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次世代型ウェブ接客ツールでウェブマーケティング分野に進撃を開始――松本淳志(メディアリンク代表取締役社長)

メディアリンク代表取締役社長 松本淳志氏

コールセンターシステムの開発に強みを持つメディアリンク。長年培ったノウハウと技術力を活用して、ウェブマーケティングの領域に一石を投じるツールの提供を開始。多くの企業から引き合いを集めている。

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メディアリンク株式会社代表取締役社長 松本淳志(まつもと・あつし)

 インターネットによる集客を重要視していない企業は皆無と言ってもいいだろう。しかし、これまでのウェブサイトではユーザーに対する接客が不十分で商機を逃すケースがあった。それを改善するツールが、メディアリンクが開発した次世代型ウェブ接客ツール「sinclo(シンクロ)」だ。松本淳志社長が次のように語る。

 「ビジネスにおける顧客接点の流れは、①集客②営業活動③(受注後の)カスタマーサポートの3つに大別されます。sincloはこれらどのフェーズにおいても、ウェブサイト上でお客さまと相対しているかのような応対を可能とするクラウドサービスです」

 sincloは同社がコンタクトセンターシステムメーカーとして培った技術力とノウハウが詰まった次世代型のチャットツールだ。サイトを訪れたユーザーの“今”に合わせた最適な話しかけ(オートメッセージ)機能を有している。

 「リアルな接客により近い応対で、お客さまの満足度が向上し、サイトからの離脱を防ぐだけでなくコンバージョン獲得の確率を劇的に高めます」

 チャットツールというと、オンラインチャットが一般的。サービスを提供する企業も複数あり、導入する企業も増えている。しかしオンラインチャットの場合は、ユーザーの数だけスタッフが必要となる。sincloは、チャットボットによる応対の自動化を可能にした。さらに、遠隔操作機能を有し、ユーザーが閲覧しているページを共有し双方向で操作したり、資料などのドキュメントを共有できる機能も有している。この双方向機能は特許取得済だ。導入コストもリーズナブルで、2017年7月10日のリリースから約半年で利用社数は既に100を超える。

 「sincloを導入していただくことで、お客さまはリアルな店舗に訪れることなく視覚的にも満足を得ることができます。つまり営業拠点の代わりになる。私たちはこれをインターネット支店と呼んでいます。ウェブで集客を行う全ての業種に効果が期待できますが、特に商圏を広げたいと考えている企業には最適です」

 同社は、他にはないウェブマーケティングを常に探し続けることを目指している。チャットが当たり前の時代が来る時には、全く違うサービスを開発していると断言する松本社長の下で快進撃が始まりそうだ。

 

メディアリンク株式会社

  • 設立/2009年7月
  • 資本金/2000万円
  • 売上高/10億円
  • 従業員数/35人
  • 事業内容/ソフトウエア製品開発・販売、クラウドサービスの提供、業務システムの受託開発
  • 所在地/東京都港区
  • 会社ホームページ/https://www.medialink-ml.co.jp/

 
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