筆者の記事一覧

木曽崇(国際カジノ研究所所長)

(きそ・たかし)米ネバダ大学ラスベガス校ホテル経営学部首席卒業(カジノ経営学専攻)。米国大手カジノ事業者での会計監査職を経て、帰国。2004年、エンタテインメントビジネス総合研究所へ入社し、翌年には早稲田大学アミューズメント総合研究所へ一部出向。11年に国際カジノ研究所を設立し、所長へ就任。日本では数少ないカジノの専門の研究者。

  • 「リスクを背負える日本企業がどれだけあるかが問題」

     お台場にカジノを誘致した場合の経済効果については諸説あるが、現段階では不確定要素が多すぎてどのくらいになるかは分からない。国内でいくつライセンス発行されて、場所がどこになって、カジノ税の税率がどう設定されるかが決まっていないからだ。ただし、世界的なカジノ運営業者…

    国際カジノ研究所所長

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経済界2018年2月号
[特集]
明治維新から考えるニッポンの原点

  • ・第3の開国を迎え日本の未来は地方にあり(加来耕三)
  • ・実務面で明治維新を後押し国家の礎をつくった薩長密航英国留学生
  • ・布衣の宰相・前田正名のもう一つの明治維新
  • ・「より良い未来の礎になると願い死んでいった西郷の青春群像」(林 真理子)

[Special Interview]

 榊原定征(日本経済団体連合会会長)

 経済界主導のイノベーションが日本経済の未来を輝かせる

[NEWS REPORT]

◆世界の外食王を目指すトリドール・粟田貴也の「野心」と「危機感」

◆東証一部に返り咲き シャープの復活は本物か

◆「越境EC」への投資から見る伊藤忠の本気度

◆上場廃止を免れた東芝を待ち受ける「モノ言う株主」

[政知巡礼]

長島昭久(衆議院議員)

「自民党にできない改革を引っ張っていく政党に」

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