[ オリンピック ]の検索結果

  • [カジノの経済学]

    年間6兆円を生むカジノの経済効果とは

    カジノ解禁論議はアベノミクスで加速  昨年12月15日午前1時。IR推進法案(一部修正案)は衆院本会議で賛成多数で可決された。この瞬間、IR推進法が成立した。これにより日本にカジノができることが既定路線となった。  IR推進法の正式名称は、「特定複合観光施設区域の…

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  • [NEWS REPORT]

    東京五輪―ずさんな計画の余波で大規模経済損失の恐れ

    ゴルフコースなど競技施設の見直しが物議を醸している東京オリンピックだが、過去の決定過程のずさんさを露わにすることで、政局の道具になっている印象すら受ける。さらにオリンピック施設に関連しては、経済損失を引き起こしかねない問題が浮上している。文=本誌/村田晋一郎 20カ…

    20カ月にわたり展示会場の利用が制限
  • [スポーツビジネスの潜在力]

    村井満・Jリーグチェアマンが語る「Jリーグの再成長戦略」

    昨年夏、世界的なメディアである英国のパフォームグループと10年総額約2100億円の放映権契約を結んだJリーグ。新たな視聴方法と、これまでの取り組みを、今後の成長にどうつなげていくのか。村井満チェアマンに聞いた。 村井満・Jリーグチェアマンプロフィール &nbs…

    Jリーグチェアマン 村井満氏
  • [NEWS REPORT]

    英語ができなくても大丈夫 新時代を迎えた翻訳マシン

    インバウンドの増加で、外国人との接点は劇的に増えた。しかしいつまでたっても、日本人と外国人の間には「言葉の壁」が立ちはだかる。この壁を技術によって乗り越えようと動きが急になってきた。携帯型翻訳機が1台あれば、あなたも今日から国際人としてふるまえる。文=ジャーナリスト/…

    英語ができなくても大丈夫 新時代を迎えた翻訳マシン
  • [連載] 年収1億円の流儀(第55回)

    お客さまを引き寄せるか否かは、あなたの「思考」次第である。

    お客さまとのアポイントが取れない理由  保険営業を5年、6年と経験しているのに、「お客さまとのアポイントが取れない」と悩んでいる人がいる。  どうやってアポを取ろうとしているのか、と聞くと、「保険の話を聞いてほしい」と電話していると言う。  それでは、お客さ…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • 腰掛けOLを起業家として成功に導いた「顧客視点よりも大事なこと」

    寿退社が前提で、さしたる目的もなく就職した女性が、今や日本最大級の通訳・翻訳エージェントの社長になった。シナリオライターになりたかったという平凡なOLは、いかにして経営者として独立、成功するに至ったのか。文=吉田浩 写真=佐藤元樹  シナリオを書くために起業  「…

    テンナイン・コミュニケーション 工藤浩美社長
  • 神田昌典対談企画「知」の伝道者

    メディアとしては活字のほうが格上、だから勝ちたかった ― ゲスト和崎信哉(WOWOW会長)後編

    社内改革を進めるとともに、視聴者の心をつかむために必要だったのは、確固たるポリシーと時代の半歩先を行く感性だった。対談終盤では、テレビマンとして歩んできた和崎信哉氏の活字に対する考えも聞いた。構成=本誌/吉田 浩 写真=森モーリー鷹博 ポリシーを決めたら絶対に曲げな…

    対談風景
  • [インタビュー]

    片野坂真哉・ANAホールディングス社長「追いつき追い越せで30年。挑戦こそがANAのDNA」

     ANAホールディングスの前期決算は、売上高1兆7911億円、営業利益1364億円と過去最高益を達成した。今期の上期決算でも過去最高益を更新、営業利益率は10%を超えた。これを支えたのが、好調な国際線旅客事業だ。2016年はANAが国際線に進出して30年の節目の年に当…

    ANAホールディングス社長 片野坂真哉氏
  • [スペシャルインタビュー]

    小池百合子・東京都知事に聞く「都政改革に必要な“鳥の目”と“実行する力”」

    2016年。日本の政治ニュースのメーンを飾ったのは、やはり小池百合子東京都知事だ。女性初の首都の顔。情報公開や改革の旗を掲げて、ブラックボックスに切り込むなど、その分かりやすい政治行動は世論の高い支持を得てきた。ただ、世論は期待を裏切られた瞬間にいとも簡単に大バッシン…

    小池百合子氏
  • [NEWS REPORT]

    カジノ法案成立でパチンコ業界の「皮算用」

    バドミントンの有力選手がギャンブルに手を染め、五輪出場を逃した事件があったが、もう少しでそんな心配はいらなくなるかもしれない。日本国内でカジノを解禁するためのIR推進法案、通称カジノ法案が成立に向け動きだした。文=本誌/関 慎夫 建設費は5千億円経済効果は6千億…

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  • [ソニーとその時代]

    「It’s a Sony展」で振り返るソニー70年

    誕生50年で閉館する銀座のソニービル  東京・銀座の数寄屋橋交差点に位置するソニービルは、ちょうど50年前の1966年に誕生した。その8年前には銀座にショールームを構えていたが、ビル一棟まるまるショールーム化したのがソニービルだった。  ソニービルが開業した時…

    ソニーとその時代
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第51回)

    リオ五輪・陸上男子400メートルリレーで快挙の理由

    陸上男子400メートルリレー快挙の理由―バトンパスの技術革新  金12個、銀8個、銅21個。  リオデジャネイロ五輪の戦果は、4年後の東京五輪に向け、はずみをつけるものだった。  その中で、多くの関係者に「あのメダルが一番価値がある」と言わしめたのが、陸上男…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [インタビュー]

    「気が付けばできている」アパホテルの競争力の源泉を探る――元谷一志(アパグループ社長)

    気付けば、アパホテルができている。そう思うほどに勢いのあるアパグループ。その勢いの源泉はどこにあるのか。また、ビジネス・出張需要に応えるためにどのようなサービスを提供しているのか。アパグループの元谷一志社長に話を聞いた。 規模を追って競争力を生む…

    アパグループ社長 元谷一志氏
  • [爆走!中部経済]

    トヨタの「カイゼン」が40年以上続く理由――加藤光久 トヨタ自動車副社長

     中部経済を語る上で欠かせないのがトヨタ自動車。しかし、逆にこの地区だからこそ、トヨタはここまで発展できた。その理由を技術担当の加藤光久副社長が語った。 飛躍もヒントも改善から ―― 中部地区のモノづくりの力には定評があります。その理由をどう考えていますか。 加…

    トヨタ自動車副社長 加藤光久氏
  • [NEWS REPORT]

    「民泊」普及は前途多難 規制緩和めぐり利権争いも

    4年後に迫った東京オリンピック・パラリンピック、そして日本の観光立国化に向けて宿泊施設の不足は深刻な問題だ。課題解決のため民泊の活用が大いに叫ばれているが、その在り方をめぐってはさまざまな思惑が入り乱れている。文=本誌/吉田 浩 行政指導を受け撤退するケースも  …

    爆買いが一段落した後の戦略が問われる
  • [連載]カオスの国、インド市場を知る(第20回)

    インドが抱える矛盾と不均衡

    インドの成長を妨げる極端なコントラストと矛盾  どの国にも矛盾は存在する。しかし、インドが抱える矛盾は驚くようなものだ。  ビジネスやレジャーでインドを訪れる外国人はインドを旅する中で、本人曰く「本物のインド」を体験する。インド人はカオスと不均衡の中に生きて、日々…

  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第46回)

    東京五輪を前に視覚障害者が訴える環境整備の必要性

    視覚障害者のホーム転落事故は後を絶たず  リオデジャネイロ五輪のさなかに悲痛なニュースが飛び込んできた。  東京メトロ銀座線の駅で、盲導犬を連れた男性がホームから転落し、電車にひかれて死亡してしまったのだ。  これを受け、日本盲人会連合の竹下義樹会長は、次のよう…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [永田町ウォッチング]

    小池新都知事にとって真の強敵とは

    自治体の中でも際立つ東京都の特異性  この夏、激震が続いた東京都政。政治とカネの問題で舛添要一前都知事の辞任劇に揺れ、出直し選挙では小池百合子氏が圧勝し、初の女性都知事となった。  小池氏は、東京都政を改革し、都政にまつわる既得権を打ち破るとうたって、291万票も…

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  • [NEWS REPORT]

    <787型機トラブル>業績悪化よりイメージダウンが深刻なANA

    全日本空輸(ANA)の主力航空機であるボーイング787型機でエンジン部品のトラブルが発生。全エンジンの改修が必要になっている。燃費効率が良く、航続距離も長い夢の次世代機と期待され、ANAの躍進を支えてきた機材だけに業績への影響が心配される。文=本誌/古賀寛明 魅力的…

  • [経営者のあの一言]

    大谷米太郎(ホテルニューオータニ創業者)

    「たった今から、収入の1割の貯金をしたまえ。自分で苦労したタネ銭がなくては、芽も出てくるまいに」 大谷氏は実にさまざまな仕事・事業を経験した人物だ。1881年、富山県西砺波郡正得村(現・小矢部市)生まれ。親からわずかな金を借りて上京。しかし、まともな仕事は見つからず、…

    東京都の空き家率「11.1%」は何を意味するのか? イメージ画像

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  • ・米国で加熱する人工知能ブーム AIは21世紀最大のゲームチェンジャーか
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 小川啓之(コマツ社長)

 「“経験知”に勝るものはない」コマツ新社長が語る未来

[NEWS REPORT]

◆SBIが島根銀行への出資の先に見据える「第4メガバンク構想」

◆家電同士がデータを共有 クックパッドが描くキッチンの未来

◆新薬の薬価がたった60万円! 日の丸創薬ベンチャーは意気消沈

◆1で久々の優勝を果たすもホンダの4輪部門は五里霧中

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