[特集]グローバル化に向けて動き出した九州経済の未来

グローバル化に向けて動き出した九州経済の未来

九州経済がバブル期以降、最高レベルの好景気に沸いている。円安で輸出産業が復活し、株高による資産効果で個人の購買意欲も高まり、繁華街を中心に大きな賑わいを見せている。公共投資の増加が経済を下支えしている構図はあるが、地元九州では国頼みだけでなく、一丸となって観光産業の育成・強化と、国際化に向けて動きだした。その現状をレポートした。

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経済界2019年4月号
[特集]
日本の「食」最前線

  • ・総論 日本の「食」から世界の「食」へ 成長産業となった農水・食品産業
  • ・「食」の輸出1兆円を支えるジェトロの役割
  • ・全国で進むブランド化「食」から始まる地方創生
  • ・上海で見た日本の「食」の未来
  • ・海外進出した外食チェーン「成功」と「失敗」の分かれ目
  • ・日本人が知らない中国の「日本食ブーム」の真実
  • ・消費税引き上げで始まる「外食VS中食」最終戦争

[Special Interview]

 星野晃司(小田急電鉄社長)

 「未来を見据えた挑戦で日本一暮らしやすい沿線をつくる」

[NEWS REPORT]

◆中国リスクが顕在化 電機業界に再び漂い始めた暗雲

◆持続可能な水産業へ 魚はいつまで食べられるのか

◆CES 2019現地レポート 家電からテクノロジーへの主役交代が鮮明に

◆相次ぐトラブルで業績悪化 SUBARUの見えない明日

[総力特集]

 2019年注目企業30

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