[特集]グローバル化に向けて動き出した九州経済の未来

グローバル化に向けて動き出した九州経済の未来

九州経済がバブル期以降、最高レベルの好景気に沸いている。円安で輸出産業が復活し、株高による資産効果で個人の購買意欲も高まり、繁華街を中心に大きな賑わいを見せている。公共投資の増加が経済を下支えしている構図はあるが、地元九州では国頼みだけでなく、一丸となって観光産業の育成・強化と、国際化に向けて動きだした。その現状をレポートした。

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経済界2018年5月号
[特集]
九州は世界へ向かう

  • ・総論 アジアの熱を九州に取り込めるか
  • ・麻生 泰(九州経済連合会会長)
  • ・石原 進(九州観光推進機構会長)
  • ・田嶋 猛(太平洋貿易会長)
  • ・出口治明(立命館アジア太平洋大学学長)
  • ・髙田 明(V・ファーレン長崎社長)

[Special Interview]

 杉江俊彦(三越伊勢丹ホールディングス社長)

 突然の社長交代から1年 三越伊勢丹はどう変わったか

[NEWS REPORT]

◆創業100周年で問われるパナソニックのDNA

◆楽天が携帯キャリアに参入も見通しの甘さに不安先行

◆銀行の危機感から始まった日本版スマホ決済の可能性

◆東芝会長に車谷氏を招聘 外部の知見に再建を期待

[特集2]

 沸騰!関西経済

 関西が世界に発信する未来社会のデザインとは

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