[特集]ソニーとその時代

1946年、東京通信工業が誕生した。以来70年、東京通信工業はソニーへと名前を変え、日本を代表するエレクトロニクスメーカーとなり熱烈なファンを生んだ。その成長の軌跡は「ソニー神話」と呼ばれ、「SONY」は世界トップのブランド力を持つまでになった。しかし、21世紀に入って輝きを失ったソニーは、ヒット商品を生めず、多くのファンは嘆き悲しんだ。それがここにきてようやく、復活の兆しが見え始めた。果たしてソニーはこのまま復活への道を歩んでいけるのか。ソニーの「昨日・今日・明日」を追った。 

 
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経済界2019年7月号
[特集] 素材の底力〜世界をリードする素材産業〜
  • ・素材のイノベーションが日本経済をリードする
  • ・化学工場 企業ごとの特色も鮮明に存在感増す化学素材
  • ・電気自動車普及が始まる車載バッテリーの覇権戦争
  • ・炭素繊維 市場を開拓してきた日本が技術的優位を保ち続ける法
  • ・「鉄は国家なり」の時代を経て問われる「日の丸製鉄」の競争力
  • ・経産省 日本の素材産業が世界をリードするための3つの課題
  • ・就職人気は下位に低迷でも焦らない素材メーカー
[Special Interview]

 日覺昭廣(東レ社長)

 「長期的視点で開発するのが素材企業のDNA」

[NEWS REPORT]

◆営業利益率10%突破 ソニーならではの「儲けの構造」

◆日本初の民間ロケットが宇宙空間に到達

◆携帯参入まであと4カ月 国内4番手「楽天」の勝算

◆日産・ルノーが直面する「経営統合問題」長期化の落とし穴

[Interview]

 「君は生き延びることができるか」──ガンダム世代が歩んだ40年

 常見陽平(評論家・労働社会学者)

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