2017年

  • [NEWS REPORT]

    上場廃止を免れた東芝を待ち受ける「モノ言う株主」

    不正会計問題から始まった数々の不祥事で上場廃止寸前にまで追い込まれていた東芝が、6千億円にのぼる増資に成功、上場維持が確実となった。その代償は、「モノ言う株主」たちの登場だった。時には構造改革や経営陣の退陣を要求する株主たちに、東芝の経営陣はどう立ち向かうのか。文=経…

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  • [NEWS REPORT]

    東証一部に返り咲いたシャープの復活は本物か

    シャープが異例のスピードで東証一部に復帰した。支援を受ける台湾の鴻海精密工業から送り込まれた戴正呉社長にとっては、就任当初に掲げた最大の目標を達成したことになる。戴社長の手腕を評価する一方で、将来の成長を考えると、後継問題にも注目が集まっている。文=村田晋一郎将来の成…

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  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第40回)

    オーダースーツは作り手と「一緒に育てる」意識で

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

    吉川写真CATCH
  • [連載]組織の「悪」を見逃すな(第1回)

    仕事をせずに文句ばかりの「反逆的破壊者」は早期排除を

    ろくに仕事もせずに社長や上司の悪口を言いふらし、労働者保護を盾に過剰な権利主張を繰り返す問題社員(モンスター社員)。そうした社員に及び腰になり、組織を壊滅寸前まで追い込む経営者。組織の「悪」を排除し、組織で働く1人ひとりが本来の力を発揮するには何が必要なのか。労働紛争…

    野﨑PHOTOCATCH
  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第16回)

    目先のことより店のクオリティ維持に重きを置く―― ゲスト 稲村一郎(アランチーノオーナー)後編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

    イゲット千恵子CATCH
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第16回)

    乳幼児のお母さんや妊婦さんから大人気の「自然気化式加湿器」

     冬の健康の天敵“乾燥”。年末年始で忙しいこの時期に風邪やインフルエンザにならないためにも部屋の加湿は欠かせません。 そのため、多くの人は加湿器を用いて部屋の湿度を適切に調整していると思います。加湿器は超音波式・加熱式・気化式などに大別できますが、それぞれ電気代や衛生…

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  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第39回)

    意外と知らない「靴下」の常識

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

    吉川写真CATCH
  • [連載]「私の原点」(第10回)

    「やっぱり面白い」と思われる会社であり続けたい―― ゲスト 佐野健一(ビジョン社長)後編

    圧倒的に稼げる人とそうでない人との違いは何なのか。事業における成功と失敗の分かれ道はどこにあるのか。本シリーズでは、幾多の修羅場をくぐりぬけてきた企業経営者たちを直撃し、成功者としての「原点」に迫っていく。ネットに振り切ったら人が辞めなくなった江上 前回は創業期までの…

    江上治CATCH
  • [女の選択]

    「選択的夫婦別姓」訴訟から考える「家族主義が家族を壊す」現実―― 水無田気流

    多様な個性の尊重と生成発展 ソフトウエア開発会社、サイボウズ社長の青野慶久氏が、日本人同士の結婚では同姓か別姓かを選択できないのは「法の下の平等」を定めた憲法に反するとして、国に損害賠償を求め訴訟を起こすことを発表した。青野氏は2001年に結婚した際、妻の希望もあり、…

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  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第38回)

    秋冬に着てみたいスーツ

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

    吉川写真CATCH
  • 連載[燦々トーク]

    僕たちの夢だった宇宙旅行はもう発射段階に入っています――山崎大地(ASTRAX社長、民間宇宙飛行士)

    ゲストはASTRAX社長の山崎大地さん。世界中の人々の「宇宙へ行きたい」という願いを叶えるリアリティあふれるお話は、宇宙旅行は遠い未来の夢物語と考えていた佐藤にとって、それまでの価値観を覆すものとなりました。世界で注目の宇宙事業でオンリーワンの新サービスを佐藤 山崎さ…

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  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第15回)

    ハワイ屈指のレストランを築いた人材マネージメント術―― ゲスト 稲村一郎(アランチーノオーナー)前編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

    イゲット千恵子CATCH
  • 神田昌典対談企画 「知」の伝道者

    持続可能な成長のために証券業界がすべきこと―― ゲスト 鈴木茂晴(日本証券業協会会長)

    大和証券グループ本社の社長、会長を歴任し、現在は日本証券業協会会長を務める鈴木茂晴氏。経営者時代に実行したさまざまな施策は、「働き方改革」が叫ばれる今の時代を先取りしたものとも言え、仕事に真摯に向き合いながらも人生を謳歌したいという自らの姿勢を反映しているようにも見え…

    201801KANDA_CATCH
  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第37回)

    派手めのセーターに抵抗感を持っていませんか?

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

    吉川写真CATCH
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト

    “ティア1”の強豪を相手に日本ラグビーは白星を挙げられるか

     日本で開催されるラグビーW杯まで2年を切った。プール組分け抽選も終わり、日程も決まった。本番への足音が近付いてきている。 アジア初のホスト国となった日本(ワールドラグビーランキング11位)はプールA。9月20日の開幕戦で、ヨーロッパ予選1位のチームと戦う。次戦は中7…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [連載]「私の原点」(第9回)

    サッカーチームへの参加から始まった起業家としての歩み ―― ゲスト 佐野健一(ビジョン社長)前編

    圧倒的に稼げる人とそうでない人との違いは何なのか。事業における成功と失敗の分かれ道はどこにあるのか。本シリーズでは、幾多の修羅場をくぐりぬけてきた企業経営者たちを直撃し、成功者としての「原点」に迫っていく。他の100人とは違う印象を与える江上 佐野社長は鹿児島のご出身…

    江上治CATCH
  • [敗者復活戦]

    破綻のどん底からスカイマークはなぜ復活できたのか――市江正彦(スカイマーク社長)

    2015年1月末に破綻したスカイマーク。民事再生決定後もスポンサー選びで混迷したが、民事再生の終結から、わずか1年後の16年度には早くも67億円の純利益を出すなど復活を遂げている。では、その復活劇の裏で、現場の社員たちは何を思い、どう行動したのだろうか。彼らの気持ちを…

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  • [敗者復活戦]

    「アイワ」&「ビクター」 名門ブランドが帰って来た

    蓄音機から主人の声を聴く犬のニッパーをロゴにした「Victor(以下、ビクター)」ブランドが復活しているのをご存じだろうか。旧日本ビクターは、2008年、ケンウッドと経営統合し、JVC・ケンウッド・ホールディングス(現・JVCケンウッド)として新たな道を歩み始めた。 …

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  • [敗者復活戦]

    存亡の危機を乗り越えた熱海の逆転ストーリー

    存亡の危機から復活を遂げた観光地として、最近メディアなどに取り上げられる機会が増えた熱海。逆転ストーリーの裏側には、故郷の可能性を信じた1人の若者の行動があった。文=吉田 浩間近で見た繁栄と衰退 取材に訪れたのは平日の午前中、天気はあいにくの雨。だが、熱海駅前の平和通…

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  • [クルマが変わる 社会を変える]

    車載電池の性能が左右するEV時代の覇権戦争

     現在のクルマで、もっとも開発費や製造費が掛かっているのはエンジンだ。エンジンの性能がクルマの性能を左右し、売れ行きにつながる。しかしEVにはエンジンがない。かわりに競争力の源泉となるのが動力源である車載電池。既にメーカー間、国家間の熾烈な競争が始まっている。文=関 …

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経済界からのお知らせ

最新号のご案内

経済界2018年2月号
[特集]
明治維新から考えるニッポンの原点

  • ・第3の開国を迎え日本の未来は地方にあり(加来耕三)
  • ・実務面で明治維新を後押し国家の礎をつくった薩長密航英国留学生
  • ・布衣の宰相・前田正名のもう一つの明治維新
  • ・「より良い未来の礎になると願い死んでいった西郷の青春群像」(林 真理子)

[Special Interview]

 榊原定征(日本経済団体連合会会長)

 経済界主導のイノベーションが日本経済の未来を輝かせる

[NEWS REPORT]

◆世界の外食王を目指すトリドール・粟田貴也の「野心」と「危機感」

◆東証一部に返り咲き シャープの復活は本物か

◆「越境EC」への投資から見る伊藤忠の本気度

◆上場廃止を免れた東芝を待ち受ける「モノ言う株主」

[政知巡礼]

長島昭久(衆議院議員)

「自民党にできない改革を引っ張っていく政党に」

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