2018年

  • [インタビュー]

    『孤独のグルメ』原作者、久住昌之が語る「店選び」と「酒」

    『孤独のグルメ』の原作者としてお馴染みの久住昌之氏。主人公の井之頭五郎は下戸の設定だが、久住氏本人は仕事終わりにほぼ毎日ビールや日本酒などを楽しむ大の酒好きである。営業マンが昼間から銭湯巡りと飲酒を満喫する『昼のセント酒』や、都会の中年サラリーマンが行きつけの小料理屋…

    孤独のグルメ原作者 久住昌之氏
  • [NEWS REPORT]

    ヨーロッパに続け!動き始めた日本の再エネ事業

    今年も異常気象が日本各地を襲っている。その原因といわれるのがCO2排出量の拡大だ。そこで求められるのが再生可能エネルギーの利用だが、これまで日本では遅々として進まなかった。それがここにきて環境が変わり始めた。日本の再エネの未来やいかに――。文=関 慎夫 …

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    日産とルノーの経営統合問題に苦慮するカルロス・ゴーン

    間もなく平成も幕を閉じるが、平成の経済史を語る上で欠かせないのが日産自動車の完全復活だ。日産、仏ルノー、そして三菱自動車の3社連合は、今や世界第2の自動車メーカーとなった。しかしこのアライアンスの前途が危うくなり始めた。カルロス・ゴーン会長の舵取りやいかに。文=ジャー…

    カルロス・ゴーン氏
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第20回)

    固定電話はどうなった?――番号通知、非通知拒否、加入権の現状

    固定電話を引かない世帯が増加  昨今の家庭では、固定電話を引かない世帯が増えているといいます。実家から離れる子供などは、生まれたときからすでに携帯電話を持っていて、固定電話を持つ必然性が低いからでしょう。  また、インターネット環境も、賃貸住宅では…

    ビジネス・バリュー・クリエイションズ代表取締役 山本康博氏
  • [インタビュー]

    津賀一宏・パナソニック社長が語る経営「変化し進化し続けることで未来を創る」

    パナソニックの津賀一宏社長は、間もなく就任7年目を迎える。プラズマテレビ事業の失敗という嵐の中での船出だったが、事業領域の軸足をB2Bに移すことで、ようやく成長軌道に乗り始めた。しかし変化のスピードがさらに加速する中、安定的に利益を生み出すのは容易なことではない。創業…

    パナソニック社長 津賀一宏氏
  • [NEWS REPORT]

    「ニーハオトイレ」は遠い昔 中国を席巻するトイレ革命

    5年前、中国に習近平国家主席が誕生で始まった改革は、“第4次産業革命”と呼ばれるほど中国全土に広がり、経済構造ばかりか社会をも変革しつつある。その波は悪評高かったトイレにも及び、公衆トイレはどこもきれいになった。中国で進むトイレ革命の実態とは――。文=ジャーナリスト/…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    不祥事発覚で退任に追い込まれたスバル・吉永泰之社長はなぜ「裸の王様」になったのか

    7年間の在任中に業績を大きく伸ばしたスバル社長の吉永泰之氏は、6月下旬の株主総会で代表取締役会長兼CEOに就任することになっていた。しかし新たな不祥事が発覚し、吉永氏は代表権を返上し、CEOも手放すことになった。絶好調からの転落劇の裏に何があったのか。文=ジャーナリス…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    商品開発に続き環境対策で競い合うコンビニチェーン

    24時間365日、いつでも便利さや安心を提供してくれるコンビニエンスストア。しかしその分、環境負荷は大きい。そこでコンビニチェーン各社は環境対策に力を入れる。太陽光パネルを設置するのは当然として、燃料電池トラックの開発にも着手した。文=関 慎夫 規制対象となり環境対…

    ニュースレポート
  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第26回)

    日系人/日本人向けメディアをアメリカで成功させた男の「仕事観」と「教育観」――ゲスト 込山洋一(ライトハウス会長)後編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

    イゲット千恵子氏
  • [連載]人事評価が会社を変える(第7回)

    経営理念を社員の行動レベルまで落とし込むための仕組み作りとは?――第一電建株式会社

    経営理念は、社員一人ひとりに浸透し、理念に基づいた行動を取ることができるようになって初めて組織全体の成長へと結び付く。「すべてはありがとうという笑顔のために」を企業マインドに掲げる第一電建株式会社の社長髙山幸治氏は、理念を会社経営の中心に据えた「理念経営」を行い、理念…

  • [NEWS REPORT]

    欧米名門大学への登竜門 ボーディングスクールが注目される理由

    英語力の低さなど日本人のグローバル対応力が問題となっているが、子どもを海外で学ばせたい、グローバルな教育を受けさせたいという声は根強い。少子化の影響で一人当たりの教育費は増えており、欧米の名門大学進学への登竜門となるボーディングスクールへの留学に注目が集まっている。文…

    SAPIX YOZEMI GROUP共同代表の髙宮敏郎氏
  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第25回)

    情報を通じて米国に住む日本人の課題を解決―― ゲスト 込山洋一(ライトハウス会長)前編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

    イゲット千恵子氏
  • [Leaders' Profile]

    24時間営業でもホワイト企業 富士そば会長の経営哲学――丹 道夫(ダイタンホールディングス会長)

     慢性的な人手不足と低賃金で、ブラックなイメージが強い飲食業界。その中にあって「ホワイト企業」との呼び声が高いのが「名代 富士そば」を展開するダイタンホールディングスだ。従業員に優しい経営はどのように生まれたのか、創業者の丹道夫会長に話を聞いた。文=吉田 浩 Phot…

    ダイタンホールディングス 創業者 丹道夫会長
  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」

    クリーニング店の選び方

     「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるは…

    吉川浩太郎氏
  • [インタビュー]

    選手をグラウンドに気分よく送り出すことが監督の仕事――辻 発彦(埼玉西武ライオンズ監督)

     プロ野球パリーグで3年連続Bクラスに沈んでいた埼玉西武ライオンズは2017年シーズン、2位に躍進した。弱ったチームに新しい風を吹き込んだのが、就任1年目の辻発彦監督だった。躍進の秘訣はどこにあったのか。辻監督にチームのまとめ方や選手のモチベーションの高め方について、…

    埼玉西武ライオンズ監督 辻 発彦氏
  • [求心力の秘密]

    辻監督が語る名将たち

    名だたる名将たちと野球をやってきた辻監督 「プロ野球の名監督は?」と聞かれて、あなたは誰を思い浮かべるだろうか?  辻発彦・埼玉西武ライオンズ監督のキャリアが異彩を放つのは、こうした問いで必ず名前が挙がる名将たちと野球をやってきたことにある。  選手としては、西…

    辻発彦氏
  • 刺激を浴びて徹底的に考え抜くことで自らを変革する―― 鎌田英治 グロービス 知命社中代表

    「創造と変革」を掲げリーダー教育事業を展開しているグロービス。未来が予見しづらい混迷の時代を迎え、まさに新たな時代を切り拓いていくリーダーが求められている。そのような状況を受けて、グロービスは昨年、新たに執行役員以上に限定したエグゼクティブ向けのプログラム「知命社中」…

  • [連載]組織の「悪」を見逃すな(第5回)

    「良い人仮面」の吹き込みから新入社員を遮断せよ

    「うちの会社は危ないらしいよ」「この前の事業は失敗したみたい」と、根拠のない噂話で不安を煽る社員がいる。とりわけまっさらな状態で入社してきた新入社員や若手社員を前に、社歴が長く表面的には「良い人」な古参社員からそうした言葉が発せられた場合、組織全体の働く意欲を削ぎかね…

    社労士・野崎大輔氏
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    刺激を浴び徹底的に考え抜くことで自らを変革する――鎌田英治 グロービス 知命社中代表

    「創造と変革」を掲げリーダー教育事業を展開しているグロービス。未来が予見しづらい混迷の時代を迎え、まさに新たな時代を切り拓いていくリーダーが求められている。そのような状況を受けて、グロービスは昨年、新たに執行役員以上に限定したエグゼクティブ向けのプログラム「知命社中」…

  • [インタビュー]

    吉本興業伝説の広報マンはいかにして「お笑い」をメジャーにしていったのか――竹中功(モダンボーイズCOO/謝罪マスター)

    芸人養成所の「よしもとNSC」を立ち上げ、その中でダウンタウンを発掘・育成し、また、衰退していた吉本新喜劇の立て直しに成功して、吉本興業の伝説の広報マンと呼ばれた竹中功氏。その竹中氏が『お金をかけずにモノを売る 広報視点』を上梓した。同書は費用をかけずにPR効果を発揮…

    モダンボーイズCOO/謝罪マスター竹中功氏

経済界からのお知らせ

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経済界2019年9月号
[特集] 東京五輪以降──ニッポンの未来
  • ・2度目の東京五輪 今度はどんなレガシーが生まれるのか
  • ・高岡浩三 ネスレ日本社長兼CEO
  • ・脱CO2の切り札となる水素活用のスマートシティ
  • ・五輪契機にテレワーク普及へ「柔軟な働き方でハッピーに」
  • ・ワーケーション=仕事×余暇 地域とつながる新しい働き方
  • ・「ピッ」と一瞬で決済完了! QRしのぐタッチ決済の潜在力
  • ・東京五輪で懸念される調達リスク
  • ・フェアウッド100%使用にこだわる佐藤岳利(ワイス・ワイス社長)の挑戦
[Special Interview]

 原田義昭(環境大臣・内閣府特命担当大臣)

 世界の脱炭素化、SDGs「環境」が社会を牽引する

[NEWS REPORT]

◆フェイスブックの「リブラ」で仮想通貨も「GAFA」が支配

◆脱炭素社会へ 鉄リサイクルという光明

◆PBの扱いを巡り業界二分 ビール商戦「夏の陣」に異変あり

◆中国の次は日本に矛先? トランプに脅える自動車業界の前途

[特集2]

 北の大地の幕開け 北海道新時代

・ 鈴木直道(北海道知事)

・ 岩田圭剛(北海道商工会議所連合会会頭)

・ 安田光春(北洋銀行頭取)

・ 笹原晶博(北海道銀行頭取)

・ 佐々木康行(北海道コカ・コーラボトリング社長)

・ 會澤祥弘(會澤高圧コンクリート社長)

・ 佐藤仁志(北海道共伸特機社長)

・ 内間木義勝(ムラタ社長)

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