筆者の記事一覧

内田光俊&岩崎周作

(うちだ・みつとし)
伊藤見富法律事務所/モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所のパートナー。株式、社債、REITなどの証券発行、M&Aなどを中心に企業法務で国内外の企業を代理。第一東京弁護士会所属。ニューヨーク州で弁護士登録。1999年東京大学法学部卒業、2000年に最高裁判所司法研修所修了。06年にスタンフォード・ロースクールLLM取得。07年に公認会計士試験合格。

(いわさき・しゅうさく)
伊藤見富法律事務所/モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所のアソシエート。M&A、戦略的提携を中心に企業法務、商取引を手掛ける。第二東京弁護士会所属。カリフォルニア州で弁護士登録。2000年コーネル大学Policy Analysis and Management卒業。04年東京大学法学部卒業。07年に最高裁判所司法研修所修了。12年にスタンフォード・ロースクールLLM取得。

  • [連載] 経営者のためのグローバル法務最前線(第4回)

    J-REIT制度の改革―インサイダー取引と資金調達・財務戦略に関する改正〈下〉

    多様な資金調達・財務 戦略へのニーズの高まり  J-REITは、一般投資家でも小額の投資資金で不動産投資ができるようにとの考えから始まりました。J-REITの投資商品としての性格に照らし、例えばJ-REITが転換社債(新株予約権付社債)やワラント(新株予約権)を…

    経営者のためのグローバル法務最前線
  • [連載] 経営者のためのグローバル法務最前線(第3回)

    J-REIT制度の改革―インサイダー取引と資金調達・財務戦略に関する改正〈上〉

    J-REITは不動産の収益を分配する投資商品  J-REIT(不動産投資信託)は、「投資信託及び投資法人に関する法律」(投信法)に基づいて設立された投資法人が、投資家などから集めた資金で不動産等を取得し、運用不動産の賃料収入などの収益を分配する投資商品です。 …

    経営者のためのグローバル法務最前線

経済界からのお知らせ

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経済界2018年7月号
[特集]
社会課題で儲ける!

  • ・総論 グローバリズムとどう折り合いをつけるのか
  • ・なぜ、よしもとは社会課題と向き合うのか 大﨑 洋(吉本興業共同代表取締役CEO)
  • ・茶葉から茶殻までバリューチェーン全体で価値を創造する 笹谷秀光(伊藤園顧問)
  • ・持続可能な経営は、持続可能な地域が支えている キリンホールディングス
  • ・人生100年時代の健康問題に取り組む ファンケル
  • ・世の中に貢献する中で商売を広げていく ヤマト運輸
  • ・社会課題を解決する金融モデルは、懐かしい過去に学ぶべき 吉澤保幸 場所文化フォーラム名誉理事

[Special Interview]

 芳井敬一(大和ハウス工業社長)

 創業のDNAに立ち戻り、オーナーの教えを伝承・実践

[NEWS REPORT]

◆史上最高益でも原価低減 豊田章男の「原点回帰」

◆成長戦略再考を迫られた富士通の苦境

◆市場規模はバブル前に逆戻り 規模より知恵を問われるビール商戦

◆7兆円M&Aを仕掛けた武田薬品の野望とリスク

[特集2]

 オフィス革命 仕事場を変える、働き方が変わる

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