2017年

  • [NEWS REPORT]

    トランプ政権と蜜月演出で海外投資強めるソフトバンク

    米国のトランプ政権の動向に、日本の自動車業界が戦々恐々する中、追い風を受けている企業がある。孫正義社長が率いるソフトバンクグループだ。孫社長は米国の規制緩和を期待しており、かつて断念したTモバイルUSの買収に再び動くという観測も出ている。文=ジャーナリスト/堀 義明キ…

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  • [NEWS REPORT]

    東京五輪―ずさんな計画の余波で大規模経済損失の恐れ

    ゴルフコースなど競技施設の見直しが物議を醸している東京オリンピックだが、過去の決定過程のずさんさを露わにすることで、政局の道具になっている印象すら受ける。さらにオリンピック施設に関連しては、経済損失を引き起こしかねない問題が浮上している。文=本誌/村田晋一郎20カ月に…

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  • [連載]中小企業のイノベーション発想に学べ!(第5回)

    他の追従を許さないマンション販促ツールのプロ集団 ―― VRSサービス(兵庫県)

    多分野にわたる専門技術を1つのパッケージに 新築分譲マンションの新聞折り込みチラシを思い浮かべてみてほしい。 物件の魅力を語るコピー、間取り図、写真、そして、小さな文字でぎっしり詰め込まれた情報、情報、情報の山…。その制作をまるごと引き受けているのが、VRSサービス。…

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  • シリーズ「落語と経営」第5回 

    キャリア教育になぜ落語が有効なのか ―― 大久保幸夫(リクルートワークス研究所所長)

    企業経営者の趣味と言えば、「読書」「ゴルフ」などが定番だが、意外に多いのが「落語」である。CDで聴いたり、足繫く寄席に通ったり、中には自ら落語会を開いて高座に上がる社長さんもいる。落語の何が経営者を惹きつけるのか、落語と経営の共通項とは何か、はたまた、落語の技術はマネ…

    落語と経営扉絵使用版
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第57回)

    不世出の大投手、沢村栄治をめぐるスピードボール論議

    全米オールスターチームを相手に伝説打ち立てる 今年はプロ野球最高のピッチャーにおくられる「沢村賞」にその名をとどめる沢村栄治生誕100周年(2月1日)にあたる。 それを記念して3月22日に出身地の三重県伊勢市で行われる巨人―北海道日本ハムのオープン戦では、巨人の全選手…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • 神田昌典対談企画「知」の伝道者

    「驚異の三流経営者」だからひたむきにやるしかなかった ―― ゲスト 宗次德二 カレーハウスCoCo壱番屋創業者(前編)

     日本一のカレー専門店チェーン「カレーハウスCoCo壱番屋」の創業者であり、現在はNPO法人代表としてクラシック音楽の普及に力を入れる宗次德二氏。壮絶な生い立ちから、クラシック音楽との出会い、事業家として独立を果たすまでの歩みなどについて、神田昌典氏が聞く。本誌/吉田…

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  • [連載] 年収1億円の流儀(第57回)

    すべて自分を責めれば最適の解決策が浮かぶ

    「覚悟」はどこから生まれるか 先日は、「覚悟を決めれば応援者が現れる」という話をした。私自身の経験がベースになっている。 6千万円という途方もない借金をしている人間を雇った時、どう処理をつけたらよいか迷い、メンターに相談した。そうしたら、「自分でその借金を背負う覚悟を…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第6回)

    「減塩」に新たな発想を持ち込み大ヒット――ウレシオ

     日本人の健康に関して、高血圧に影響のある“減塩”が重大な課題となっている。減塩が進んでいない原因は、ファストフードや外食の多さなどの他に、加工食品の中に含まれる保存のための塩分や調理法、主食の数など自炊の中にも潜んでいる。その自炊の中で味付けの基本となる“塩”。減塩…

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  • [経営と人事]

    「働き方改革」において、経営と人事はいかに連携できるか

     「働き方改革」の言葉が日々マスコミを賑わしています。以前は、多様な働き方、長時間労働の是正、女性の働きやすい環境、テレワークなどと言っても、あくまで人事の労務管理領域の話題で、経営者が中心となって関与するような取り上げられ方ではなかったように思います。[提供:経営プ…

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  • シリーズ「落語と経営」第4回 

    落語に描かれた人間同士の交流は経営に通じる ―― 小笹芳央(リンクアンドモチベーション会長)

    企業経営者の趣味と言えば、「読書」「ゴルフ」などが定番だが、意外に多いのが「落語」である。CDで聴いたり、足繫く寄席に通ったり、中には自ら落語会を開いて高座に上がる社長さんもいる。落語の何が経営者を惹きつけるのか、落語と経営の共通項とは何か、はたまた、落語の技術はマネ…

    落語と経営扉絵使用版
  • [連載]カオスの国、インド市場を知る(第30回)

    インドでの用地取得はどう進めたら良いか

    経済特区と自由貿易区はインドビジネスの拠点 巨大な人口を抱えるインドは、28州7直轄地(UT)からなる。中央政府に用地取得を規制したり奨励したりする規定や資源獲得、インフラ開発政策があるのと同様に、それぞれの州政府にも政策や規定がある。ビジネス用地の取得を間違えば、成…

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  • [スポーツビジネスの潜在力]

    地域密着から地域をけん引する存在へ Jリーグの“再”成長戦略――村井満(Jリーグチェアマン)

    昨年夏、世界的なメディアである英国のパフォームグループと10年総額約2100億円の放映権契約を結んだJリーグ。新たな視聴方法と、これまでの取り組みを、今後の成長にどうつなげていくのか。村井満チェアマンに聞いた。 「テクノロジー」が強みを研ぎ澄ます ―― 昨年、…

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  • [スポーツビジネスの潜在力]

    迫力と臨場感のアリーナで女性マーケットを開拓――大河正明(Bリーグチェアマン)

     昨年9月に開幕したプロバスケットボールのBリーグ。高いエンタメ性とアリーナ文化は、日本のスポーツ界にどんな風を吹かせるのか。大河正明チェアマンに話を聞いた。 女性の支持理由はアリーナ ―― 開幕から5カ月たちました。手ごたえは。 大河 2015年10月、B…

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  • [スポーツビジネスの潜在力]

    水戸からベトナムへ地域クラブの新戦略――黄川田 賢司(水戸ホーリーホック 国際事業企画マネージャー)

     スポーツ産業の活性化を考える上で、食や地域と結び付けるスポーツツーリズムへの期待は高い。ホノルルマラソンは30年以上続くアウトバウンド型の成功例だが、昨今の訪日外国人客を取り込むインバウンド型のスポーツツーリズムも生まれている。ベトナム選手の獲得をきっかけに新たな取…

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  • [スポーツビジネスの潜在力]

    閑散期に需要を生み出すホノルルマラソンのすごい力――大西 賢(日本航空会長)

     12月第2週の日曜日に行われる「JALホノルルマラソン」。昨年、44回目を迎えた日本でもなじみのある大会には、参加約3万人の3分の1以上を日本からのランナーが占める。大会を盛り上げるボランティア、何より温暖なハワイの気候は、ストイックなマラソンのイメージを一変させる…

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  • [永田町ウォッチング]

    安倍総理が立ち向かう「内憂外患」とは

    トランプとつかず離れずを維持できるかがカギ 1月20日に就任したドナルド・トランプ米大統領が、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)離脱の大統領令に署名したのを皮切りに、不法移民の流入を防ぐためとしてメキシコとの国境沿いに壁建設を指示する大統領令に署名。さらに、テロ対…

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  • [霞が関番記者レポート]

    中古住宅の統一ブランド創設で「新築信仰」は崩れるか――国土交通省

     一定の品質を持った中古住宅の流通を促すため、国土交通省が中古住宅の新たな統一ブランドの創設に向けた制度の検討を進めている。とかく「災害に弱い」「汚い」といったイメージがつきがちな中古住宅だが、欧米などの諸外国では中古住宅の流通が一般的で、ブランド化で品質が担保されれ…

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  • [霞が関番記者レポート]

    NHKネット同時配信の目途立たず放送法改正は棚上げへ――総務省

     NHKの上田良一会長は2月2日の定例会見で、外部の有識者による受信料制度の検討委員会を同日付で設置したと発表した。会長の常設諮問機関の位置付けで、有識者に経営の根幹に関わる判断を委ねることになる。 検討委の狙いはとりもなおさず、テレビ放送のインターネット常時同時配信…

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  • [霞が関番記者レポート]

    過積載を規制しFITの不公平是正へ――経済産業省

     経済産業省が再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)で、国から認定を受けた後に太陽光パネルだけを増設する「過積載」に対し、規制を設ける。過積載とは発電した直流電気を家庭用の交流電気に変えるパワーコンディショナーの出力を超える太陽光パネルを設置すること。制度…

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  • [NEWS REPORT]

    追い詰められた城南信金 業界再編の台風の目に

    東京、いや、全国の信用金庫関係者が固唾を飲んで見守る事態が進行している。有力信金、城南信用金庫の今後の行方である。場合によっては、信金再編の核になりかねないからだ。一体、城南信金に何が起こっているのか。文=ジャーナリスト/長田義弘権力闘争の末の迷走劇 東京・五反田に本…

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  • ・藤田 晋(サイバーエージェント社長)
  • ・髙島勇二(MCJ会長)
  • ・小池信三(三栄建築設計社長)
  • ・田中 仁(JINS社長)
  • ・宇野康秀(U-NEXT社長CEO/USEN会長)
  • ・寺田和正(サマンサタバサジャパンリミテッド社長)
  • ・坂下英樹(リンクアンドモチベーション社長)
  • ・冨田英揮(ディップ社長)
  • ・平野岳史(フルキャストホールディングス会長)
  • ・河野貴輝(ティーケーピー社長)
  • ・出雲 充(ユーグレナ社長)
  • ・方 永義(RSテクノロジーズ社長)
  • ・山海嘉之(CYBERDYNE社長/CEO)
  • ・高岡本州(エアウィーヴ会長)
  • ・酒井 将(ベリーベスト法律事務所代表弁護士)

[Interview]

 後藤 亘(東京メトロポリタンテレビジョン会長)

 技術がどんなに進歩しても、求められるのは「心に響く」コンテンツ

[NEWS REPORT]

◆金融業界に打ち寄せる人工知能の衝撃波

◆ついに会長職を退任 フジテレビと日枝 久の30年

◆停滞かそれとも飛躍への助走か 元年が過ぎた後のVR業界

◆爆買い超えも目前 インバウンドショッピング復活の裏側!

[政知巡礼]

 小野寺五典(衆議院議員)

 「北朝鮮の脅威で安全保障の潮目が変わった」

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