[ オリンピック ]の検索結果

  • [NEWS REPORT]

    日本橋、首都高地下化計画と国際金融都市構想 

    江戸のシンボルともいうべき日本橋の上には、今も首都高速道路が走っている。長年、景観を取り戻すべく要望が出されていたが、ようやく国と東京都は共同で具体的な検討に入ると発表した。なぜ今、日本橋を覆う首都高速の地下化計画は動き出したのだろうか。文=古賀寛明 Photo:佐藤…

    日本橋を覆う首都高速道路
  • [NEWS REPORT]

    中期経営計画の見直しに追い込まれたNEC「再成長の鍵」は

    かつて「電電ファミリー」の長兄と言われ、多くのシェアトップ事業を抱えたNECが停滞から抜け出せないでいる。成長を期した中期計画も早々に破棄する事態となった。仕切り直しとなった年度のスタートは明るい話題もあるが、まだ楽観視できない。文=村田晋一郎 社長肝いりの中期経営…

    NEC社長 新野隆氏
  • 神田昌典対談企画「知」の伝道者

    日本屈指の伝統を誇る帝国ホテルに刻まれた精神 ―― ゲスト 小林哲也(帝国ホテル会長)

    日本の迎賓館として開業して以来、127年の伝統を誇る帝国ホテル。長きにわたり日本を代表するホテルとして愛され続け、数多くの歴史を刻んできた。そのベースにある精神と企業文化を体現してきた小林哲也会長に、神田昌典氏が迫る。構成=吉田 浩 Photo=森モーリー鷹博 トイ…

    帝国ホテル会長 小林哲也氏(左)と神田昌典氏(右)
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第14回)

    大ヒットした昭和の食卓の必需アイテム――「マルシンハンバーグ」(マルシンフーズ)

    マルシンハンバーグの奇想天外なアイデアと販売手法  今回は、昭和37(1962)年に全国販売が開始された“昭和の定番”マルシンハンバーグを分析してみます。  実はマルシンハンバーグは当初、水産加工会社でした。今から半世紀以上前の昭和35年、創業者である新川有一…

    プロマーケッター 山本康博氏
  • 働き方の多様な選択肢と生産性向上で日本は成長する――加藤勝信(働き方改革担当大臣)

     働き方改革は安倍首相の肝いりの政策だ。働く人一人一人にさまざまな選択肢を用意することで、硬直化した雇用環境を見直し、多様性と活力を引き出そうというものだ。安倍首相は働き方改革実現会議の座長を自ら務めるなどリーダーシップを発揮したが、これを働き方改革担当としてサポート…

    働き方改革担当大臣 加藤勝信氏
  • [政知巡礼]

    「教育立国こそが、日本が国家として目指すべき道」――下村博文(衆議院議員)

     初めて小選挙区制度が導入された1996年の総選挙での初当選組の一人が自民党の下村博文氏。当時新人議員を取材する中で私が下村氏に注目したのはその生い立ちだった。  幼少期に父親を交通事故で亡くし、母親が働きながら下村氏ら幼い三兄弟を育てた。高校、大学と進学していく中…

    衆議院議員 下村博文氏
  • [政知巡礼]

    「北朝鮮の脅威で安全保障の潮目が変わった」――小野寺五典防衛大臣インタビュー

    第2次安倍内閣で防衛大臣を務め、現在は安保調査会検討チーム座長、政務調査会長代理などの立場から、さまざまな政策提言に関わっている小野寺五典氏。特に安全保障問題については、これまでにない緊迫した空気が漂う中、日本が取るべき対応をどのように考えているのか。また、復興大臣の…

    小野寺五典防衛大臣
  • [NEWS REPORT]

    爆買い超えも目前 インバウンドショッピング復活の裏側!

    今や日本各地で外国人観光客を多く見掛けるが、ショッピングに関しては爆買い後、元気な印象はない。しかし、ここにきて復活の兆しが見える。主導するのはもちろん中国の観光客。髙島屋の免税店や「GINZA SIX」の誕生もあり、新たな消費が生まれている。文=古賀寛明 遅れてき…

    爆買い
  • [トップ企業の経営哲学]

    似鳥昭雄・ニトリホールディングス会長の経営哲学と事業戦略

    30期連続で増収増益を続けているニトリホールディングス。同社の成長の原点は、似鳥昭雄会長が28歳の時に行ったアメリカ視察にある。その時に受けた衝撃と抱いた志が似鳥会長の経営哲学の源になっている。日本にも欧米並みの住まいの豊かさを提供するという思いから、半世紀以上を遅れ…

    ニトリホールディングス 似鳥昭雄氏
  • [sponsored]

    美味しくて面白い! お伊勢さん菓子博2017の魅力

    「旅人へのもてなし」がルーツ  日本全国のお菓子が一堂に会するビッグイベント、「全国菓子博覧会」(菓子博)が4月21日から5月14日にかけて三重県にて開催される。  菓子博のスタートは明治44年と長い歴史があり、一時中断した期間はあったものの、現在は4年おきに…

  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第59回)

    マラソンでメダル獲得目指す日本に妙案なき現実

    男子マラソンで日本国内初の2時間3分台  男子マラソンの世界記録はデニス・キメット(ケニア)の持つ2時間2分57秒である。2014年9月に行われたベルリンマラソンで叩き出したものだ。  これに約1分及ばなかったものの、先の東京マラソンで国内初の「2時間3分台」…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [カジノの経済学]

    「地域振興に結び付けてこそカジノ解禁の意味がある」木曽 崇(国際カジノ研究所所長)

    実施法案では十分な審議を ―― 昨年12月にIR推進法案が成立しました。 木曽 正直に言うと遅きに失したところがあります。私がカジノの調査・研究を行うようになってから15年がたちますが、その間、シンガポールに大型IRが誕生したほか、アジア各国にカジノが誕生する…

    ギャンブルイメージ画像
  • [カジノの経済学]

    年間6兆円を生むカジノの経済効果とは

    カジノ解禁論議はアベノミクスで加速  昨年12月15日午前1時。IR推進法案(一部修正案)は衆院本会議で賛成多数で可決された。この瞬間、IR推進法が成立した。これにより日本にカジノができることが既定路線となった。  IR推進法の正式名称は、「特定複合観光施設区域の…

    ギャンブルイメージ画像
  • [NEWS REPORT]

    東京五輪―ずさんな計画の余波で大規模経済損失の恐れ

    ゴルフコースなど競技施設の見直しが物議を醸している東京オリンピックだが、過去の決定過程のずさんさを露わにすることで、政局の道具になっている印象すら受ける。さらにオリンピック施設に関連しては、経済損失を引き起こしかねない問題が浮上している。文=本誌/村田晋一郎 20カ…

    20カ月にわたり展示会場の利用が制限
  • [スポーツビジネスの潜在力]

    村井満・Jリーグチェアマンが語る「Jリーグの再成長戦略」

    昨年夏、世界的なメディアである英国のパフォームグループと10年総額約2100億円の放映権契約を結んだJリーグ。新たな視聴方法と、これまでの取り組みを、今後の成長にどうつなげていくのか。村井満チェアマンに聞いた。 村井満・Jリーグチェアマンプロフィール &nbs…

    Jリーグチェアマン 村井満氏
  • [NEWS REPORT]

    英語ができなくても大丈夫 新時代を迎えた翻訳マシン

    インバウンドの増加で、外国人との接点は劇的に増えた。しかしいつまでたっても、日本人と外国人の間には「言葉の壁」が立ちはだかる。この壁を技術によって乗り越えようと動きが急になってきた。携帯型翻訳機が1台あれば、あなたも今日から国際人としてふるまえる。文=ジャーナリスト/…

    英語ができなくても大丈夫 新時代を迎えた翻訳マシン
  • [連載] 年収1億円の流儀(第55回)

    お客さまを引き寄せるか否かは、あなたの「思考」次第である。

    お客さまとのアポイントが取れない理由  保険営業を5年、6年と経験しているのに、「お客さまとのアポイントが取れない」と悩んでいる人がいる。  どうやってアポを取ろうとしているのか、と聞くと、「保険の話を聞いてほしい」と電話していると言う。  それでは、お客さ…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • 腰掛けOLを起業家として成功に導いた「顧客視点よりも大事なこと」

    寿退社が前提で、さしたる目的もなく就職した女性が、今や日本最大級の通訳・翻訳エージェントの社長になった。シナリオライターになりたかったという平凡なOLは、いかにして経営者として独立、成功するに至ったのか。文=吉田浩 写真=佐藤元樹  シナリオを書くために起業  「…

    テンナイン・コミュニケーション 工藤浩美社長
  • 神田昌典対談企画「知」の伝道者

    メディアとしては活字のほうが格上、だから勝ちたかった ― ゲスト和崎信哉(WOWOW会長)後編

    社内改革を進めるとともに、視聴者の心をつかむために必要だったのは、確固たるポリシーと時代の半歩先を行く感性だった。対談終盤では、テレビマンとして歩んできた和崎信哉氏の活字に対する考えも聞いた。構成=本誌/吉田 浩 写真=森モーリー鷹博 ポリシーを決めたら絶対に曲げな…

    対談風景
  • [インタビュー]

    片野坂真哉・ANAホールディングス社長「追いつき追い越せで30年。挑戦こそがANAのDNA」

     ANAホールディングスの前期決算は、売上高1兆7911億円、営業利益1364億円と過去最高益を達成した。今期の上期決算でも過去最高益を更新、営業利益率は10%を超えた。これを支えたのが、好調な国際線旅客事業だ。2016年はANAが国際線に進出して30年の節目の年に当…

    ANAホールディングス社長 片野坂真哉氏

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  • ・拡大のカギは「点」の活動を「面」にしていくこと
  • ・技術はあくまで手段。感動を生み出すことが市場を拓いていく 迫本淳一(松竹社長)
  • ・世界最大の中国市場 攻略のカギはどこにある!?
  • ・41カ所の海外店舗で和菓子の心を世界に 岡田憲明(源吉兆庵ホールディングス社長)
  • ・プロが認める商品として日本茶ブランドを構築 丸山慶太(丸山海苔店社長)
  • ・機能性とファッション性で再発見される地下足袋の魅力
  • ・日本を発信するビームス ジャパン 常設ショップ視野に海外でも販売
  • ・盆栽輸出量は16年で20倍 今や「BONSAI」は共通語
[Special Interview]

 大崎洋(吉本興業ホールディングス会長)

 数字じゃない存在意義が、より問われてくる

[NEWS REPORT]

◆アビガンで注目集める富士フイルム・医薬品事業の実力

◆100周年を襲ったコロナ禍 マツダは危機を乗り越えられるか

◆住宅から高級家具まで「ダボハゼ」ヤマダ電機の明日

◆抽選倍率100倍の超人気 シャープがマスク製造する真意

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 危機を乗り越える

◆緊急事態宣言で導入企業が激増 ビジネスチャットが変える働き方

◆在宅ワークの効率を上げる方法とストレスマネジメント

◆輸入依存の中国経済にコロナ禍がとどめの一撃 石 平(作家、中国問題評論家)

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