[特集]グローバル化に向けて動き出した九州経済の未来

グローバル化に向けて動き出した九州経済の未来

九州経済がバブル期以降、最高レベルの好景気に沸いている。円安で輸出産業が復活し、株高による資産効果で個人の購買意欲も高まり、繁華街を中心に大きな賑わいを見せている。公共投資の増加が経済を下支えしている構図はあるが、地元九州では国頼みだけでなく、一丸となって観光産業の育成・強化と、国際化に向けて動きだした。その現状をレポートした。

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[Interview]

 安永竜夫(三井物産社長)

 「やるべきことは2つ。方向性を指し示し、トップ同士の関係を構築する」

[NEWS REPORT]

◆東芝メモリ買収の影の主役 産業革新機構の収支決算

◆電気自動車がガソリン車を駆逐するまであと10年

◆60代を迎えた孫正義 ソフトバンク300年の計への足固め

◆出版不況の風向きは変わるか!? 常識を覆すオンリーワン作戦!

[政知巡礼]

 若狭 勝(衆議院議員)

 「自民党のしがらみ政治をぶった斬りたい」

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