[特集]2015年注目企業25

2015年注目企業25 時代を駆ける挑戦者たち

日本経済に明るい兆しが見え始めた。デフレを克服したサービス業や技術革新が続くIT系企業が牽引しているが、ブランディングやマーケティングで新機軸を打ち出した伝統的なモノづくりも復権している。元気な企業に共通するのはトップの強烈なリーダーシップと弛まぬイノベーションにある。

日本経済活性化の原動力に

ベンチャースピリッツ溢れる注目企業を厳選!!

日本経済は90年代のバブル崩壊をきっかけに“失われた20年”に沈んできたが、ようやく復活の兆しが見えてきた。アベノミクスによる政策主導の追い風があったとはいえ、企業業績が急回復した背景には経営力がある。また、IPO市場が久々に大盛況となっているように、起業を目指す若手経営者が台頭してきた。昨年は80社、今年は100社を超える見込みだが、この中から世界で戦えるグローバルトップ企業が出現するかもしれない。

編集部が厳選した2015年の注目企業

 

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経済界2018年1月号
[特集]
敗者復活戦

  • ・負けから何を学び、糧にしていくか
  • ・存亡の危機を乗り越えた「熱海」の逆転ストーリー
  • ・あの名門ブランドが、帰って来た(アイワ、ビクター)
  • ・「なるほど家電」を牽引する大手家電メーカーの早期退職組(アイリスオーヤマ)
  • ・関ケ原で敗れた立花宗茂はなぜ、返り咲くことができたのか
  • ・市江正彦(スカイマーク社長)
  • ・加藤智治(ゼビオ社長)

[Special Interview]

 三毛兼承(三菱東京UFJ銀行頭取)

 「旧来の商業銀行は構造不況業種 大変革で信頼と強さを持ち続ける」

[NEWS REPORT]

◆カードローン規制で稼ぎ頭を失う地方銀行の明日

◆12年ぶりのアイボ復活 名実ともにソニー再生は成るか

◆終身権力者も視野に入った習近平が恐れるクーデター

[特集]クルマが変わる、社会を変える

・これから始まる全自動運転 OSを制するのは誰だ!?

・車載電池の性能が左右するEV時代の覇権戦争

・冷える鉄鋼、潤う化学 クルマが変える産業構造

・トヨタ・日産・ホンダ・マツダ 主要4社「わが社の戦略」

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