2017年

  • 金の卵発掘プロジェクト2016 グランプリ受賞者の横顔(第1回)

    人命救うサービスを目指し山岳遭難救助の現場に挑む――久我一総(オーセンティックジャパン社長)

    「HITOCOCO(ヒトココ)」は親機から特定の子機のIDを入力することで、子機がある場所を特定できるツールだ。発売元であるオーセンティックジャパンの久我一総社長は普及の足掛かりを山岳遭難の現場に求めた。2016年「金の卵発掘プロジェクト」グランプリ受賞者の素顔、およ…

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  • [連載]仕事を制す「価値創造ファッション論」(第8回)

    知識はどう使えばいいのか

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

    西岡慎也CATCH2
  • [インタビュー]

    「あと数十億円、使い切って死ぬ」 高須克弥院長の「お金の哲学」

    お金は、血液みたいなもの。循環させなくては意味がない 本の題名からして、お金儲けの仕方が書いてあると思って手に取ると、肩透かしを食うはずだ。僕はお金儲けをしようと思ったことはないし、やりたいことをやったらお金が入ってきたというとムカつく人がいるだろうが、事実だ。それを…

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  • 神田昌典対談企画「知」の伝道者

    悲願の鉄道事業黒字化を成し遂げた男の「組織改革論」―― ゲスト 石田忠正(日本貨物鉄道会長)

    物流分野における、「陸」「海」「空」すべての企業に関わり、いずれも黒字転換を実現するという離れ業を成し遂げた日本貨物鉄道(JR貨物)会長の石田忠正氏。歴史ある企業に外部から経営者が招聘された場合、必ずと言っていいほどぶつかるのが旧来の組織文化の壁だ。石田氏はいかにして…

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  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第10回)

    “丸い6cmロックアイス”を家庭で 簡単に製造―― 俺の丸氷(ライクイット)

    価格はたったの540円 グッドデザイン賞をいくつも輩出するハウスウェアーブランドメーカー「like-it(ライクイット)」社が発売している、丸い6cmロックアイスが手軽かつ簡単に作れる商品をご紹介します。 筆者も、実際に購入してロックアイスを作り、コカ・コーラを入れて…

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  • [連載]カオスの国、インド市場を知る(第32回)

    変わりゆくインド人の衣服スタイルとトレンド(1)

     外国人旅行者にとって、インドの強力な魅力のひとつは人々が身に付ける色彩豊かで多様な衣装だ。インドの明るく色彩豊かな伝統的衣装は、何世紀ものあいだ旅行者を魅了してきた。インドの衣服スタイルは、村ごと都市ごとに違う。インドの衣装という遺産は、伝統に恵まれ、色鮮やかで魅力…

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  • [連載]仕事を制す「価値創造ファッション論」(第7回)

    デニム1本で世界が変わる

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

    西岡慎也CATCH2
  • トップ企業の経営哲学

    切っても切れない経営哲学と戦国武将

     「論語と算盤」とは、日本資本主義経済の父とも言える渋沢栄一の言葉で、倫理と利益の両立を求めたものだ。この言葉を実践するのが、30ページに登場した北尾吉孝・SBIホールディングス社長で、インタビューにあるように北尾氏の経営哲学は、中国古典などを学ぶことによって形成され…

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  • 経営哲学と経営理念はどう違う?

     経営哲学と経営理念。この2つはどこが違うのか。簡単に言えば、哲学は個人に属し、理念の主体は企業だ。つまり経営哲学とは、経営者個人が、自らの経験や思想のもとに築き上げるもので、経営理念とは、企業経営における根本的な考えを公的に定めたものだ。そしてこの2つは密接不可分な…

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  • [トップ企業の経営哲学]

    働き方改革を推進し 真のグローバル企業へ――永守重信(日本電産会長兼社長〈CEO〉)

    2014年度に売上高1兆円を突破し、20年度には売上高2兆円を視野に入れる日本電産。同社の成長は、戦略的なポートフォリオ転換やM&Aが牽引しているが、根本的な源は、「人の倍働く」姿勢が示すバイタリティーであろう。その日本電産が、残業ゼロを目指すという。これまでのハード…

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  • [トップ企業の経営哲学]

    日本人の暮らしを豊かに ロマンを抱きビジョンを実現――似鳥昭雄(ニトリホールディングス会長)

    30期連続で増収増益を続けているニトリホールディングス。同社の成長の原点は、似鳥昭雄会長が28歳の時に行ったアメリカ視察にある。その時に受けた衝撃と抱いた志が似鳥会長の経営哲学の源になっている。日本にも欧米並みの住まいの豊かさを提供するという思いから、半世紀以上を遅れ…

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  • トップ企業の経営哲学

    世界に通用する「やってみなはれ」精神――新浪剛史(サントリーホールディングス社長)

    サントリーホールディングスは3年前、アメリカの酒造メーカー、ビーム社を1兆6千億円で買収した。日本企業による海外企業のM&Aが増えているが、食品分野では過去最大規模となる。そのおかげもあってもサントリーの業績は好調だ。しかし、本当の買収効果が出てくるのはこれから。その…

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  • [インタビュー]

    「週刊文春」編集長の、未来への「鉱脈」を掘り起こす力 

    政治、社会、芸能、スポーツなど幅広いジャンルでスクープを連発している「週刊文春」。新谷学編集長が、人脈・企画・交渉・組織・決断・戦略など、結果を出すための85の奥義を公開する。聞き手=榎本正義人生フルスイングで行こう―― 毎号話題の「週刊文春」編集長初の著作ということ…

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  • 連載[年収1億円の流儀]

    いつも全力投球しているから、上司の評価は低くなる。

     仕事で言うなら、成果として上がるうちの80%は、実は、会社に大した貢献をしていない成果だということだ。全成果のうち20%程度しか、実際には会社に貢献していないのである。 そんなことでは、多く社員のエネルギーが無駄になるからといって、この80%分の労力で、さらに成果を…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト

    理想よりも現実。手段よりも結果。東北楽天・梨田監督の戦いぶり

     野球の監督のことをアメリカでは「フィールド・マネジャー」と呼ぶ。最大の仕事は与えられた戦力で、チームをどのようにして勝利に導くか。それを実践することに尽きる。  ピッチャーを中心に守り勝つ野球を志向していても、打撃自慢のメンバーが揃っていれば、理想はひとまず脇…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第6回)

    小物への気配りはなぜ大切か

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

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  • [インタビュー]

    「地方創生こそがポストオリンピックの鍵だ」──石破 茂(衆議院議員)

    2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでは、経済も世の中の空気も何とかムード先行で引っ張れるかもしれない。しかし、その後日本は大きく後退局面に入るという予測が、各界各層から出始めている。相変わらず「高度成長の夢よ、もう一度」といった印象が強い安倍政権の政策の方…

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  • [霞が関番記者レポート]

    資産運用業界に対し、口先だけの「顧客本位」改善促す ――金融庁

     金融庁の森信親長官が、資産運用業界の体質改善を訴えている。4月7日の都内での講演で、業界では顧客本位の業務運営が行われていないとして、「これまでのやり方を続ければ10年、20年たっても何も変わらず衰退していくだけだ」と厳しく指摘した。金融庁は少額投資非課税制度(NI…

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  • [霞が関番記者レポート]

    東電、川村隆新会長への期待と懸念――経済産業省

     東京電力ホールディングスは3月31日、広瀬直己社長の後任に小売り部門の東電エナジーパートナーの小早川智明社長を、數土文夫会長の後任に日立製作所の川村隆名誉会長をそれぞれ充てる人事を発表した。広瀬氏は新設の副会長に退く。首脳人事は、トップの若返りと国の関与強化を狙った…

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  • [霞が関番記者レポート]

    財政健全化目標は風前の灯 外圧利用が裏目に――財務省

     財務省がお題目のように唱えてきた財政健全化目標が風前の灯火だ。教育無償化や防衛費の増大でこの先の予算膨張は不可避の情勢。2019年10月予定の消費増税の中止の思惑もからんで、政府内では先送り論が浮上しており、財務省は苦しい立場に追い込まれつつある。 健全化目標は、国…

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  • ・藤田 晋(サイバーエージェント社長)
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  • ・宇野康秀(U-NEXT社長CEO/USEN会長)
  • ・寺田和正(サマンサタバサジャパンリミテッド社長)
  • ・坂下英樹(リンクアンドモチベーション社長)
  • ・冨田英揮(ディップ社長)
  • ・平野岳史(フルキャストホールディングス会長)
  • ・河野貴輝(ティーケーピー社長)
  • ・出雲 充(ユーグレナ社長)
  • ・方 永義(RSテクノロジーズ社長)
  • ・山海嘉之(CYBERDYNE社長/CEO)
  • ・高岡本州(エアウィーヴ会長)
  • ・酒井 将(ベリーベスト法律事務所代表弁護士)

[Interview]

 後藤 亘(東京メトロポリタンテレビジョン会長)

 技術がどんなに進歩しても、求められるのは「心に響く」コンテンツ

[NEWS REPORT]

◆金融業界に打ち寄せる人工知能の衝撃波

◆ついに会長職を退任 フジテレビと日枝 久の30年

◆停滞かそれとも飛躍への助走か 元年が過ぎた後のVR業界

◆爆買い超えも目前 インバウンドショッピング復活の裏側!

[政知巡礼]

 小野寺五典(衆議院議員)

 「北朝鮮の脅威で安全保障の潮目が変わった」

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