[特集]蘇る関西

[特集]蘇る関西

昨年オープンのグランフロント大阪、中之島フェスティバルタワーに続いて今春、あべのハルカスが全面開業となる。今年後半にはUSJ過去最大規模の投資で建造される「ハリーポッター」新エリアのオープンも予定され、大型施設の開設ラッシュが続く。アベノミクスで好転した景況感を背景に、北に南に、関西経済が一気に動き出した。活性化の中身もこれまでとはひと味違う。「知の集積」で活気づくナレッジキャピタル、古都・城・色・文化など関西独自の観光資源を活かした海外観光客の誘致、近大マグロや万能細胞「STAP」に代表される研究機関の成果など、産官学ががっちりとスクラムを組んで関西経済全体を押し上げている。長く沈んでいた関西経済が今、蘇る。

注目記事

森詳介(公益社団法人 関西経済連合会会長)

関西から日本の未来を切り拓く

佐藤茂雄(大阪商工会議所 会頭)
佐藤茂雄(大阪商工会議所 会頭)

「全員参加型」の景気拡大の実現を

鳥井信吾(一般社団法人 関西経済同友会代表幹事)
鳥井信吾(一般社団法人 関西経済同友会代表幹事)

産官学、文化の連携で成長する関西を

 

 

 

 

 

 

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敗者復活戦

  • ・負けから何を学び、糧にしていくか
  • ・存亡の危機を乗り越えた「熱海」の逆転ストーリー
  • ・あの名門ブランドが、帰って来た(アイワ、ビクター)
  • ・「なるほど家電」を牽引する大手家電メーカーの早期退職組(アイリスオーヤマ)
  • ・関ケ原で敗れた立花宗茂はなぜ、返り咲くことができたのか
  • ・市江正彦(スカイマーク社長)
  • ・加藤智治(ゼビオ社長)

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 三毛兼承(三菱東京UFJ銀行頭取)

 「旧来の商業銀行は構造不況業種 大変革で信頼と強さを持ち続ける」

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◆カードローン規制で稼ぎ頭を失う地方銀行の明日

◆12年ぶりのアイボ復活 名実ともにソニー再生は成るか

◆終身権力者も視野に入った習近平が恐れるクーデター

[特集]クルマが変わる、社会を変える

・これから始まる全自動運転 OSを制するのは誰だ!?

・車載電池の性能が左右するEV時代の覇権戦争

・冷える鉄鋼、潤う化学 クルマが変える産業構造

・トヨタ・日産・ホンダ・マツダ 主要4社「わが社の戦略」

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