未来
  • ・海外進出した外食チェーン「成功」と「失敗」の分かれ目
  • ・日本人が知らない中国の「日本食ブーム」の真実
  • ・消費税引き上げで始まる「外食VS中食」最終戦争

[Special Interview]

 星野晃司(小田急電鉄社長)

 「未来を見据えた挑戦で日本一暮らしやすい沿線をつくる」

[NEWS REPORT]

◆中国リスクが顕在化 電機業界に再び漂い始めた暗雲

◆持続可能な水産業へ 魚はいつまで食べられるのか

◆CES 2019現地レポート 家電からテクノロジーへの主役交代が鮮明に

◆相次ぐトラブルで業績悪化 SUBARUの見えない明日

[総力特集]

 2019年注目企業30

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