[特集]2016年注目企業33

20160209NAKAZURI02

日本経済復活の兆しが見えてきた。それを牽引しているのは高い技術力を背景にしたものづくりやIT、ヘルスケア部門などで新境地を見出したアグレッシブな企業群である。

 

時代をリードする経営者の実像

申年には相場が騒ぐと言われているが、その格言通り、年初から日経平均株価は大幅下落し、2016年の産業界は早くも激動の様相を見せている。アベノミクスの追い風はまだ続いているとはいえ、多くの経営者にとって気が抜けない状況だ。そんな中、市場環境に左右されず、力強い成長を実現できるのは真の実力を備えた企業のみだ。

編集部が厳選した2016年の注目企業

 

経済界からのお知らせ

最新号のご案内

経済界2018年6月号
[特集]
なぜ、あの人についていくのか 求心力の秘密

  • ・松本 晃(カルビー会長兼CEO)
  • ・木股昌俊(クボタ社長)
  • ・迫本淳一(松竹社長)
  • ・水田正道(パーソルホールディングス社長CEO)
  • ・辻 発彦(埼玉西武ライオンズ監督)

[Special Interview]

 永守重信(日本電産会長兼社長CEO)

 売り上げ10兆円を目指す 働き方改革と人材育成の在り方

[NEWS REPORT]

◆不祥事続出でも企業が仮想通貨に群がる理由

◆通信事業親子上場に踏み切るソフトバンクの思惑

◆コーポレートガバナンスの呪縛〜お家騒動はなぜ繰り返されるのか〜

◆欧米名門大学への登竜門 ボーディングスクールが注目される理由

[特集2]

 働き方改革の闇

ページ上部へ戻る