[特集]ソニーとその時代

1946年、東京通信工業が誕生した。以来70年、東京通信工業はソニーへと名前を変え、日本を代表するエレクトロニクスメーカーとなり熱烈なファンを生んだ。その成長の軌跡は「ソニー神話」と呼ばれ、「SONY」は世界トップのブランド力を持つまでになった。しかし、21世紀に入って輝きを失ったソニーは、ヒット商品を生めず、多くのファンは嘆き悲しんだ。それがここにきてようやく、復活の兆しが見え始めた。果たしてソニーはこのまま復活への道を歩んでいけるのか。ソニーの「昨日・今日・明日」を追った。 

 
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経済界2018年2月号
[特集]
明治維新から考えるニッポンの原点

  • ・第3の開国を迎え日本の未来は地方にあり(加来耕三)
  • ・実務面で明治維新を後押し国家の礎をつくった薩長密航英国留学生
  • ・布衣の宰相・前田正名のもう一つの明治維新
  • ・「より良い未来の礎になると願い死んでいった西郷の青春群像」(林 真理子)

[Special Interview]

 榊原定征(日本経済団体連合会会長)

 経済界主導のイノベーションが日本経済の未来を輝かせる

[NEWS REPORT]

◆世界の外食王を目指すトリドール・粟田貴也の「野心」と「危機感」

◆東証一部に返り咲き シャープの復活は本物か

◆「越境EC」への投資から見る伊藤忠の本気度

◆上場廃止を免れた東芝を待ち受ける「モノ言う株主」

[政知巡礼]

長島昭久(衆議院議員)

「自民党にできない改革を引っ張っていく政党に」

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