[特集]台頭するASEANパワー

台頭するASEANパワー

グローバル経済におけるASEANの存在感が増している。域内の関税、非関税障壁の撤廃を目指す経済共同体の発足を間近に控え、日系企業も巨大マーケットの誕生に熱い視線を注ぐ。新たな投資先として、ASEANのポテンシャルはどれほどのものか。加盟各国では今後どのような変化が予想されるのか。現状と展望を探った。

インタビュー

「タイに拠点を置くことは日系企業にとって大きなメリット」

タイ投資委員会 長官 ウドム・ウォンウィワットチャイ氏

「今までと同じやり方ではタイでは成功できない」

バンコク日本人商工会議所会頭・釆野進氏

注目の機能性繊維がついに日本上陸

レイズ・インターナショナル CEO・李永紅氏

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経済界2018年2月号
[特集]
明治維新から考えるニッポンの原点

  • ・第3の開国を迎え日本の未来は地方にあり(加来耕三)
  • ・実務面で明治維新を後押し国家の礎をつくった薩長密航英国留学生
  • ・布衣の宰相・前田正名のもう一つの明治維新
  • ・「より良い未来の礎になると願い死んでいった西郷の青春群像」(林 真理子)

[Special Interview]

 榊原定征(日本経済団体連合会会長)

 経済界主導のイノベーションが日本経済の未来を輝かせる

[NEWS REPORT]

◆世界の外食王を目指すトリドール・粟田貴也の「野心」と「危機感」

◆東証一部に返り咲き シャープの復活は本物か

◆「越境EC」への投資から見る伊藤忠の本気度

◆上場廃止を免れた東芝を待ち受ける「モノ言う株主」

[政知巡礼]

長島昭久(衆議院議員)

「自民党にできない改革を引っ張っていく政党に」

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