[特集]2016年注目企業33

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日本経済復活の兆しが見えてきた。それを牽引しているのは高い技術力を背景にしたものづくりやIT、ヘルスケア部門などで新境地を見出したアグレッシブな企業群である。

 

時代をリードする経営者の実像

申年には相場が騒ぐと言われているが、その格言通り、年初から日経平均株価は大幅下落し、2016年の産業界は早くも激動の様相を見せている。アベノミクスの追い風はまだ続いているとはいえ、多くの経営者にとって気が抜けない状況だ。そんな中、市場環境に左右されず、力強い成長を実現できるのは真の実力を備えた企業のみだ。

編集部が厳選した2016年の注目企業

 

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[特集]
紙メディアの未来

  • ・青木康晋(朝日新聞出版社長)
  • ・一木広治(ヘッドライン社長)
  • ・村野 一(デアゴスティーニ・ジャパン社長)
  • ・嶋 浩一郎(博報堂ケトル社長・共同CEO)
  • ・高井昌史(紀伊國屋書店会長兼社長)
  • ・消えたB2Bメディア コントロールドサーキュレーションの功罪

[Special Interview]

 吉永泰之(富士重工業社長)

 「守りに入らず攻め続けるためにスバルへの社名変更を決断した」

[NEWS REPORT]

◆三越伊勢丹、ヤマト運輸……人手不足が労組を動かす

◆攻めの農業の象徴 農水産物輸出1兆円は大丈夫か

◆“豪腕”森信親・金融庁長官の続投濃厚で戦々恐々の金融界

[著者インタビュー]

 手嶋龍一(作家、ジャーナリスト)

 稀代のスパイはインテリジェンスセンスを磨く最高のテキスト

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