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過去・現在の状況把握で未来を予測し、「予防し、治し、支える医療」の実践を掲げる--医療法人社団トータルライフ医療会 東京トータルライフクリニック

企業eye

東京トータルライフクリニックとトータルライフクリニック本郷内科の2院で一般診療、在宅医療、ウェルエイジングを行う。予防・治療・在宅の3ユニットをクリニック内に持つことで、患者のトータルケア実現を目指している。

トータルライフが目指す21世紀型医療

馬渕茂樹理事長・院長 生年月日●1952年12月9日 出  身  地●滋賀県長浜市 最終学歴●京都大学医学部 尊敬する人●高橋佳子 座右の銘●必ず1本の最善の道がある

馬渕茂樹理事長・院長
生年月日●1952年12月9日
出 身 地●滋賀県長浜市
最終学歴●京都大学医学部
尊敬する人●高橋佳子
座右の銘●必ず1本の最善の道がある

── 本院の東京トータルライフクリニックと分院のトータルライフクリニック本郷内科の2院を展開していますね。

馬渕 本院では内科一般診療と在宅医療、さらに100歳まで生き生きと暮らせることを目指すウェルエイジングセンターを設置しています。分院は在宅医療に特化しています。

── 予防医学にも注力を。

馬渕 予防・治療・在宅を1本の線で連結し、患者さんの人生をトータルにケアできるようになりました。

 当クリニックでは、検査データの異常値を見るだけでなく、通常の健康診断では正常の範囲内であってもその推移を見ます。病気の芽を読み取ることが大事だからです。

 これまでの医療では、病気を治すのは医師と考えられてきましたが、21世紀は患者さん自身が治す時代。ウェルエイジングで病気にならない生活術を身に付けることです。

 西洋医学に東洋医学、食養生、分子栄養学、食事(栄養)、運動、睡眠、入浴などライフスタイルをトータルに指導する21世紀型医療を実現しました。

── 病気はメッセージであると考えるに至ったきっかけは。

馬渕 医師になり4年目に両眼の網膜剥離を体験しました。その時味わった心身の痛みを原点に、対話の医療、予測予防医療の実践を志しています。

 病は呼び掛けであり、患者さんの人生に対する大切なメッセージなのです。所属する5人の常勤医はいずれも日本抗加齢医学会専門医の資格を有しており、6人の看護師も同医学会指導士の資格を取得しています。

── 病気や寝たきり予防、ロコモ対策への取り組みについて。

馬渕 認知症予防のための生きがい指導、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)をターゲットにした「ロコスコア」(独自に開発したロコモ度を数値で表す指導)、さらに「動脈硬化健診」、「物忘れ健診」など自由診療のメニューを用意しています。

 私はサプリメントアドバイザーの資格を持ち、サプリメントの相談も受け付けています。

── 地域包括診療加算の施設基準をクリアしていますね。

馬渕 現在の医療ニーズに応えると共に「地域を支える主治医」となるべく努めていきます。

 

【会社データ】

 医療法人社団トータルライフ医療会 東京トータルライフクリニック

設立●1990年5月
診療内容●一般診療(内科、消化器内科、呼吸器内科、ペインクリニック、個人健診、特定健診)、在宅医療、ウェルエイジングセンター(点滴医療、プラセンタ療法、ウェルエイジング健診、動脈硬化健診)
スタッフ数●21人
所在地●東京都台東区