[ 東芝 ]の検索結果

  • [NEWS REPORT]

    東芝のPC事業を買収し8年ぶりに参入するシャープの勝算

    シャープが東芝のPC事業の買収を発表した。シャープにとっては8年ぶりの再参入となる。日本のPCメーカーは苦しい戦いを強いられているが、PCこそシャープを支援する鴻海(ホンハイ)精密工業の強みが生かせる分野である。戴正呉・シャープ社長は再建と事業拡大に自信を見せている。…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    東芝会長に車谷暢昭氏を招聘 外部の知見に再建を期待

    東芝が新体制で再建に臨む。社長の綱川智氏がCOOとして業務を遂行し、新たに会長に就任する車谷暢昭氏がCEOとして長期戦略を定める。東芝が外部から経営トップを招聘するのは53年ぶり。過去の外部出身トップはいずれも東芝を救ってきただけに、車谷氏への期待は高い。文=村田晋一…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    上場廃止を免れた東芝を待ち受ける「モノ言う株主」

    不正会計問題から始まった数々の不祥事で上場廃止寸前にまで追い込まれていた東芝が、6千億円にのぼる増資に成功、上場維持が確実となった。その代償は、「モノ言う株主」たちの登場だった。時には構造改革や経営陣の退陣を要求する株主たちに、東芝の経営陣はどう立ち向かうのか。文=経…

    東芝社長 綱川智氏はモノ言う株主にどう立ち向かうのか
  • [NEWS REPORT]

    東芝メモリ買収の影の主役 産業革新機構の収支決算

    なかなか決まらない東芝メモリの行方。日本政府としては、売却先がどこになっても、日本が主導権を取り続けることを望んでいる。そこで中心的役割を果たすのが官民ファンドの産業革新機構だが、ファンドであるからには当然リターンが求められる。これまでの投資案件の収支はどうなっている…

    混沌として見えない東芝メモリの行方(写真は綱川智・東芝社長)
  • [霞が関番記者レポート]

    東芝原発事業縮小がインフラ輸出に打撃――経済産業省

     経営再建中の東芝が打ち出した原発事業の縮小方針に政府が警戒感を強めている。日本の原子力政策を支えてきた東芝が手を引けば、東京電力福島第1原発の廃炉や、成長戦略の柱であるインフラ輸出戦略への悪影響が避けられない。ただ、経営陣の危機感の乏しさが招いた危機だけに、救済には…

    原発イメージ画像
  • [NEWS REPORT]

    東芝解体危機で分社化する虎の子・半導体の行く末

    国の原発事業で巨額の損失計上が発覚し、東芝が債務超過に陥る可能性が出てきた。期末の3月に向けて、自己資本増強のために事業売却などグループの解体が進む流れになっている。その一環として、稼ぎ頭であるメモリ事業の分社化と一部資本の受け入れを決定した。文=本誌/村田晋一郎…

    東芝社長 綱川智氏
  • [企業統治の正鵠]

    東芝と日立の決定的な違いとは――冨山和彦×牛島信(前編)

    ガバナンス不在の“心地よさ”に執着する経営トップ 牛島 冨山さんは株主主権主義に近い考え方をされているのかと思っていたのですが、過去のご発言を拝読すると全く違っていて、企業は社会の公器だとおっしゃられている。現場で働かれている方の感覚なんだと実感しました。 冨山 …

    牛島信氏(左)と冨山和彦氏(右)
  • [NEWS REPORT]

    財務改善に窮する東芝 ヘルスケア手離し2本柱に集中

    東芝が2015年度通期で7100億円の最終損失を計上する見通しとなった。一連の不適切会計処理で、構造改革が棚上げされてきた結果だが、財務改善のために次の成長の芽を自ら摘む事態を招いてしまった。結局は原発と半導体に頼らざるを得ないが、その展望も明るくない。 文=本誌/村…

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  • [NEWS REPORT]

    苦境に陥る東芝(2)電機事業の再編は産業革新機構頼みか?

    電機大手が事業再編に揺れている。主役は東芝だ。不正会計問題で傷ついた屋台骨を立て直そうと、パソコンやテレビ、白物家電といった主力事業の分社を模索。これが各社を巻き込んでいる。とはいえ、いずれも収益確保に苦しんでいる事業で、将来の展望は描きにくい。文=ジャーナリスト/岡…

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  • [NEWS REPORT]

    苦境に陥る東芝(1) 原発・メモリで稼ぐしかない 東芝再建は2本柱の足固め

    東芝が原発子会社ウエスチングハウス(WEC)の減損の開示の不備を受けて釈明会見を開催した。逆風が続く中で、これまでの体制を改めるために、原発事業について詳細に情報を公開。そこから浮かび上がってきたのは、原発事業への期待と自信だった。文=本誌/村田晋一郎 東芝が原発事…

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    前途多難の東芝の再スタート チャレンジの風土を拭えるか 

    東芝が不適切会計問題により遅れていた2014年度通期の決算をようやく発表した。当初の予定を問題発覚後に2カ月延長し、さらに期日当日になって1週間提出を延長するという有り様。次の成長の柱も見えず、同社の混迷は深まるばかりだ。 文=本誌/村田晋一郎 有価証券報告書の再延…

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    豪華な社外取締役を起用して新体制で船出する東芝の前途

    東芝の不適切会計の問題は、第三者委員会が部分的に「不正」を認定。9月下旬の臨時株主総会後に発足する新体制では、資生堂で2度社長を務めた前田新造氏や、アサヒビールで社長、会長を歴任した池田弘一氏を社外取締役に招聘し、経営の立て直しをはかる。 文=ジャーナリスト/小川 竜…

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    東芝が経営陣を刷新へ 歴代3社長暴走の末路

    「不適切会計」が問題となっていた東芝だが、利益の過大計上が過去5年で1562億円に上ることが判明した。その原因として利益至上主義や企業風土が指摘されている。そして経営責任を取る形で、田中久雄社長をはじめ7人の取締役が辞任する異常事態となった。 文=本誌/村田晋一郎 …

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    “古巣”東芝のスキャンダルに揺れる日本郵政社長・西室泰三の憂鬱

    日本郵政の西室泰三社長(79歳)が苦悩を深めている。相談役を務める古巣東芝の不正経理問題また、日本郵政とともに今年10月上場予定のゆうちょ銀行の経営方針をめぐっては自民党との間で温度差が広がっている。傘寿を前に問題は山積している。 文=ジャーナリスト/東野卓也 &n…

    ニュースレポート
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    仏アルストムの事業買収合戦に敗れた三菱重工業の大誤算が日立、東芝にも飛び火

     仏アルストムのエネルギー部門買収をめぐり、米ゼネラル・エレクトリック(GE)と独シーメンス―三菱重工業による連合軍が激突した。結果的にGEが勝利したが、同社に対抗すべく、重電業界に国際再編機運が高まっている。 アルストムとGE提携で三菱、日立の経営統合話が再燃か …

    宮永俊一氏
  • [NEWS REPORT]

    技術流出で韓国企業を提訴 東芝、新日鉄住金の強気作戦は成功するか

    日本企業の持つ先端技術の海外流出が問題視されるようになって、既に20年ほどになる。不正が疑われるケースも少なくないが、その闇の部分に、ようやくメスが入った。技術流出の防衛体制をどう固めるかが、企業にとって新たな課題となりつつある。文=ジャーナリスト/根島隆明 &nb…

    ニュースレポート
  • [連載]脳科学で鍛える一流経営者マインド(第5回)

    世界のリーダーが注目する「エモーショナル・インテリジェンス」(1)  

    意思決定、行動、やる気から、集団心理に至るまで、私たちのあらゆる活動に深く関わっている「脳」。本コラムでは、最新の脳科学の見地から経営やビジネスに役立つ情報をお届けします。(写真=森モーリー鷹博)筆者プロフィールQ:これからの時代を担う経営者や…

    西剛志
  • [素材の底力]

    経産省が提示する日本の素材産業が世界をリードするための3つの課題

     「素材産業は日本のリーディング・インダストリー」と位置づけた経済産業省は、組織改正を行い、素材産業の育成・発展に本腰を入れ始めた。最先端素材における日本の技術力は誰もが認めるところだが、これを維持し、世界に先んじるための取り組みが始まった。 経産省…

    素材産業に力を入れる経産省
  • [素材の底力]

    電気自動車普及で始まる車載用電池の覇権戦争

    自動車産業が「100年に一度」と言われる変革期に突入している。従来のガソリンあるいはディーゼルエンジンの車が、電気自動車(EV)に取って代わられる流れになってきたのだ。内燃機関から電気へ。これを支えているのは車載電池であり、主役はリチウムイオン電池である。日本発の技術…

    内燃機関車から電気自動車への移行が進む
  • [NEWS REPORT]

    日産・ルノーが直面する「経営統合問題」長期化の落とし穴

    日産自動車とルノーの経営統合問題が再燃してきた。昨年11月のカルロス・ゴーン前会長の逮捕により一時棚上げされていたが、今年4月にルノー側が経営統合を持ち出したという。資本的にはルノーの子会社でありながら規模で勝る日産の反発は強く、決着には時間がかかりそうだ。文=ジャー…

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