[特集]グローバル化に向けて動き出した九州経済の未来

グローバル化に向けて動き出した九州経済の未来

九州経済がバブル期以降、最高レベルの好景気に沸いている。円安で輸出産業が復活し、株高による資産効果で個人の購買意欲も高まり、繁華街を中心に大きな賑わいを見せている。公共投資の増加が経済を下支えしている構図はあるが、地元九州では国頼みだけでなく、一丸となって観光産業の育成・強化と、国際化に向けて動きだした。その現状をレポートした。

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経済界2018年2月号
[特集]
明治維新から考えるニッポンの原点

  • ・第3の開国を迎え日本の未来は地方にあり(加来耕三)
  • ・実務面で明治維新を後押し国家の礎をつくった薩長密航英国留学生
  • ・布衣の宰相・前田正名のもう一つの明治維新
  • ・「より良い未来の礎になると願い死んでいった西郷の青春群像」(林 真理子)

[Special Interview]

 榊原定征(日本経済団体連合会会長)

 経済界主導のイノベーションが日本経済の未来を輝かせる

[NEWS REPORT]

◆世界の外食王を目指すトリドール・粟田貴也の「野心」と「危機感」

◆東証一部に返り咲き シャープの復活は本物か

◆「越境EC」への投資から見る伊藤忠の本気度

◆上場廃止を免れた東芝を待ち受ける「モノ言う株主」

[政知巡礼]

長島昭久(衆議院議員)

「自民党にできない改革を引っ張っていく政党に」

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