[ 財務省 ]の検索結果

  • [霞が関番記者レポート]

    財務省が仮想通貨の規制に二の足を踏む本当の理由――財務省

     「何でもかんでも規制すればいいとは思わない」  価格の乱高下が続くビットコインなどの仮想通貨に関し、麻生太郎財務兼金融担当相が1月12日の記者会見でこう述べた。中国や韓国、欧州は仮想通貨による脱税や犯罪への悪用などの防止のため、通貨取引の規制を強化している。そうし…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    加熱式たばこ増税に最後まで反対した1社――財務省

     加熱式たばこの税率が、10月から5年かけて段階的に引き上げられることが2018年度の税制改正で決まった。昨年末に行われた増税に向けた政府・与党の議論では、日本国内で加熱式を販売するたばこメーカー3社すべてが反発するとも予想された。だが、増税に強く異を唱えたのは1社の…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    加熱式たばこ税額を5年かけて引き上げ JTに対し猶予期間――財務省

    加熱式たばこ税額を5年かけて引き上げ 〜日本たばこ産業(JT)を配慮〜 2017年12月22日に閣議決定した18年度税制改正大綱では、「加熱式たばこ」の税額を18年10月から段階的に引き上げ、5年かけて、現在、紙巻きたばこの1~8割程度の税額を、7~9割程度に引き上…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    人づくり革命主導や森友問題への対応で太田理財局長が高評価――財務省

     財務省内で太田充理財局長の存在感が強まっている。幼児教育の無償化をはじめとする「人づくり革命」など政策パッケージのとりまとめを主導。国会では「森友学園」の国有地払い下げ疑惑に対する野党の追及をかわしている。官邸の信頼も厚く、再び次官レースの有力候補に躍り出たとの見方…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    たばこ税を3円増税 加熱式たばこも対象に――財務省

    たばこ税増税のターゲットになる加熱式たばこ  愛煙家には面白くない話になりそうだ。  財務省がたばこ税を2018年10月から4年かけて1本当たり3円増税する方向で調整している。併せて急速に普及している加熱式たばこも増税する方針。  自民党内には慎重論があるものの…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    内部留保が初の400兆円超えで課税実施か――財務省

     財務省が発表した法人企業統計調査によると、企業が利益を蓄積した「内部留保」が2016年度末時点で406兆2348億円に達し、初めて400兆円を超えた。財務省は内部留保課税の検討を水面下で続けてきたが、導入が現実味を帯び始めている。  内部留保は企業が経済活動で…

  • [霞が関番記者レポート]

    解散・総選挙を睨み補正予算大規模化も――財務省

     秋にも予定される2017年度補正予算案が大規模化する可能性が強まり、財務省が神経を尖らせている。解散・総選挙をにらんで、与党には10兆円以上の歳出を求める意見が出ており、財源を賄うための国債発行は不可避の情勢だ。  補正論議に火を付けたのは自民党の二階俊博幹事…

    解散・総選挙を睨み補正予算大規模化も イメージ画像
  • [霞が関番記者レポート]

    森友疑惑の佐川宣寿氏が国税庁トップに就任。反発スルーし人事押し通す――財務省

    財務省にとって思惑通りの人事 佐川宣寿氏が国税庁トップに就任  7月の幹部人事は佐藤慎一事務次官が勇退し、後任に福田淳一主計局長が昇格。迫田英典国税庁長官の後任には、森友学園の国有地払い下げ疑惑で注目を集めた佐川宣寿理財局長が就任した。国会で「文書は処分した」と…

    国有地売却問題が幹部人事にも影響か 関連画像
  • [霞が関番記者レポート]

    加計学園疑惑が日銀総裁人事にも影響 黒田続投論が強まる――財務省

    日銀次期総裁は本田氏か?黒田総裁続投か?  2018年4月に任期が満了する黒田東彦・日本銀行総裁の後任人事をめぐり、財務省で続投論が強まっている。  これまで安倍晋三首相と親しい本田悦朗・駐スイス大使が有力視されてきた。だが、「加計学園」疑惑で、その親しすぎる…

    国有地売却問題が幹部人事にも影響か 関連画像
  • [霞が関番記者レポート]

    経済対話やTPPで麻生大臣の面目躍如 省内も勢い取り戻す――財務省

     御歳76――。一般人なら立派な後期高齢者だが、麻生太郎大臣、そんな風情は微塵も見せず大車輪の活躍だ。  主要20カ国・地域(G20)会議、アジア開発銀行(ADB)年次総会など国際会議を飛び回り、副総理として4月の日米経済対話を取り仕切った。かと思うと、担当大臣を差…

    国有地売却問題が幹部人事にも影響か 関連画像
  • [霞が関番記者レポート]

    財政健全化目標は風前の灯 外圧利用が裏目に――財務省

     財務省がお題目のように唱えてきた財政健全化目標が風前の灯火だ。教育無償化や防衛費の増大でこの先の予算膨張は不可避の情勢。2019年10月予定の消費増税の中止の思惑もからんで、政府内では先送り論が浮上しており、財務省は苦しい立場に追い込まれつつある。  健全化目…

    国有地売却問題が幹部人事にも影響か 関連画像
  • [霞が関番記者レポート]

    落日の経産省尻目にトランプ政権との交渉で存在感を発揮――財務省

     米トランプ政権との交渉で財務省が存在感を発揮している。日米首脳会談では浅川雅嗣財務官が共同声明作りをリード。失態続きで権勢に陰りが見え始めた経済産業省を尻目に、安倍官邸の信頼を獲得しつつある。再三、貿易黒字批判や円安批判を繰り返してきたトランプ大統領だったが、2…

    国有地売却問題が幹部人事にも影響か 関連画像
  • [霞が関番記者レポート]

    国有地売却問題が幹部人事にも影響か――財務省

     天下りあっせん問題で炎上する文部科学省を冷ややかに見ていたはずが、それを上回りそうな疑惑が財務省を直撃した。大阪市の学校法人「森友学園」に対する国有地払い下げ問題。野党の追及の矢面に立たされる緊急事態となっている。  疑惑は朝日新聞が2月9日付で報じ、あっとい…

    国有地売却問題が幹部人事にも影響か 関連画像
  • [霞が関番記者レポート]

    子ども国債創設による歳出拡大に反発――財務省

      新たな財源確保の奇手として浮上している「子ども国債」の創設について財務省が神経を尖らせている。  教育や子育て政策の安定財源とすることで、将来的に子どもが増え、税収増も見込めるとの触れ込みだが、実質は“借金”。歳出膨張と際限ない国債発行につながる恐れがある。 …

    子供イメージ画像
  • [霞が関番記者レポート]

    NISA新枠設置で金融庁に面目を潰された財務省――財務省

     財務省で金融庁に対する不満が強まっている。両者とも旧大蔵省を源流に持ち、かつては「金融庁は財務省の植民地」とさえ呼ばれることもあった。だが、森信親長官の下で、金融庁は「アベノミクス」に恭順する姿勢を示し、首相官邸の信頼を獲得。失態続きの「宗主国」を歯牙にもかけな…

  • [霞が関番記者レポート]

    ビール系酒税一本化に結論も業界からは懸念の声――財務省

     庶民の注目を集めていたビール系飲料の酒税の一本化は2017年度の導入は見送った上で、4年後の20年10月から3段階で実施されることが決まった。一本化されるのは10年後の26年10月で、メーカーや消費者の反発に配慮した形。ただ、移行に10年もかける異例の措置で、予…

    ビール
  • [霞が関番記者レポート]

    庶民の反発恐れ?酒税一本化見送りへ――財務省

     財務省が目論んでいたビール系飲料の酒税の一本化が来年度中は見送られる方向になった。メーカーへの配慮に加え、第3のビールなどが値上げになれば、国民の反発を受けるとの意見が政府や与党内にあった。昨年も同様に参院選を控え、先送りされたが、今年も“解散風”が吹く中、同じ…

    酒(ビール)画像
  • [霞が関番記者レポート]

    解散総選挙にらみ、配偶者控除廃止も先送りへ――財務省

     専業主婦世帯などの所得税額を軽減する「配偶者控除」の廃止が先送りされる方向になっている。財務省は配偶者の収入にかかわらず、共働き世帯にも適用する「夫婦控除」への移行を検討していた。しかし、安倍晋三首相が年内にも衆院解散・総選挙に踏み切る可能性が高まり、世論の反発を受…

  • [霞が関番記者レポート]

    負け続きの財務省が目論むビール類酒税一本化――財務省

     「飲み放題の居酒屋で客に頼まれると一番困るのは?」  答えは「ビール」だそうだ。酎ハイやソフトドリンクなどと比べ、仕入れ値が最も高いという。  居酒屋の店主にとっては朗報だが、風呂上がりの一杯を楽しみにしているサラリーマンには面白くない話かもしれない。2017年…

  • [霞が関番記者レポート]

    メンツ潰された日本が日韓通貨協定再開協議に応じた理由――財務省

     8月27日にソウルで開かれた日韓財務対話は、緊急時にドルなどの通貨を融通し合う通貨交換協定の再開に向け、協議を始めることで合意した。世界経済の不透明感が強まる中、韓国がメンツを捨てたかに見えるが、日本と中国を天秤にかけるしたたかな戦略があり、財務省の「完勝」とはいい…

経済界からのお知らせ

最新号のご案内

経済界2020年3月号
[特集] 令和女史のリーダー哲学
  • ・元谷芙美子(アパホテル社長)
  • ・石黒不二代(ネットイヤーグループ社長)
  • ・小巻亜矢(サンリオエンターテイメント社長)
  • ・石渡美奈(ホッピービバレッジ社長)
  • ・戸田泰子(理化電子社長)
  • ・吉本新喜劇で初の女性座長は「イキらず、驕らず、高ぶらず」の支えるリーダー
  • ・敏腕ヘッドハンターが語る リーダーに求められる力は使命感に裏付けられた勇気
  • ・本と映画に学ぶ女史たちの生き様
[Special Interview]

 橋本聖子(女性活躍・東京五輪・男女共同参画担当大臣)

 女性が輝く新時代へ 政治家もOne Team

[NEWS REPORT]

◆CESでコンセプトカーを発表 ソニーが自動車メーカーになる日

◆アマゾンと提携したライフ 新規顧客獲得は成功するのか

◆ゴーン被告逃亡の影響は? 内田誠・日産新社長の前途

◆血液によるがん診断で日本の医療費は高騰する

[特集2]

 スタートアップ!関西

 日本の起業家たちが関西に注目する理由

ページ上部へ戻る