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経営者コミュニティ「経済界倶楽部」

B to Bマーケティングで日本の企業に力を――タービン・インタラクティブ

企業eye

Webコミュニケーションをプランニングから構築まで、ワンストップで提供する。混沌としたネット時代のコミュニケーション環境に、正しい秩序をもたらす存在になることを目指している。

 

志水哲也社長

志水哲也社長
生年月日●1969年7月27日
出 身 地●愛知県名古屋市
最終学歴●早稲田大学社会科学部

── 事業内容を。

志水 インターネットに関する戦略コンサルティング、Webサイトの企画・構築・運営、マーケティング運用などを行っています。

── 創業の経緯は。

志水 前職は名古屋の広告代理店で、「日本のインターネット元年」からインターネットメディアの開発を手掛けてきました。しかし、Webマーケティングの仕組みを作る会社がなかったので、自分で創業しました。

── 御社の強みについて。

志水 モノづくりの地・名古屋で創業15年。これまで多くの製造業を中心とするBtoB企業のWeb戦略を支援してきました。大規模サイト構築から安定したサイト運用、ネット広告を使った集客施策、メール配信で見込み客を育てるリードナーチャリング、CRM導入までのBtoBマーケティングのすべてのフェーズに携わり、ノウハウを蓄積してきました。BtoB企業の課題を解決するマーケティングサービスを提供します。

── 名古屋は、マーケティングやコンサルティングなどの受け入れには慎重と聞きましたが。

志水 これらについては消極的で、保守的な土地柄ではあります。逆にカイゼン王国名古屋で、モノづくりのレベルアップへのこだわりがある顧客に鍛えられてきたとも言えます。昨今はグローバル展開する企業の増加で、新規顧客の獲得などへのニーズは高まっています。当社の活躍の場は確実に広がっています。

── 名古屋にはこだわると。

志水 出身地域へのこだわりもありますが、東京に比べマーケティング活動への情報が少ない中部圏のお客さまへの啓発・教育が重要と考えているためです。

── 今後の展開はどのように。

志水 コンサルティングに対するニーズが急激に高まると思っています。このためコンサルタントの教育制度をしっかり作り、企業を支援できるパッケージを提供する準備をしています。また複数のツールベンダーと契約しており、最適なマーケティング・オートメーションのツールを、案件に応じて提供できる体制を構築しました。今後も当社が培ってきたノウハウを使って、モノづくり企業の課題解決のために、「攻めのマーケティング」としてさまざまな観点から支援していきたいです。

 

【会社データ】
タービン・インタラクティブ
設立●1999年4月
資本金●5千万円
従業員●35人
所在地●愛知県名古屋市