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いい会社をつくる社内コミュニケーションツール「トークノート」を提供--トークノート

企業eye

導入企業が1万件を超え、ソーシャル時代のツールとして注目されている「トークノート」。「いい会社をつくる」との強い想いからトークノートを開発したという小池社長に話を伺った。

トークノート・小池温夫氏が語る 情報共有が「いい会社をつくる」

── 社内メールの代わりに利用されているのでしょうか?

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トークノート 小池温夫社長
生年月日●1980年2月12日
出身地●神奈川県横浜市
趣味●映画、犬

小池 トークノートはフェイスブックやLINEと同じように「メッセージ」機能で個人間の連絡、「タイムライン」は全社での情報共有、「グループ」ではテーマ、チームごとの情報を共有できます。メールの代わりというよりメールではできない情報の共有、双方向性の高いコミュニケーションを実現するツールです。

 顧客から要望があれば「顧客からの要望」グループに、会議の議事録は「議事録」グループに投稿します。これらはメールでも共有可能ですが、顧客の要望をメールで全社員共有すると決めても「わざわざメールで送るまでもないかな」と思ってしまいます。トークノートなら気軽に書き込めるのでメールでは送らないような些細な情報でも共有できます。

 グループを開けば、今まで投稿した情報が一覧で確認でき、誰が読んだか、読んでいないのか一目で分かります。また、いいね!やコメントで気軽にポジティブなメッセージを送ったり、議論したりすることもできます。

── フェイスブックやLINEから移行する企業も多いですね。

小池 同じ機能も備えてありますし、仕事とプライベートは分けたい、会社としてきちんと管理したい、オフィスファイルも添付したい、投稿を検索したいなどの理由で「トークノート」を導入していただいています。

── トークノートを導入すれば「いい会社」になれますか。

小池 スターバックスやディズニーなど顧客に愛される企業では社員全員に共通の価値観があります。それは週数回のアルバイトにまで浸透しています。それを目指し、多くの企業は理念を定めて壁に貼るなどしていますが、それでは共通の価値観は浸透できません。浸透させるためには、理念と一致した行動をとれているか、一致していない点は何であるか、全員で把握できていることが重要です。

 トークノートで多くの情報を共有し、コミュニケーションを増やすことで自然と共通の価値観が浸透していく、そして社員が楽しく幸せに、やりがいを持って働ける「いい会社」になっていく。そんな状態を目指しています。

 

 【会社データ】
設立●2010年
資本金●2億5355万円(2013年10月時点)
所在地●東京都港区
http://talknote.com