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細川・小泉コンビの「自然エネルギー推進会議」が講演会を開催

講演後、ロビンス博士(左)と握手をする細川氏(右)、小泉氏

 元総理大臣の細川護煕氏と小泉純一郎氏が発起人を務める、「自然エネルギー推進会議」は7月18日、米ロッキーマウンテン研究所会長、主任研究員のエイモリー・B・ロビンス博士を招き「新しい火の創造」をテーマに講演会を開催した。

 ロビンス博士は、原子力、石油に頼らずとも自然エネルギーを使えばエネルギーの自給効率は大幅に上がるとし、「石油が私たちから離れる前に、私たちが石油と離別しなければ」と語った。

 司会進行を務めた精神科医の香山リカ氏のほか、元宇宙飛行士の秋山豊寛氏、東京大学教授のロバート・キャンベル氏、鳩山由紀夫元総理、菅直人元総理なども参加。会場は大いに盛り上がった。

(写真=佐藤元樹)

サポーターからの質問

会議のサポーターからの質問にも熱が入る

講演後握手

講演後、ロビンス博士(左)と握手をする細川氏(右)、小泉氏

 

 

 

 

 

 

 

 
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