[特集]2016年注目企業33

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日本経済復活の兆しが見えてきた。それを牽引しているのは高い技術力を背景にしたものづくりやIT、ヘルスケア部門などで新境地を見出したアグレッシブな企業群である。

 

時代をリードする経営者の実像

申年には相場が騒ぐと言われているが、その格言通り、年初から日経平均株価は大幅下落し、2016年の産業界は早くも激動の様相を見せている。アベノミクスの追い風はまだ続いているとはいえ、多くの経営者にとって気が抜けない状況だ。そんな中、市場環境に左右されず、力強い成長を実現できるのは真の実力を備えた企業のみだ。

編集部が厳選した2016年の注目企業

 

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経済界6月7日号
[特集]
企業と農業

  • ・インタビュー 木股昌俊(クボタ社長)
  • ・農業でも大事なビジネスの視点
  • ・西澤 隆(野村アグリプランニング&アドバイザリー社長)
  • ・企業が農業参入する理由
  • ・「農業×観光」で人を呼び込む地域に変える
  • ・生産と流通だけじゃない 都市と農業をつなぐサービス業

[Special Interview]

 篠辺 修(全日本空輸社長)

 30年目のANA国際線 これまでと、これから

[NEWS REPORT]

◆三菱自が日産傘下に 存在感示せなかった金曜会

◆東芝新社長に綱川副社長 新体制で再建を急ぐ

◆「貯蓄から投資へ」の掛け声も空しく 冬の時代到来で高まる証券業界の再編機運

◆劇的に進んだ日本の省エネ化 「最終エネルギー消費」が問う原発の存在意義

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