マネジメント

ソーシャルメディア、オウンドメディア、マスメディアを活用する「企業のメディア化(R)」を提供するインファクト。自社サイトに3年半で延べ620万人も訪れたノウハウを武器に、クライアントの成長に貢献する注目のマーケティング会社である。

「企業のメディア化(R)」による情報発信が顧客を呼ぶ

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株式会社インファクト代表取締役兼CEO 大見知靖(おおみ・ともやす)

 インターネットによってホームページからブログ、そしてSNSと、パソコンからスマートフォンと時代が進むにつれ、情報発信ツールとしてのメディアが発達してきた。しかし、昨年の流行語大賞「インスタ映え」のように、多くの企業が流行りのメディアに振り回されることも多くなっている。

 「今や中堅・中小企業もメディアを持てる時代になりました。自らメディアを持ち情報を発信できることは、企業にとって大きなメリットです。しかし、経営者のほとんどがマーケティングやテクノロジーをあまり理解せずに、SNSを使っているという理由だけで若手社員にウェブでの情報発信を任せています。その結果、若手社員も仕事となると何を発信していいのか分からず、せっかくのメディアを生かせていないのが現状です。当社は、ソーシャルメディア、オウンドメディア、マスメディアの3つのメディアをビジネスのためのマーケティングツールとして利用できるように『企業のメディア化(R)』として体系化。クライアント自らが自社メディアを活用し、集客と売り上げを上げるスキルを身に付ける研修を行い、ブランディングとマーケティングの仕組みづくりをお手伝いしています」と、説明するのは、企業の顧客創造から集客・販促コンサルティング、ウェブマーケティング構築・サポートまでを手掛けるインファクトの大見知靖社長。

 同社が掲げる「企業のメディア化(R)」とは、「マスメディア(新聞・雑誌・テレビなど)」「オウンドメディア(HP、ブログなど)」「ソーシャルメディア(フェイスブック、ツイッターなど」の3つのメディアを駆使して、圧倒的な情報発信力を身に付ける手法のこと。

 「HPからの集客と売り上げアップを目指すなら、『企業のメディア化(R)』は必須のスキルだと断言できます。しかも誰でも身に付けられ、再現性があります。ウェブ制作会社やPR会社に頼まなくても、当社の研修でノウハウを身に付ければ、永続的なマーケティングツールを手に入れたことと同じこと。もう、流行り廃りのマーケティング手法に振り回されることもなくなります」

 「企業のメディア化(R)」は、自社サイトにおいて、たった3年半で延べ620万人以上がサイトに訪れ、問い合わせ件数も4倍に増えたという実績をもとに体系化されている。SNSなど新しいメディアが出るたびに自社で検証を重ね、常にブラッシュアップを繰り返している。

 「実は、その効果は、数が増えたことより問い合わせの質がアップすることにあります。メディア化による情報発信で、当社の仕事内容や実績、取り組みなどを理解した上で『ぜひ、頼みたい』という指名の割合が高いのです。これによって今まで集客に費やしてきた仕事の効率化が図れ、集客からの受注率が高くなることで労働生産性の向上にもつながっています」と、大見社長。

 また、「企業のメディア化(R)」研修は、社員のスキルアップのための労働関係の助成金の対象として、多くのクライアントが申請対象となっている。しかも研修後、同社と同様にHPからの集客と売り上げが増えたことで、労働生産性を向上させた事業所として助成金の割り増しを受けていることにも注目したい。ブログメディアで顧客の役立つ情報を発信

 「よくコンテンツマーケティングと言いますが、実はエンドユーザーが求めるコンテンツを持っているのは、クライアントの皆さま。そのコンテンツが何かを導き出し、メディアでの発信方法を伝えるのが、当社の研修です」と、大見社長。

 「企業のメディア化(R)」の中で発信の要となるのがブログ。研修では、ブログ記事の書き方の基本からネタ探し、キーワードの設定、検索対策はもちろん。実際に書いたブログ記事を添削するなど、効果的な運用方法も指導していく。

 「『今さらブログ?』と思われるかもしれませんが、現段階では最強の情報発信ツールです。SNSは一時的なフロー情報で新しい情報に埋もれていきますが、ブログはネットに溜まっていくストック情報として検索の対象となります。当社のサイトに620万人以上も訪れるのは、毎日ブログを書き続け、2300記事以上のコンテンツのストックがあるから。それも経営に役に立つ情報、特にウェブマーケティングに関する不便や不満、不安を解決してくれる情報を書き続けることで、経営者が困ったときに検索するコンテンツがストックされています」

 同社自身が「企業のメディア化(R)」の一環としてブログで発信し、そこから新規クライアントを獲得してきた。自社の成果に裏付けられているだけに、その効果は実証済み。

 クライアントとしても、コツコツ8年間発信し続けアクセスが70倍になったアパレル商社や、受注が500%アップし平均単価が800万円と増加したマンション管理会社など、旧態依然としたBtoBの業界であっても大きな成果を上げている。

 「集客が増え、売り上げが上がると必要となってくるのが直販体制と販路拡大、そして人材。結果としてネット通販の立ち上げからECサイトの開設、海外進出の支援、求人採用まで新しい依頼が増えています。メディアの活用は目的を変えるだけで、さまざまなニーズにも応用できるので、何か課題があればお気軽に相談していただきたい」と、大見社長。

 「企業のメディア化(R)」によってクライアント企業の未来を創り出すインファクト。その活躍の幅はますます拡大している。

 

株式会社インファクト

  • 設立/2005年2月
  • 資本金/1000万円
  • 事業概要/「企業のメディア化(R)」仕組みづくり、集客・販促コンサルティング、ウェブマーケティング構築・サポート、中堅・中小企業売上UP研究所の運営、ソーシャルメディア・アカデミー運営
  • 所在地/東京都台東区
  • 会社ホームページ/https://www.infact1.co.jp/

 
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