[特集]台頭するASEANパワー

台頭するASEANパワー

グローバル経済におけるASEANの存在感が増している。域内の関税、非関税障壁の撤廃を目指す経済共同体の発足を間近に控え、日系企業も巨大マーケットの誕生に熱い視線を注ぐ。新たな投資先として、ASEANのポテンシャルはどれほどのものか。加盟各国では今後どのような変化が予想されるのか。現状と展望を探った。

インタビュー

「タイに拠点を置くことは日系企業にとって大きなメリット」

タイ投資委員会 長官 ウドム・ウォンウィワットチャイ氏

「今までと同じやり方ではタイでは成功できない」

バンコク日本人商工会議所会頭・釆野進氏

注目の機能性繊維がついに日本上陸

レイズ・インターナショナル CEO・李永紅氏

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経済界2018年11月号
[特集]
大丈夫? 御社の危機管理

  • ・サイバーセキュリティ後進国日本の個人情報流出事件簿
  • ・「リアル」「バーチャル」双方で企業を守るセコムとアルソック
  • ・南海トラフ地震、首都直下型地震は、今そこにある危機
  • ・「いつ来るか分からない」では済まされない──中小企業の事業継続計画
  • ・黒部市に本社機能の一部を移転したBCPともう一つの狙い(YKKグループ)
  • ・高まる危機管理広報の重要性 平時の対応がカギを握る

[Special Interview]

 大谷裕明(YKK社長)

 「企業の姿勢や行動が危機対策以上の備えになる」

[NEWS REPORT]

◆胆振東部地震で分かった観光立国ニッポンの課題

◆M&Aでさらなる成長を期すルネサスの勢いは本物か

◆トヨタは2割増、スズキは撤退 中国自動車市場の明暗

◆このままでは2月に資金ショート 崖っぷち大塚家具「再生のシナリオ」

[特集2]

 利益を伸ばす健康経営

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