[特集]グローバル化に向けて動き出した九州経済の未来

グローバル化に向けて動き出した九州経済の未来

九州経済がバブル期以降、最高レベルの好景気に沸いている。円安で輸出産業が復活し、株高による資産効果で個人の購買意欲も高まり、繁華街を中心に大きな賑わいを見せている。公共投資の増加が経済を下支えしている構図はあるが、地元九州では国頼みだけでなく、一丸となって観光産業の育成・強化と、国際化に向けて動きだした。その現状をレポートした。

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経済界2018年11月号
[特集]
大丈夫? 御社の危機管理

  • ・サイバーセキュリティ後進国日本の個人情報流出事件簿
  • ・「リアル」「バーチャル」双方で企業を守るセコムとアルソック
  • ・南海トラフ地震、首都直下型地震は、今そこにある危機
  • ・「いつ来るか分からない」では済まされない──中小企業の事業継続計画
  • ・黒部市に本社機能の一部を移転したBCPともう一つの狙い(YKKグループ)
  • ・高まる危機管理広報の重要性 平時の対応がカギを握る

[Special Interview]

 大谷裕明(YKK社長)

 「企業の姿勢や行動が危機対策以上の備えになる」

[NEWS REPORT]

◆胆振東部地震で分かった観光立国ニッポンの課題

◆M&Aでさらなる成長を期すルネサスの勢いは本物か

◆トヨタは2割増、スズキは撤退 中国自動車市場の明暗

◆このままでは2月に資金ショート 崖っぷち大塚家具「再生のシナリオ」

[特集2]

 利益を伸ばす健康経営

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